―終戦記念日―
2008年8月35日 (金) 天気 晴れ
朝日新聞 社説
"終戦から63回目の夏”『「嫌日」と「嫌中」を越えて』 を読む。
・丁度、北京オリンピックが開催されているから、みんな関心を持っているし、受け入れられる、と思う。
しかし、ボクの近くの主婦の方々は、民族主義者に変身している。ヨガかなにかのサークルの仲間が、お茶をしながらオリンピンクの応援をしている。熱くなっている。
ア子: 、、、なにー!あの応援。黄色い服着て。
エ子: また中国が金メダル。東方紅とか言う国歌、あれなんなの?合唱しちゃって。
イ子: 13億人の憧れとか、代表とかいっているけれど、あの中国の選手、選挙権がないのでしょう。
日本は銅メダルだけれど、ちゃんと選挙権もっているものね。開会式が立派でも、出演者には選挙権が無いんだから。奉仕するだけよね。
ア子: あんた、選挙権ていうけれど、選挙には行っているの?この前は、不在者投票もしていなかったじゃないの。
イ子: やかましい!中国のこと、言ってんの!
ア子: やかましい!だって。バカ大臣と同じ事言うんじゃないよ!
(中国の選手には選挙権がない。すごいことを言うものだ。恐るべし主婦のワルクチと怒り。)
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赤旗 主張
「終戦記念日 平和の決意が生きる時代に」 を読む。
「戦後63周年の終戦記念日にあたって
日本共産党書記局長 市田 忠義 を読む。
・・・日本共産党は、我が国を憲法の平和・民主の原則にそって世界に貢献する国にするために、全力をあげて奮闘する決意です。 (拍手)
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・靖国神社について。
(1970年3月だったかな、ぼくの大学の卒業式に父親が岩手から出てきて、式の後、一緒にお参りした。あれ以降ボクは行っていない。父の義理の弟(妹の夫ー昭和19年生まれの娘がいる)、従弟、コンゾウ、モンザ、しもかわら、林の下、等、地域関係、親戚関係で6人が祀られている。「村で外地へ行かなかったのはオレと"おつぼ”の二人だけだった」と父は話した。)
・ボクは、靖国神社について、小さい事だけれど、疑問を持っている。
①戦犯が合祀されている。これの分祀を求める声はある。これに対して、靖国の元宮司と言う人がテレビに出て「教義の上から分祀はできない」と断言した。靖国もこの立場と思われる。そこで「靖国神社の教義」とは何か。どこに分祀できない、という規定があるか聞きたいと思う。
・宮司とか神官の仕事の一つに、衆民の声を聞いて神様へ届け、神様の判断を衆民に届ける、仲介をすると云うものがあったはずだ。神官は衆民の声を一生懸命聞いて、一生懸命お祈りをしなければならない。昔から、衆民の願いが切実で大きければ、神様はそれを聞き届けてくださるようになっているのだ。神様の声はあやしげな教義より上にあるのだ。神様の声、衆民の声を神官が勝手に捻じ曲げるものでない。
・軽々しく「教義上、分祀はできない」等と言うべきではない。
・宗祖とか開祖とかがいる宗教団体の「教義」なら分るが、いわば国家が作った宗教団体の教義とは何か?
帝国主義者が作った教義が現在も有効であるのか?ということだ。ボクは、とても疑問で、真面目な宗教団体なら研究しなおすと思うがね。
続く
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Comments
>>(中国の選手には選挙権がない。すごいことを言うものだ。恐るべし主婦のワルクチと怒り。)
この主婦は全く正しいことを言っていますが。
もしあなたが中国の国民(選手を含めて)に日本と同じような選挙権があると思っておられるなら全くの誤りです。
中国では中国共産党と対立するような政党は禁止されており、立候補も出来ないようになっています。
投票も誰に投票したかわかるように仕組みになっています。
Posted by: やすのぶ | September 02, 2008 at 09:59 PM