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January 16, 2012

年末・年始

2011年11月30日・
*掃除も終わったし、年賀も出したし、正月準備はできたし、と云う所で、午後、浅草へ行って見る。
今日は、若い夫婦と一緒で、気分は悪くない。
案の定、比較的だが今日は空いている。
旅行客、外国からの方々が目立つ。
スカイツリ―が良く見える。
お参り。
しかし、凄い年だった。
(被災者の方々は、、、、。)
ーーーー
・良いこともあった。
一昨年の甥の所に続いて姪の所にも子供が生まれた。
両方とも男子である。
次は、、、。
しかし、原発、放射能がな~。
口には出さないが、、、。
夏のことだが、あそこの家では、ジイサンが若夫婦からえらい叱られていた。
孫と雨の日に外で遊んでいて。
水たまりで。
関西の実家へ帰りそうだとか。
いやな時代だ。
なんとかしたいね~。
しなくちゃ。
観音さん!力を貸してください!
来年もよろしく。
(合掌・礼!)
ーーーー
*12月31日(土)
テレビの無い大晦日。悪くない。
(何十年ぶりだろう)
ラジオを聞く。
「紅白」は、所どころ、を聞いた。
新聞を読む。
ビデオを見る。
(古いテレビDVD専門になっている。)
なつかしいものだけを。

・「青い山脈」(1949)
池辺良さん=いいねー。
原節子
(今井正監督)

・「カサブランカ」(1942)
ハンフリー・ボガード
イングリッド・バーグマン
(マイケル・カ―ティス監督)

(映画の誇り、ハリウッドの誇り、だ。)
――――――――
★2012年元日★

*新聞を読む。(1月1日・日)*

●しんぶん赤旗●日刊紙・元日号・
(1面)
「潮流」(毎日読んでる。)

*志位委員長 新春インタビュー*
聞き手
小木曽陽司・赤旗編集長
大内田わこ・同局次長

(見出し)
「創立90周年の年にふさわしい躍進を」
・歴史に学び、国民に語り、党の新たな躍進を
・党史の二つの時期
・「第一の時期」-戦前のたたかいには日本共産党の原点がある
・「反戦によって日本の名誉を救った」
・多喜二の作品が、時代をこえ、世界のたたかいを励ます
・「第二の時期」-戦後の十余年のたたかい
・曲折と試練を経て、自主独立の路線、綱領路線を確立する
・「第三の時期」ー綱領路線の半世紀のたたかい
・ソ連、中国による干渉とのたたかいー党を鍛え多くの財産が
・新しい綱領ー全党の開拓と苦闘を踏まえた画期的な理論的到達
・試練の連続ーその中で貫かれた「不屈性」と「先駆性」
・党史を学び、党史を生かしたたたかいを


「いまに生きる力(1)-大震災・原発事故」
・「国民の苦難軽減のために献身」-立党の精神が危機の中で発揮されている
・災害から国民の命を守るために頑張り抜いた歴史
・自民党幹部も驚く「存在感」ー90年の党史の積み重ねのうえに
・仮設住宅(団地)で新しい党支部がつくられた
・大震災と原発事故ー復興をいかに持続的な国民的課題としてとりくむか

「いまに生きる力(2)-野党外交」
・韓国との交流の進展ー朝鮮王朝儀軌の返還にかかわって
・「日本共産党と連帯すべきだとの方へ意見がまとまった」
・日本共産党への見方が韓国社会で大きく変わりつつある
・90年の「党史の力」が、アジアでも世界でも絶大な力を発揮する

「綱領路線の半世紀でどこまで来たか」
・「第一の躍進」-自主独立、綱領路線にもとづく全党の努力が実った
・反共デマキャンペーンと、1980年の「社公合意」
・反共作戦は「反国民作戦」でもあった
・「オール与党」体制の破綻と、「二大政党づくり」の開始
・「第2の躍進」-筋をつらぬいてきた日本共産党への期待が大きく広がる
・熱い政治問題での党の値打ちとともに、「日本改革の方針」を大きく示す
・第二の反共作戦の発動ー反共謀略から本格的な「二大政党づくり」
・「二大政党づくり」のもとで、暮らしと経済、政治、社会はどうなったか
・奮闘いかんでは「第3の躍進」を現実のものとする可能性が

「歴史的岐路」にたつ日本
・支配勢力は、反共作戦をやるたびに、自らの基盤を掘りくずす
・反動的逆流を許さないーこのたたかいをつうじて新しい共同を
・「危機」と「希望」が交錯ー日本共産党の頑張りどころの情勢
・「希望」を現実のものとするカギはどこにあるか
・「しんぶん赤旗」読者のみなさんに心から感謝し、協力をお願いします
(終・拍手)
ーーー
*「主張」 2012年の年頭に
「歴史的岐路に立ち向かう決意」
・「二大政党づくり」の破綻
・90周年の真価発揮を
ーーー
●しんぶん赤旗・日曜版・新年合併号・2012年1月1日・8日●
*新春対談*
大原穣子さん (方言指導)
志位和夫さん (日本共産党委員長)

(見出し)
「言葉の力、共同の力で」
(ハートにも響く言葉で語りたい)
・方言・
広島弁が美しい 舞台 「父と暮らせば」・志位
被爆者の思いで作り上げた世界・大原

お国言葉をうんと大切に

(心こもっていれば必ず通じます)
・震災・
列島が一つになって生きていく・大原
救援活動を続け政治を動かした・志位

・暮らし・
社会保障の切り下げが心配です・大原
消費税に頼らないプランを示す・志位

・一点共闘・
TPPって日本の米国化ですね・大原
農・漁協、医師会 保守の人とも・志位

「橋下独裁」なぜあんな政治が・・・

“北朝鮮問題”どう解決するか

“党創立90年”躍進へ決意新たに
 
(終・拍手)
―――――――
●東京新聞●
*2011年11月31日・5面
「社説」
人間、そのすばらしさー大晦日に考える
・世界を驚かせた日本人
・権力も財もないひとり
・私達は助けあおう
(ハイ!)

*2012年1月1日(日)
(1面)
「筆洗」 (毎日読んでいる)
・雨にもマケズ

(2面)
*新潮社 2012年 賀正*

「日本人よ、勇気をもちましょう」
 ドナルド・キ―ン
(写真)

かつて川端康成さんがノーベル文学賞を受賞したとき、多くの日本人が、こう言いました。
「日本文学が称賛してもらえるのは嬉しいが、川端作品は、あまりに日本的なのではないか」。
・・・・
(スミマセン。中略)
・・・
昨年、地震と津波に襲われた東北の様子をニューヨークで見て、私は、「ああ、あの『おくのほそ道』の東北は、どうなってしまうのだろう」と衝撃を受けました。
あまりにもひど過ぎる原発の災禍が、それに追い打ちをかけています。
しかし、こうした災難からも、日本人はきっと立ち直っていくはずだと、私は考えるようになりました。
それは、「日本的な靭(つよ)さ」というものを、心にしみて知っているからです。
昭和20年の冬、私は東京にいました。
あの時の東京は、見渡すと、焼け残った蔵と煙突があるだけでした。
・・・・・
・・・・・
私は今年6月で90歳になります。
「卒寿」です。
震災を機に日本人になることを決意し、昨年、帰化の申請をしました。
晴れて国籍がいただけたら、私も日本人の一員として、日本の心、日本の文化を守り育てていくことに微力を尽くします。
新しい作品の執筆に向けて、毎日、勉強を続けています。

靭健(けいけん)なるみなさん、物事を再開する勇気をもち、自分や社会のありかたを良い方向に変えることを恐れず、靱く歩を運び続けようではありませんか。
(礼!)

(*申しわけありません、もったいない、と云う気持ちと、少し心配な気持ちがある。
先生は日本と日本人のことを知り尽くしておられるけれど、、。
それだけに、また。
何年前だったか、テレビ番組に「知っているつもり!」というのがあった。
かなり前に終了していて、誰の司会で何チャンネルだったかもわすれたけれど。
その番組で、野球選手のスタルヒンを取り上げたことがあった。
「ロシアから来たエース」だったかな。
日本球界初の300勝投手の。
最後のナレーションが気になって、記憶に残っている。
「スタルヒンは日本と野球を誰よりも愛した。しかし、日本は彼を受け入れなかった。」
・・・・
現在の日本人は、色々な意味でだが、心が広くなっているのだろうか。)
ーーーーーーーー
★東京新聞(5面)★
「社説」
(見出し)
「民の力を今、活かそう」
―年のはじめに考える―
・・・・・
・政治意志感じぬ予算案・
・・・・・
野田佳彦首相は消費税法案が国会を通過してから実施までに信を問うと言ってきましたが、年末の若手議員の離党騒動もあり実現は不透明です。
そもそも増税の必要はないと公約し政権を取った政党が一転、増税に走るのは信義にもとります。
こうした手法を認めるのは選挙をすれば増税できないと考える考える官僚と、発想が同じ学者やメディアでしょうが国民は愚かではありません。
・・・・・
(*そうそう、ここまで読んできて、アリガタシ。
ボクは1年前を思い出していた。
ちょうど、1年前の1月。官直人首相だった。
12月の臨時国会で、仙石官房長官と馬淵澄夫国土交通省、2人が参院で問責決議を受けていた。
それと、与謝野カヲル議員を「たち日」から引き抜いて「経済財政担当相」へ起用して話題になっていた。
5大紙ほか、与謝野大臣への期待を大々的に表明していた。
消費税増税の。
与謝野氏は自民党時代、2015年までに消費税税率を10%にすることを主張していた。
そして、今年、1月。
山岡、一又、2人が問責決議を受けた。
岡田議員を副総理へ起用した。
5大紙ほか、は岡田副総理への期待を大々的に書き立てる。
同じパターンだ。なんとかの・・・なんとか。
・・・・・
国民は、十分に警戒感を持ち、大メディアへの不信感も持っていますから。
支持率は上がらないのです。)
ーーーーー

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