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May 06, 2010

講演・「情勢の大局にたち、大きな構えで、参院選の勝利へ」 田熊和貴氏(日本共産党中央委員会勤務員)を聞く。

2010年4月21日(水)・午後6時30分・荒川区集会所
・日本共産党荒川区委員会・同後援会 主催
荒川地区選挙学校開催される。
講師・田熊さんと聞いて、さっそく行ってみる。
我々の学生時代の全学連委員長なのだ。
ーーーーーーーーーー
その前に、4月の新聞を振り返る。
(オレだって、ボクだって、そこそこ読んでいるんだよ。新聞は。ラジオを聞き、テレビもみるけど。)

・3月30日(火) しんぶん赤旗 1面
ビラ配布 逆転無罪 (堀越事件)
勤務外活動 処罰は違憲 - 公務員の政治活動禁止「広すぎる」

"憲法に照らして当然の判決”
市田書記局長 が会見

・3月30日(火) 朝日新聞 3面 「社説」
「赤旗」配布無罪
時代に沿う当然の判断だ

・・・公務員の政治活動に対するこれまでの規制の範囲は、不必要に広すぎた。
表現の自由は民主主義国家の政治的基盤を根本から支えるものだ。
そう言い切った判決の論旨を高く評価したい。
(どうかん!)

(でもなー。最高裁がなー。市民的政治的自由となると超頑迷だから、、、。
2月8日・月・ 「全国商工新聞」7面・視点
葛飾ビラ事件で最高裁が不当判決
ビラ配布の自由守る運動を
弁護士 後藤 寛
を読む。)

・ 3月30日(火)朝日新聞 「社説」
「長官銃撃時効」
なぜ捜査は失敗したか

・・・警視庁は、オウム真理教による組織的犯行との見方に立ってきた。
だが、15年間の捜査は迷走を繰り返した。
真相を闇の中へと押しやったのは、警察組織の病理が招いた失敗の連鎖だったといっていい。
(なるほど、、、。居住地荒川区で近くでの出来事だった。緊張したものだ、、、。真犯人は、何処にいるのだろう。)

・3月31日(水) 朝日新聞「社説」
「公安部長会見」
法治国家としておかしい

(確かにおかしいことをやっている。おかしい捜査の延長なのかもしれない。
ラジオでもフタツギさん、「おかしな会見ですね」とコメントしていた。)
ーーーー
4月4日(日) しんぶん赤旗日曜版
1面 65歳から差別医療制度
うそをついたということね。
服飾評論家 ピーコ さん
・・・新制度の話を聞いてびっくりしました。
私も65歳になりましたが、こんなこと「赤旗」さんから聞くまで知らなかった。
・・・
(*びっくりするよ。我々もあと何年かで65歳だ、、、。毎月病院へかよっているけど、、、。歯医者へも行っているし、、、。)

同 3面
表現の自由守った
(宇治橋真一さん、堀越明男さん、荒川庸生さん 3人並んだ写真をみる。良い写真だ!)
小林武 先生(愛知大学教授)のコメント 「国公法の改正、国会ではやく」
高村薫 先生(作家)のコメント 「総合的にみてまともな判決」
を読む。

4月8日(木) 朝日新聞 15面 オピニオン 「インタビュー」
弱者が使える司法
裁判官増やし「ゼロ地域」解消・法的扶助も充実を
日本弁護士連合会会長
宇都宮 健児 さん
(聞き手 山口英二) を読む。
ーーーーーーーー

・「普天間移設」
・「井上ひさし」さん
・オバマ演説から1年

重たい記事が続いている。
ーーーーーーーーーーーーーー
荒川地区選挙学校・講演を聞く。
田熊和貴 氏
(プロフィール ー ボクの知っている範囲です)
1963年、東京経済大学入学
1067年ー70年
・全日本学生自治会連合会(全学連)委員長
その後、
・日本共産党千代田地区委員長等歴任
・現在、日本共産党中央委員会選挙対策部勤務。

●田熊和貴さんのお話
(メモー1部)
・私は江東区で生まれ、荒川区で育ち、中学生の時三多摩へ引越しました。
(*田熊さんのお父様は、お医者さんでした。)
荒川区は懐かしい区です。
・7月、参議院選挙が行われます。来春は、一斉地方選挙があります。
この選挙は、今後の日本の政治に大きな影響を与えるものになるでしょう。
・党大会と今月15日に行われました「全国都道府県議員会議」の立場をふまえ話をさせていただきます。
ーーーーーー
(田熊さんのレジュメ)
1、情勢の大局を握り、確信をもって攻勢的にとりくみを

①過度的な情勢の新しい局面
②「二大政党」の破綻と、その補強策=「第3局」論
③党躍進の可能性と条件の広がり

*くらしに根ざした要求とエネルギー
*政党状況の激変と有権者の流動化

④情勢を切り開く「三つの政治的構え」

2、参院選・区議選の政治目標と闘い方の基本

①参院選・区議選の政治目標のポイントは大幅な得票増
②「比例を軸に」の方針の発展、「全国は一つ」を実行する
③参院選と区議選を一つの流れに ー 同時に、独自に、相乗的に

3、政治戦ー宣伝と政策論戦をめぐって

①選挙は「道理と勢い」-そのカギをにぎる論戦
②参院選の論戦の角度ーかつてなく語りやすい選挙
③政党選択ー党を語り、候補者を語る

4、「四つの原点」にそって、とりくみを進めよう

①要求にもとづく運動ととりくみ
②過半数の有権者との対話と、支持拡大
③党勢拡大の上げ潮の中で選挙をむかえる
④後援会とともにー「担い手」をひろげる
⑤「つどい」「小集会」をとりくみの軸にする
⑥「名簿と地図」-科学的で合理的な選挙戦の保障
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(田熊和貴さんのお話ー続きーメモ)
・情勢論についてですが、日本共産党は過度的情勢と見ています。
長い自民党政治に選挙で「ノー」の判断がくだりました。
それに代わる新しい政治を探求する時代に入っているということです。

・新しい政治に到達するには、私たち国民の政治的経験が必要です。
共産党は新しい政治は、民主連合政府で実現できるとの認識を持っています。
しかし、国民の多数が同じ認識というわけではありません。
主権者は、あくまで国民です。
党は、主権者ではありません。
共産党は幅広い国民、区民と共に行動し、経験を積んで政治的認識を高めていこうと言う立場です。

・民主党政権が出来て8ヶ月が経ちました。
期待はずれだという声が大きくなっています。
「政治と金」だけの問題ではない。期待した政策が実行されない。
CHANGEとは、公約破りのことか!とまで言われています。
5月に普天間基地の問題があり、ますます批判は高まるでしょう。

自民党ダメ!に50年掛かった。
民主党ダメ!は8ヶ月掛かった。
こんなに早くダメ!になるとは思わなかった。
こんな声が本部に寄せられています。

・日本の政治を変えるのはどの党か。
現在、二大政党制キャンペーンは、こわれています。
二大政党制は、財界の呼びかけで始まったものでした。
自民がダメになっても政治を仕組みを変えないで運営するというやり方を目指したものでした。
それが破綻しています。
自民党は、解体の過程に入りつつあります。
民主党は、見ての通りです。

・そこで、出てきているのが"第3局”論キャンペーンです。
そして、それなりの影響力を持っています。
ある世論調査では、第3党に期待するが28%でした。
みんなの党は、3月の逗子市議会選挙で、得票数で民主党を抜き3議席をとりました。
共産党は2議席でした。
その後、次々に新党ができています。
公明党も第3局といい始めています。
これは、恥ずかしいことです。自民党と一緒だったのですから。
第3局は(党にとって)甘くはないが、恐れことはありません。

・第3局論、二大政党制論の共通した特徴は、国民の目から日本共産党を隠すということです。
新党報道は、永く行われています。
共産党がメディアに出ることはほとんどありません。
これは徹底しています。

ある新聞の世論調査を党員が受けました。
調査員は、「自民支持か民主支持か」、と聞きました。
党員は、当然、「日本共産党支持です」、と応えました。
その訪問者は、「わからない」へ○を付けていました。
同じことで、
ある調査員は、「答えない」へ○をつけていた。
そのような報告もあります。

・わが党は、党自身の力で国民の中へ政策をしらせなければなりません。
どうしても「(しんぶん)赤旗」の役割が重要です。
赤旗読者を増やさなければなりません。

・頑張れば選挙で躍進できる情勢です。
国民生活の実態。政党情況。
二つの側面から見てもそれは言えます。

・労働者をイデオロギーで区分けしたら、共産党は少数派です。
労働者の置かれている状態とその要求を見るなら、我々は多数派です。
闘うべき相手は誰なのかを正しく見ることが大切です。

政策論戦の入り口は、国民の利益、国民の要求です。
要求は、イデオロギーとか、新党とかの枠を乗り越えています。

国民の要求と国の政治は密接に結びついていることに気づきます。
ある市で、保守系の市長さんですが、生活保護受給者が急増している現実を前にして、市議会で
「生活保護が増えている。これは国の政治が悪いからだ。金は国が持て。」と演説しています。
我々の主張と一致しています。

子育て支援のことです。色々な形で、保育園とか、これは大切です。
子育て世代は、20歳代、30歳代、の方々が中心です。
この世代は、ワーキングプアー問題にも見られるように、小泉構造改革の被害を最もこうむっている世代でもあります。選挙に行かない人が多い世代でもあります。
自分の世帯だけで子育てが出来ないという人たちもいます。
共産党内でも、いわゆる団塊の世代の方々が定年を迎え、居住地での活動に参加しだしています。
ところが、支部会議に出られない、と言います。
聞いてみると、孫の面倒をみなければならない。
息子夫婦、娘夫婦だけでは子育てができない、支援が必要だ、そう言っているわけです。
国民の要求と我々の要求と一致しているわけです。
(笑い)
・長野県のある市議会選挙では、医療費無料化の要求を取り上げ、署名運動にも工夫を凝らして行い、党員だけではなく大勢の方々に参加してもらいました。選挙結果は、躍進でした。
・栃木県のある市では、ごみ処理問題でしたが、ビラと署名で市民の方々と協力しました。
署名が、次々と届けられ1500を超えました。
選挙結果は、躍進でした。
(全国の状況を述べる。略)
ーーーーーー
・政党状況ですが、
自民党は、上と下から崩れています。
(上は、相次ぐ離党者、新党を見れば分かります。)
自民党のこれまでの支持基盤、集票機構もこわれています。
日本医師会、農業共同組合、森林組合、特定急便局長会、ほか、、、。
これらの団体は、自民党支持を180度転換しました。
特徴的な点は、自民支持から民主支持へと単純に行っていないことです。
どの党とも付き合う。
会員は自分の考えで決めなさいという方針を採っていることです。
自民党のこれまでの売りは「国とのパイプ」でした。
それが無くなった分けです。
自民の重石がとれて団体は活性化しています。
自民党の地方議員も支持者に受けることをするようになりました。
山形県では、自民・共産、共同でEFT交渉反対決議をあげました。

・民主党は、小沢戦略で動いています。
小沢戦略は、一言で言えば自民党の支持基盤を乗っ取ろうということでしょう。
しかし、これは失敗します。
乗っ取ろうとする基盤が壊れているのですから。
小沢戦力は、諸々、やがて破綻するでしょう。

・公明党は、野党になりました。
「野党になって、本当の公明党になりました」等といっているようです。
これまで共産党を攻撃するとき、「共産党は野党だから実績なし」と言っていました。
(笑い)
公明党は、創価学会内さえ抑えれば選挙はなんとかなる、というやり方です。
(社会的に通用するでしょうか。)
公明党、創価学会に対しては、どの党、どのマスコミも批判しません。
(なぜでしょう。)
共産党は、自公政権時代の問題も含め徹底的に批判していきます。
公明党は創価学会の池田名誉会長が取り仕切っています。
池田さんは公明党員ではありません。
党員で無い人が政党を動かすのは、異常です。
民主主義、政党政治の上から許されません。
ーーーーーーーーー
・中間選挙を見ますと、昨年の総選挙の2,5倍(N市)、1,5倍(T市)と得票を大きく伸ばしているところがあります。
一方、90%、80%と云う市(K市)もあります。
違いはどこにあるでしょうか。
それは、幹部の姿勢と、取り組み方にあります。
得票増をめざして攻めに徹するか、議席にだけ目が行って、なんとか議席を維持できれば良いという取り組み方になるか、その違いです。
三つのポイントを押さえて、攻勢的に取り組む必要があります。
*住民の切実な要求を取り上げ、問題解決の展望を明らかにし、共に解決のため行動すること。
*全有権者へ働きかけ、訴えること。
*共産党を語ること。

・選挙は最大の国民的政治体験の場です。
政治目標は、議席と得票ですが、議席だけ目が行って得票を見ないというのは間違いです。
両方を見なければなりません。
当地荒川区の例です。
2003年 区議会選挙 6人立候補して5人当選。 
 議席占有率 15,62%   得票率 13.6%
2007年 区議会選挙 6人立候補して6人当選。
 議席選有率 18,75%   得票率 15,4%

・約19%の議席を15%の票でとっています。
危ない橋をわたっています。
・過去を見ます。荒川区です。躍進期です。
1967年、議席占有率  4,5%  得票率  5,5%
1971年、議席占有率  9,0%  得票率 12,2%
1975年、議席占有率 11,0%  得票率 10,3%
以降、5議席が続いています。

公明党は、同じ19%の議席を19%の得票で取っていて、当選の順位も、(32議席中)、6・7・10・11・他と安定的に上位に並んでいます。
・得票増を目指すことが、どうしても重要です。

・今度の参議院選挙では、比例で全国で650万票の得票目標です。
選挙区で、東京で小池さんの議席をとる。これが目標です。
前回440万票ですから、これの1,5倍の目標です。
過去共産党の得票では、衆議院で820万票(1998年)が最高です。
しかし、二大政党制キャンペーン以降、共産党は400万票台が続いています。
今回、これを大きく打ち破らなければなりません。
自公はダメ、民主は期待はずれ、この中で共産党が大きく伸びれば国民の期待に応えることができます。

日本は一つで闘いましょう。
結びつきを活かし全国へ訴え、東京以外でも共産党の票を伸ばしましょう。

*選挙は有権者の心をつかむ闘いです。
私たちは、道理の力、科学的な政策で論戦をいどみます。
他党は、金の力、団体への締め付けに頼るところもあります。
道理のないことをやって、公約を破る党もあります。

論戦は、政治の中味で行うべきです。
前回の総選挙では、「民主か自民か」「政権交代」が言われました。
今回は、「政権交代」を言うことはできません。
「政治を変える」「国民生活を守る」、どうしてやるか、これが中味になります。

・国民生活に直結する問題は、極めて切実です。
政策には、'緊急策と抜本策'があります。
財政破綻した市で、財政破綻の責任と原因を究明しよう!と選挙で訴えた人がいました。
これは間違いです。案の定落選しました。
市民の気持ちに沿って、この際は「緊急策」を先ず出さなければなりません。

*普天間基地問題でも、無条件撤去を求めアメリカと交渉せよ!という要求は、緊急策です。
普天間は、アメリカ本国の基準から言っても成立しない危険な基地です。
国際法に違反して、アメリカが地主から取り上げた土地です。
安保条約、軍事同盟はあっても基地撤去はできます。
実例もあります。
党派を超えた一致した要求です。
安保条約を超えた緊急策です。
「抜本策」としては、当然安保廃棄があります。
抜本策があるから緊急策を打ち出せるということです。
ーーーーーーーーー
*有権者の中には、政策は共産党が良い。
しかし、支持するのにはためらいがある。投票するのは躊躇するという人が大勢居ます。
自民の支持を止めた。政策は共産党だ。「しかし、党名が気になる」「党名を変えろ」、このような声が寄せられ、党内からも出てきました。

市田書記局長が熊本で演説をしました。
終わった後、市田さんは、「共産党に入って一緒に闘いませんか」と呼びかけたところ、二人の方が手を挙げました。
「(しんぶん)赤旗を読んでいただけませんか」と呼びかけたら、8人の方が手を上げました。
・お話を伺ったら、共産党と触れ合ってみて初めて分かった、と話していました。
・志位さんの演説を聞いた70歳代の男性は、「共産党は虐げられた党」「暗い党というイメージだったが違っていた」「凛々しさを感じた」「演説会を紹介してくれた人に感謝したい」、そのような手紙を寄せています。

・2009年8月のインターネット調査があります。
嫌いな政党の調査です。それによると、
① 公明党  28,9%
② 自民党  19,7%
③ 民主党  12,3%
④ 共産党  11,7%
となっています。
共産党は、好かれてはいないが嫌われてもいない。
この点をしっかりとらえておきたい。
*党を語ることが大切です。
政治路線、政策、歴史、政治と金、幹部、について、語ることです。

長崎県のある村ですが、6割がクリスチャンの保守系の村です。
共産党は、「クリスチャンの歴史をわが党の苦難の歴史は、共有しています。」
「神の前の平等をともに実現しましょう」、と訴えました。
選挙で勝利しました。
この訴えを自信を持って行えるのは我が党だけです。

・自民党のある地方議員は書いています。
(しんぶん)赤旗を読んだ。ためになる。
特に政治資金のことでは共産党に学ばなければならない。
民主党はなんだ。幹事長はゼネコン、首相はマザコンだ。
あの党から税金を取ったら動かなくなるではないか。
ーーーーーー

 

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Comments

初めまして

記事が参考になりました。
弊ブログに紹介させて頂きました。
今後共宜しくお願いします。

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-63c1.html

Posted by: 大津留公彦 | May 09, 2010 at 01:32 AM

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