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February 2017

February 27, 2017

荒川区・「相馬けんいち都議予定候補が訴えます」(共産党と後援会総決起集会)・行われる。 

2017年1月27日(金)
(案内チラシ)より
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《手の届く街の暮らしから 政治をつくる都政へ》
★党と後援会総決起集会★
・1月27日(金) 午後6時30分開会
・ムーブ町屋・3階ホール 都電町屋駅前

◎相馬けんいち 都議予定候補が訴えます◎

*第27回日本共産党大会であいさつした
民進党代表代行 安住 淳   さん
自由党代表    小澤 一郎 さん
(社民党党首)   吉田 忠智 さん)
(沖縄の風代表) 糸数 慶子 さん)
の話を最初に(DVD)視聴します。

*街づくりから子育てまで、住民の願いに応えて活動し続けてきた相馬けんいち さんが都政に向けて活動を広げています。
区政を動かしてきた力を都政の場へ。
これからも、相馬けんいち さんとともに、都民本位の都政実現をめざし、ともにがんばりましょう。

(あいさつ)
・あとう和之 14区予定候補
・吉田信夫  都議会議員・都議団長
・谷川智行  衆院比例予定候補

主催:日本共産党荒川地区委員会・荒川区日本共産党後援会
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・さっそく 行って みよう。
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・盛況ー参加者 240人
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★DVD視聴ー日本共産党第27回党大会(1月15日~17日)
3野党・1会派のあいさつ。
(時間の関係で、安住淳民進党代表代行、小澤一郎自由党代表、二人の挨拶が写された)
・しんぶん赤旗・特別号外と大会特集より 写す。見出し。

*民進党代表代行 安住淳 さん
 -違い超え度量と決意で共同をー

*自由党代表  小沢一郎 さん
 -大転換を促した決断に敬意ー

*社民党党首  吉田忠智 さん
 -共闘 さらなる加速を確信ー

*沖縄の風代表 糸数慶子 さん
 -「戦争させない国」力合わせー

(大きな拍手)
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●司会: 小林行男 区議会議員

●野口 淳 後援会会長挨拶
(メモ)
6月23日公示、7月4日投票、都議会議員選挙。
全会員の力で、総力を発揮して、相馬けんいち さんを都議会へ送りましょう。
みなさん、現職の区議が立候補するのですよ。
もう死力をだす。私はその先頭に立ちます。
(拍手)

★谷川智行 衆院比例予定候補(医師)のあいさつ
(メモ)
・衆議院予定候補の谷川智行です。
2007年、2009年の総選挙で立候補しています。
その頃は荒川区に住んでいました。
相馬けんいちさんと一緒にたたかっていました。
荒川で育てていただいた。
国会で安倍首相の施政方針演説がありました。
各党の代表質問が行われた。
共産党の志位和夫委員長は、平和の問題、国民生活の問題で具体的に厳しく質問しました。
安倍首相はまともに応えない。
はぐらかします。
根拠もなく「指摘は当たらない」と言う。
そして、自分のことを長々と話す。
・・・・・
・・・・・
安倍政治を続けることは、国民に不幸をもたらします。
これをたださなければなりません。
都議選で相馬さんを都議会へ送ると共に、私・谷川を国会へ送ってください。
(拍手)
・・・・・・
・・・・・・
都議会選挙、荒川区は定数2です。
自公の独占。これは、これ以上許してはなりません。
都政改革の声が上がっています。
豊洲市場問題。
都政改革、都民が主人公の都政、これは自民、公明の議席をへらし、共産党を増やすことで実現できます。
2人区で勝つこと、これで実現できます。
最後までがんばりましょう。
(拍手)
ーーーーーーー
★鈴木けんいち 共産党荒川地区委員会委員長の挨拶
(メモ)
・しんぶん赤旗で作家の平野敬一郎さんが発言していました。
野党共闘に期待するという内容です。
安倍政治に危惧を持つ人々の声だと思いました。
第27回党大会(1月15日~17日)に代議員として参加しました。
大会で、他党の代表があいさつしました。
さきほど、DVDで見ましたが、党史上はじめてのことでした。
感動しました。
民進党、桜井さん。
自由党代表があいさつする。
だれが来るのかな?
新潟選出の女性議員かななどと同僚と話していました。
現れたのは、小沢一郎さんでした。
会場がどよめき、地響きが起きたようでした。
これから、野党共闘をつよめる。
党を強化し躍進する。
二つの目標を私たちはやりきらなければなりません。
総選挙ー小選挙区・必勝区で勝つ。
比例区で躍進する。
安倍内閣を退陣させる。
6月23日~7月4日、都議会選挙です。
都議会ですが、日本の将来・国政を左右する選挙です。
4年前、共産党は8議席から17議席に躍進しました。
それは、その後の参院選、衆院選での躍進につながった。
豊洲市場問題での都議団の大きな働きは、吉田都議団長から話があると思いますが、議席が大きくなったことによるものです。
荒川区から、相馬けんいち さん。
27年ぶりに都議会へ送り出す。
区議として30年、区政をリードしてきた人です。
働き方、子育て、介護、人に寄り添う政治をおこなう、政策論争で定評のある、頼りになる人です。
荒川区は定数2。そこへ、
現在、自民、公明、民進、無所属、(相馬さんの他)4人の名前が候補者としてあがっています。
前回の参院選比例、共産党は自民党に次ぐ2番目の得票で、15000票でした。
しかし、これでは当選できない。
1,5倍、23000票が必要です。
どうするか。
そのために、具体的に次のことをやり切りましょう。
おねがいします。
1、支持を広げに広げる。
友人、知人、知り合い、に相馬さんの支持をよびかける。
区内で付き合いの少ない人は、区外の人へも協力をたのみましょう。
2、後援会員をふやしましょう。
ニュース会員でもよい。
げんざい、8000部の「後援会ニュース」を手配りしています。
これをさらにふやしましょう。
3、相馬けんいちポスター、連名ポスターを貼りつくしましょう。
4、月~金、週5日、朝、駅頭宣伝を行っています。
それへ参加し、政策ビラ、相馬けんいちニュースの配布にご協力ください。
5、選挙募金への協力をおねがいします。
共産党は、政党助成金も企業献金も受け取らない政党です。
みなさんの募金によってたたかいます。
アメリカでトランプ大統領は、マスコミへの攻撃を強めています。
日本でもマスコミは政権批判の自粛傾向があります。
しんぶん赤旗を読んでください。赤旗は、将来への展望を開きます。
今年、日本共産党は創立95周年、5年後は100周年です。
100年間一貫している党は世界中にただ一つと言ってもよいでしょう。
みなさん、この党に入ってください。
(拍手)
ーーーーーーーー
●Nさん(女性)-教職員後援会の応援演説
(メモ)
中学校では、いま、都立高校の推薦入試が始まっています。
どの生徒も希望の高校へ進めるようにと教師は願っています。
しかし、教員は毎日残業、残業です。
残業、残業の日々です。
生徒と関わる時間を少しでも多くとるようにしたい。
教え子たちの笑顔と成長をみることがなによりうれしいのです。
学校現場では、先生への管理が強めらてています。
職員会議で手を挙げて発言することが制止される。
日の丸、君が代の強制、
性教育への攻撃、
賃金での分断、主任、平、職階制の導入、
子ども達も競争に追い立てられる。
人と人のバラバラが蔓延しています。
じっくり、ゆっくり見守る教育が必要です。
戦前型の教育ーこのあやまりを繰り返してはならないと思います。
都民ファーストを掲げる都知事が誕生しました。
共産党の役割は重要です。
前回の都議選挙で躍進して力を発揮しています。
開発型ーオリンピックを口実とした、それではなく、都民優先の都政を実現してもらいたい。
教育を大切にする都政のため、相馬さんを応援します。
(拍手)
ーーーー
●塩沢としゆき さん(西尾久連合後援会役員)の応援演説
(メモ)
先週、2時間相馬さんと一緒に活動しました。
地域を歩き、相馬さんの名刺を50枚配りました。
マンションの餅つき大会へ行った。
高齢者住宅を訪問した。
町会長と話した。
他、
どこへ行っても、相馬さんは実にかみ合った話をします。
素晴らしいと感じました。
日曜版も2部増やしました。
毎朝、7時から駅頭宣伝を行っていますが、
この水曜日、7時~8時20分、田端駅で仲間5人と相馬さんと一緒に立ちました。
相馬ニュース184部を受け取ってもらいました。
街中での宣伝も行いました。
2階から手を振ってくれた。
見ている、聞いている、激励してくれる。
相馬さんで政治は変わる、そう実感します。
相馬さんは区議30年、実績のある政治家です。
都議候補として、立派ないわば神輿です。
あとは、かつぎ手の我々の問題です。
我々の力にかかっている。
後援会長の岡田さんは、町会役員のところを歩いている。
二人区で当選すれば、都議選全体の前進につながる。
衆院選でも比例はもちろん、阿藤さんを取る展望もみえていくる。
荒川区で必ずそれを切り開く。
みなさん、勇気をもって、相馬よろしくの声をかけましょう。
いっしょに活動に参加しましょう。
(拍手)
ーーーーー
★金田さん (南千住後援会役員)の応援演説
(メモ)
私は相馬さんの地元の者として相馬さんの横顔を紹介します。
相馬さんは、するめのような、噛めば噛むほど味がでる、そういう人です。
そうして、私もファンになった。
区選挙に8回当選していますが、じっくりと進んで、(当初は下位当選だった)、前回4000票を超え、1位、圧勝しました。
相馬さんのこれまで、半生と云うか、は順風、、というものではなかったのです。
5歳の時、お父様さんを亡くされた。
お母さんの手で育てられました。
6年前、7期目の区議選挙、第2位で当選しましたが、その開票結果を見た後、そのお母様を亡くしました。
その半年後、病気療養中だった、最愛の、奥様を失いました。
悲しみで、、地獄をみている、、。
そんな状態だと思いました。
しかし、何日かして、相馬さんは、淡々と仕事をしていました。
なにごともなかったかのようでした。
相馬さんは言いました。
「私は、職業革命家ですから」
・・・・・・・
故丹治芳郎さん(元都議)がなくなられる1か月前に、相馬さんと病院へお見舞いに行きました。
丹治さんは涙を浮かべていました。
あとで、看護婦さんが声をかけてきました。
「あなたが相馬さんですか。
丹治さんは、いつも相馬さんのことを話しておられるのですよ。」
・・・・・・・
私は、相馬けんいちさんをどうしても都議会へ送り出したい。
地元の人間としてその責任を自覚しています。
(拍手)
ーーーーーー
●横山こうじ 区議会議員の応援演説
(メモ)
区議会議員から都議会議員を目指す。
相馬さんは重い決断をくだしました。
どうしても勝つ、その決意を、表明します。
過去荒川区では都議会議員選挙で2回当選している。
4人区の時代でした。
それが3人区になり、2人区になった。
その時代、国政では社公合意ができ、共産党を除くというシフトがとられた。
さらに二大政党制のキャンペーンの時代があった。
自公による都政がどのようなものであったか。
石原知事は憲法を破棄しろとまで言った。
豪華旅行をを繰り返し、臨海大開発を行ったが、豊洲市場問題もその中で行われたものだ。
自公による都政から、都民生活を守る都政へ変える。
今度の都議会選挙はそういう選挙になります。
相馬さんは、論戦、政策とも常に私たちの先頭に立ってきました。
荒川区で共産党の都議会議員が出れば、区議会での力になります。
区政の力になります。必ず当選させましょう。
しかし、今のままでは勝てません。
あと、8000票のうわずみが必要です。
後援会と区議会議員、活動の量と質を高め、知恵を出し尽くし、全有権者に支持を訴えましょう。
(拍手)
ーーーーー
★女性(荒川区保育園後援会)の応援演説
(メモ)
今日、相馬さんを応援したくて8人で来ました。
自公都政のもとで保育は良くならなかった。
開発優先でした。
{注:舛添前知事「長期ビジョン」
子ども・高齢者対策(2400億円)の4倍もの事業費(1兆520億円)を、大型道路、港湾都市開発に使う計画・予算だった}
豊洲問題はその現れだと思います。
保育園では、規制緩和で詰め込みが行われています。
民間保育ではなく、公設保育園の増設、充実をもとめます。
保育士が不足しています。
待遇の改善をしてもらいたい。
荒川区で共産党が勝てば、小池都政への影響は大きい。
相馬さんで「子どもファースト」の都政を実現してもらいたいと思います。
(注:小池都知事への共産党の予算要望書:「4年間で9万人の認可保育園の増設目標を持つことをもとめる」)
私たちは、コールします。
・平和憲法を守る都政を!
・認可保育園の増設を!
・荒川で勝つ!
(相馬けんいちさんを当選させよう!)
(拍手)
ーーーーーーー
●あとう和之さん(14区予定候補)の挨拶
(メモ)
・衆議院選挙もいつ行われてもおかしくない情勢です。
・都議選挙では、荒川区で相馬さん、墨田区で伊藤さん、二人の勝利のため全力をあげています。
昨年の参議院選挙、”野党共闘”がキーワードでした。
市民と野党の共闘でした。
私も荒川区で民進党の議員さんと一緒に演説しました。
はじめてのことでした。
・・・・・・・・
小池ゆり子都知事は、築地市場の豊洲移転延期を決めました。
保育園増設でも前向きな回答をしています。
都民の声が政治を動かす。
共産党都議団の活動が力になっています。
前回都議選で共産党は、7議席から17議席へと伸ばしました。
これは、衆院選、参院選、全国での共産党躍進の力になりました。
今回の都議選挙、定数2の荒川区で勝てば、全国へのインパクトは大きいものがあります。
私は区内多くの方々の所を訪問し、話し合っています。
暮らしがたいへんです。
永年やってきた豆腐屋さんが店を閉めました。
洋品店で、売り上げが3分の1になった、12月末で廃業しようかと思っている、
これからどうするか、そう訴えられました。
・・・・・・
・・・・・・
国会では、政府は「アベノミクス」はうまくいっている、という答弁を繰り返しています。
どこを見ているのだ、と言いたい。
アベノミクスから、国民の生活、暮らしを支える経済政策へ。
共産党の躍進で政治を変える。

相馬さんを押し上げましょう。
(拍手)
ーーーーーーーーーー
●吉田信夫 共産党都議会議員(都議団長)の応援演説
(メモ)
・荒川区で始めて挨拶します。
自己紹介します。
杉並区選出の都議会議員です。
新潟県柏崎市出身、67歳です。
(えー!若い!の声。拍手、笑、)

・2人区で現職の区議を都議候補とする、勇気ある決断に敬意を表します。
どうしても、相馬けんいちさんを当選させてもらいたい。
相馬さんは、都議会議員になれば、都議団の中心として、すぐ活躍できる方です。
(拍手)
今度の都議選挙は今後の都政のあり方を問う選挙です。
共産党の躍進で都政を都民本位に変えていく、そういう可能性を持つ選挙です。
歴史的な選挙です。

小池都知事は、豊洲移転問題で、「立ち止まる」決断をしました。
土壌汚染問題、契約の経過、それを再調査する、損害賠償問題も再検討すると言いました。
石原、猪瀬、舛添、これまでの知事の責任を問うものです。
都民の声が都政を動かしている。
共産党都議団は、豊洲の汚染対策で盛土がなされていなかった。
これをいち早く明らかにしました。
石原氏は、今になって、”(豊洲は)ずいぶん高い買い物をしたものだ、しかし、オレはしらなかった”ふうの事を言っています。
私たちは資料を分析して、彼の責任を追及し、百条委員会の設置を要求してきました。
論戦を共産党都議団がリードしています。

都の来年度予算ですが都民の要望が一定程度反映しています。
しかし、未だ開発型で不透明な部分があります。
私達は議会で、役割を果たします。

荒川区の都議は自公ですね。
自公。
自民党は、築地移転・豊洲問題で、
「豊洲の安全性は確保された。早期移転を、、、」
こんなビラを撒いている。
顰蹙をかっている。
公明党は、「公明ニュース」で、
何故盛り土が分からなかったか?
「私たちは都側の答弁を信じすぎていた、、」
(申し訳ない)
そんなことを言っている。
議会での役割、議員の役割を果たして来なかったということでしょう。
現在、小池都政へすり寄っていますが、無神経さにあきれます。
・・・・・・
・・・・・・
荒川区で、共産党、相馬けんいちさんを当選させましょう。
(拍手)
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
●相馬けんいち 都議選予定候補(区議)の演説
(メモ)
・(吉田都議)、現職の都議の言葉は迫力があります。
都議選、6月23日告示まで5か月を切りました。
・・・・
年内、総選挙の可能性も言われています。
安倍首相は、新しい日本をつくる、と言って、
戦争法を強行し、沖縄で基地建設を進め、軍事費を5兆円超に増やしています。
共謀罪法案まで出そうとしている。
これは、新しい戦前を創っているのではないか。
憲法を守る。
国民の生活を守る。
そのためには、総選挙で共産党を。
あとう和之さんを野党統一候補に押し上げて勝つ。
比例代表で谷川さんを当選させる。
そうしなければならないと思います。
都議選挙で、荒川区で、私・相馬けんいち が勝てば、そうなる可能性が出てきます。
全力をあげます。
1989年都議会議員は丹治芳郎さんでした。
次の選挙では定数3になった。
あの時、天安門事件があった。
激しい反共攻撃だった。
僅差で次点でした。
さらに、定数2になりました。
しかし、28年間、私たちは闘い続けてきた。
今度こそ勝とう。勝ちたい。
みなさんの、私たちのその気持ちが、私をここに立たせています。
(拍手)
・駅頭宣伝(月~金、南千住・三ノ輪・町屋・日暮里・田端で行っている)-について。
・築地市場、豊洲移転問題について。
・保育、介護、福祉問題について。
・教育、奨学金もんだいについて。
・住み続けられる街づくりについて。
話された。
ーー
・私は、区議として30年間、区民の声を聞き、
問題を一つ一つ解決するため努力してきました。。
しかし、大本を変えなければ解決できない問題もあります。
みなさん、それを都政で私にやらせてください。

東京土建の新春「旗開き」にお招きいただき出席し、挨拶しました。
他党の代表も来ていました。
他党のその人から、
”我が党の候補者が負けたら(落ちたら)、みなさん、相馬さんの所へ相談に行ってください”
そんな「ゲキレイ」をうけました。
私・相馬けんいち・は、必ずみなさんの役に立ちます。
(荒川に必要です。)
(長~い拍手)
ーーーーーーーーーーーー
【都政に挑戦・相馬けんいちニュース・No.11】より。
(1面)
《0,1,2歳の早春、保活のママを泣かすな》
2月23日、区議会予算特別委員会で保育園待機児童対策を質問しました。
認可保育園申し込み(1546人)の内、入園不承諾児が437人となり、認証園、保育ママ等を考えても200名近い待機児が出てします予測となり、また、指数20以上(常勤フルタイムの共働き)で入れない方も相当数出てしまいそうです。
そこで、区として緊急待機児童対策保育園を設置することを求めました。
これに、担当部長の答弁は、せっぱつまったものでした。
「不承諾通知を発送して以降、月曜日から電話が鳴りッぱなしで、私の想像では、かつては、怒鳴り散らす人がいらっしゃるかと思ったのですが、いまは、電話の向こうで泣かれてしまって、なんともならない痛切な思いをしながら、職員も私自身も務めているところです。
引き続き待機児童対策に対しては、区をあげて取り組んでまいります。」
本気で、全区あげていそいで取り組むことを求めたい。
ーーーーー
*ウ~ム。
「・・・日本死ね!」から、「・・・電話の向こうで泣かれてしまって、、痛切な思いを、、、」へ。

「森友」へは、迅速に便宜を図ったのに。
なんということだ!


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February 14, 2017

講演「2017年憲法をめぐる情勢と市民・野党共闘の課題について」(渡辺治一橋大学名誉教授)【民放9条の会】を聞く。

2017年1月15日(日)
(「民放9条の会」会報162号・2017年1月5日・)より。
★2017年新春のお歓びを申し上げます。
仕事始めにみんなの力で結成11周年記念講演会を成功させましょう。
*講演テーマ:「2017年憲法をめぐる情勢と市民・野党共闘の課題について」
*講  師: 一橋大学名誉教授 渡辺 治 氏
*日  時: 2017年1月15日(日) 13時45分~
*会  場: 全国家電会館(文京区湯島3)
*参加費: 一人 ¥1,000
《講師プロフィール》: 渡辺 治 (わたなべ おさむ)
一橋名誉教授。1947年東京生まれ。
東京大学法学部卒業の後、1973年より同大学社会科学部研究助手、助教授を経て、1990年より2010年まで一橋大学社会科学部教授。
専門は、政治学、憲法学。
中曽根内閣の「戦後政治の総決算」に危機感を持って発言して以来30年以上にわたり改憲を阻むため研究と講演を続けている。
2004年「9条の会」発足時から事務局を務める。
著書・論文には共編『日米安保と戦争法に代わる選択肢』(大月書店)
『現代史の中の安倍政権―憲法・戦争法をめぐる攻防』(かもがわ出版)
共著『大国への執念―安倍政権と日本の危機』(大月書店)
『安倍政権の改憲・構造改革新戦略』(旬報社)、他。
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*満席
ーーーーーーー
★司会進行:  岩崎貞明(運営委員)
開会あいさつをおこなう。

★磯崎弘幸事務局長の報告
・例会は12月の予定でしたが1月になりました。
今日のの講演は、仲築間卓蔵大先生へお願いして実現しました。
・渡辺治先生は、新年1月4日、「しんぶん赤旗」へ「憲法9条は戦争加担を抑える力」と題するコメントを発表しました。
紹介します。(今日の講演と重なるものと思います。)
ーーー
「改憲派だけでなくすくなくない市民の中でも、”憲法は素晴らしいが憲法だけで日本の平和は守れない、日米安保があるから戦後の平和が保たれた”という議論がでます。
私は、大きな間違いだと思います。
米軍や自衛隊など強大な軍隊が決して平和を保障するものでないことは、戦前の日本や現代のアメリカを見ても明らかです。・・・・・」
(全文、コピーを添付してあります。)
ーーーー
・自衛隊員130名が南スーダンは派兵。殺し殺される危機迫る。

・名護市でオスプレイ墜落。6日後に飛行再開。

・最高裁が沖縄県の主張を退け、、、敗訴判決

・(会の財政)―健全です。
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●講演:「2017年 憲法をめぐる情勢と市民・野党共闘の課題」
      *渡辺  治  一橋大学名誉教授
(メモ)
・(安倍第一次内閣のもと)、2005年 多くの「9条の会」が結成された。
2008年、全国で7500の会ができ、活動した。
安倍内閣が倒れた。
その後、会結成の伸びが止まった。
2012年、第二次安倍内閣が発足した。
以来、秘密法、戦争法が強行された。
現在、新しい9条の会が生まれている。
活動は正念場だ。
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【先生のレジュメ】

◎はじめにー市民と野党の共同の成果と課題
2017年改憲情勢を決めた 16年参院選
参院選で安倍政治、特に会見をめぐる情勢は新段階に入った
―参院選の2つの顔
一方で改憲勢力が衆参両院で3分の2の多数を占め、容易ならぬ事態が出現したという顔、
他方、戦後初の共闘が成立し11選挙区で勝利したことで安倍政権を阻む力が見えたという顔
→参院選の分析を通じて、安倍政権をめぐる新情勢と対抗する運動の展望と課題を探る。

1、安倍政権は何をめざすか?―2つのねらい
(1)安倍政権は、日本の軍事大国化をめざす。
(a)戦争法の信任と発動の体制づくり
戦争法のねらい―中国、ロシアと肩を並べる大国に
大国に立ちふさがる憲法の壁―自国の国益、アメリカの戦争への加担、国際貢献のための軍隊派遣、これができない。
まず、戦争法―憲法解釈変更による自衛隊の活動制約の打破、海外での武力行使、戦場への派遣、
反対運動、強行採決したが決着はつかず、発動できず。

(b)解釈改憲の限界突破の明文改憲
なぜいま明文改憲?―戦争法反対運動に直面して改めて憲法の壁を自覚
憲法9条をそのままにしては、戦争法発動は荊(いばら)の道、大国化など夢

(2)大企業の繁栄、競争力強化による日本経済の成長―「アベノミクス」のねらい
アベノミクスは、国民や地域の構造改革による痛みを知った上での構造改革―後期新自由主義
世界的にも新自由主義・構造改革の行き詰まり―反新自由主義と新保守主義、トランプ現象
「第一の矢」「第二の矢」は、新自由主義改革で破壊された地域へのカンフル注射
新自由主義の結果に対する手当と対処策―「働き方改革」の二側面、これがなければ新自由主義はできず。
選挙で勝って「第三の矢」―TPP, 原発再稼働

2、安倍自民党は参院選でなぜ負けなかったのか?
(1)16年参院選の結果―安倍政権の2つのねらい実行のため、最低限の獲得目標を達成。
(a)比例の得票率、得票数は前進、過去4回の選挙で最高、05年以来(資料1-略)
1人区で21勝、複数区で圧勝、比例区で19、計56議席、公明と合わせ121の過半数。
(b)しかし、議席では大勝ならず
議席は、13年参院選の65に及ばず56に―1人区で21勝11敗、「大勝」とならぬ結果。

(2)安倍自民党はなぜ勝ったか?―勝利の要因
(a)安倍自民党は構造改革で疲弊し人口も減少する「地方」で前進
・ベストテンは中国、四国、北信越、九州、続くは東北、北関東 ― 構造改革で衰退する「地方」。
一貫して上位で、得票率増(資料2-略)
・自民党得票率40%以上の県、19県、盛り返す(資料2-略)
80年代末までの金城湯地、新自由主義改革で地方財政支出削減、特に小泉改革で自民党離れ。
アベノミクス「第二の矢」で「地方」の自民党離れを食い止めた―自民党の利益団体動員、組織選挙。
・「地方」に対する戦略の脆弱性―「仕方のない支持」
1、財政出動では地方の衰退は復活しない―「仕方のない支持」
2、アベノミクス「第三の矢」は地方をさらに疲弊させる

(b)大都市圏でも、アベノミクスの恩恵を被る富裕層、大企業管理職・正規従業員の支持
与党圧勝ー複数区13に、自公は24人立候補ー23人当選。
大都市圏の2類型ー東京、神奈川の得票率増加、大阪との対比(資料2-略)
グローバル経済と構造改革の恩恵、大企業の管理職、正規従業員と 高齢者、非正規・貧困層の2極化。
第2類型―大阪。自民党全盛期は最下位争い、新自由主義改革期も低迷、10年以降も上がらず。
グローバル経済による衰退、困難抱えた、製造業、中小零細企業、非正規・貧困層。

(c)軍事大国化、改憲を隠した ― アベノミクス の是非に(争点を)そらせた。
過去3回の選挙と同じ。

(3)安倍自民が「大勝」できなかった要因
・参院選1人区で大勝できなかった―市民と野党共闘のせい
(13年参院選ー31の1人区で29勝2敗)
今回、1人区で21勝11敗、自民党の大票田で競い負ける。
 
3、なぜ参院選1人区で野党は前進したか?―市民と野党の共同が生んだ力ー
①戦後初の選挙共闘はなぜできたか―戦争法反対共同から選挙共闘へ
*運動の共同なく、いきなり選挙共闘などできるはずもないし、万一できても機能しない。
戦後初の選挙共闘は55年ぶりの戦争反対運動の共同から生まれた。
(a)安保共闘の力の根源―共闘、「平和」と「民主主義」の合流
社会党 共産党の共闘
岸内閣の強行採決後「平和」と「民主主義」の合流

(b)安保闘争以来55年ぶりの共同が成立した
「総がかり」という形で55年ぶりの共同(資料3-略)
「総がかり」という形での実行委員会形式の共同ー饅頭とあんこ
(60年)安保闘争の共闘とは異なる3つの新しい特徴

(c)戦争法反対の共同・3つの新しい特徴
(1)共同の新しい形
・安保闘争時の社会党、共産党より広い
安保反対、自衛隊反対と安保賛成、自衛隊賛成が安倍の日本に反対するという一点で共同
・「立憲主義を取り戻す」という点でのさらに幅広い共同

②共同が市民を励まし、新しい組織、運動、地域の立ち上がりを生んだ
・地域の総決起―60年安保闘争は首都と大都市部中心の闘い、今度は地域が立ちあがった
地方議会の意見書、「毎日」2013年3月以降405議会意見書、反対・慎重393議会
・この地域の共同の前進と経験が無ければ、32の1人区での共同は稼働しなかった。

③戦争法強行採決後に廃止の共同が
・総がかりの共同であったため、迅速に廃止の共同へ
・総がかりの2000万人署名運動―戦争法が強行されてからの署名運動
・廃止の共同は、選挙共闘を生んだ―廃止するには国会での廃止諸党が多数を占める必要
・総がかりから市民連合へ、二段構えの共同
市民連合の結成と政党への働きかけ(資料ー4)
→2・19選挙共闘へー戦後初の選挙共闘へ

(2)共闘1人区で何が起こったか?―「地方」が立ち上がった
(a)1人区の多くは自民党の金城湯地
32の1人区、34県の内、18県は自民得票率40%以上
奈良県を除いて33県で、自民党は比例得票率を伸ばした。
34県の自公得票率と野党の合計得票率―沖縄と岩手県以外 自公が上、接戦区も3つのみ

(b)1人区11勝の要因―東北6県の事例研究(資料5-略)
①自公比例合計得票率と野党合計比例得票率は、岩手、福島除くと、大きな差。
山形:自公54,27%  野党合計36,02% (18,25ポイント)差
青森:自公53,20%  野党合計38,81% (14,39ポイント)差

②統一候補の得票率は、自公候補を逆転した。
山形:野党統一候補59,05%獲得 自公38,34% 大逆転
青森:自公候補47,80% 田名部候補49,10%で逆転
1 + 1 =2ではなく、3,4に。

③大逆転、2つの要因
1、「仕方のない支持」層の野党統一候補への期待
青森:無党派層の65% 自民支持の15% 公明支持の25% 維新の64%
宮城:無党派層の65% 自民支持の13% 公明支持の25% 維新の63%
山形:無党派層の79% 自民支持の29% 公明維持の38% 維新の67%

2、それを票に結びつけた運動のフル稼働―戦争法反対の地域での共闘が力に
・東北6県市長村長9条の会が統一に精力的な調整
・2000万署名運動、岩手「戦争廃止を求める2000万統一署名を推進する岩手の会」
・市民連合など市民と野党共闘組織
宮城ー「安保法制廃止みやぎネット」「野党共闘で安保法制を廃止するオール宮城の会」
岩手ー「参議院選挙に向けて、安保法制の廃止、立憲主義回復を求める岩手『市民ネットワーク』」
福島ー「ふくしま市民連合」

(3)複数区・大都市部ではどうだったか?-大都市部の矛盾の深刻化とその爆発を阻んだもの
(a)東京、大阪などの大都市圏の矛盾は、地方と同様それ以上に深い(資料6-略)
東京の2極化、 大阪下層堆積

(b)大都市圏ではどうして矛盾は爆発しなかったか
大阪―自民党弱い・民進党も弱い、共産、公明、なにより維新が強いー改革への熱望
東京―自公合計得票率45,81%、野党4党39.98%

(4)なぜ安倍政権を倒すうねりをつくれなかったのか?
共同のねいではなく、共同の弱さのせい―受け皿と料理
受け皿組織はつくれたが、その受け皿は欠けていた―複数区、大都市圏では共同できず
・受け皿に盛る料理は、国民に半分しか―平和の料理だけ・・それも不十分
・安倍政権の受け皿の上には、戦争する国・アベノミクスで格差と貧困を拡大する料理
〈安倍政治の戦争と格差に対して、「平和」と「くらし」の2つの柱という押し出しに、ならなかった〉

共同の弱さを象徴した都知事選挙の共闘―参院選共闘より高度な共闘が求められたが、一人区共闘より弱い共同であった。

4、2017年改憲をめぐる情勢と運動の課題―共同の力を「地域」から全国へ
(1)戦争法発動・不退転の決意―安倍政治の2つのねらいの実効
南スーダンPKO新任務・限定的集団的自衛権発動訓練
早期に衆院選を行い再び改憲勢力3分の2を確保して明文改憲実行へ
アベノミクスの本格稼働ーTPP, 原発再稼働
I R法の二つの狙い―海外の投資、資金呼び込む規制緩和、維新との同盟による改憲多数派づくり

(2)安倍政権を取り巻く世界情勢の大変動
(a)新自由主義政策の行き詰まりと反発
・アメリカ大統領選挙の異質
ートランプ、サンダースは同じ要因ー新自由主義と戦争によるアメリカ社会の疲弊と分断
・EU諸国の右翼政党の台頭躍進ー新自由主義による貧困、地場産業崩壊
・イギリスのEU離脱

(b)トランプ政権とアジア
中国の大国主義・覇権主義の加速、北朝鮮の軍事挑発
日米同盟の不確実性、日本に対する軍事分担圧力

(3)安倍政権をめぐる情勢―共同が生んだ安倍政権、3つの困難
(a)改憲多数派への要である民進党が、反改憲共闘でスクラムを組んでいる。
参院での3分の2獲得・不安定ーこれでは改憲強行できない。
市民と野党が共闘が存続したままでは改憲多数派の形成はできない。

(b)野党選挙共闘をこのままで衆院選をやると3分の2どころか、政権村立が危うくなる。
295選挙区で野党合計得票率が上回る60の意義―新聞各紙が報じた予測
32の1人区での127小選挙区の意義―ここでは共闘が進んでいる
もし小選挙区すべてで共闘ができると、複数区、大都市圏の168の小選挙区は差がもっと小さい。

(c)改憲の実行部隊、アベ取り巻きの改憲派と改憲多数派形成の矛盾
・日本会議の勢力と改憲多数派のバランスの上の安倍首相
・自民党日本国憲法改正草案(資料ー7)では、改憲多数派形成はできない、
が、これを降ろすと、改憲派は元気を失う。
・すでに、右翼の安倍政権に対する不信ー70年談話、慰安婦問題、日露交渉、真珠湾訪問
・多数派形成のためには、右派の要請は受け入れられないが、そうすると安倍政権の推進力は減少
ex.稲田防衛相の靖国参拝。

(4)安倍改憲戦略―(野党)共同分断、改憲多数派形成と中国脅威論
(a)改憲多数派・野党共闘分断
本格化する野党共闘攻撃、共産党攻撃
連合の揺さぶりは手始め―民進ひきはがしか、民進分断
公明党に加え、日本維新の会との共同
共同分断と総選挙―共同が出来ないうちにやるか、共同分断のあとにやるか

(b)9条改憲についての合意できる改憲案、「合意のとれそうな」改憲条項案作成
自民党日本国憲法改正草案を後景に
9条以外の緊急権、新しい人権なども探る

(c)世界情勢の変動を利用して、改憲に弾み
トランプ政権の軍事分担圧力
中国の軍事大国化を利用して中国脅威、日米同盟、自衛隊の地位の明確化を宣伝

(5)改憲を阻み、安倍政権に終止符を打つ市民の運動の課題
・平和と憲法の柱だけでは安倍政治は倒れない。
・国民の「仕方のない支持」を打ち破るにはアベノミクスに代わる「平和」と「くらし」の対案が必要。

①平和の柱を強める課題
国民は決して「戦争する国」を望んでいないが、中国や北朝鮮に不安を感じている。
戦争法、改憲は、アジアの平和と安全を確保しない、アジアの紛争激化の火だね
中国の覇権主義の口実
辺野古や沖縄基地はアジアの脅威への備えにならない
憲法9条にもとづく平和の構想こそ、アジアと日本の安全を確保する道

②くらしの柱
「アベノミクス」に代わる「福祉」の政治構想を財源も含めて提示して闘う。
世界のどこでも新自由主義に代わる選択肢出せていない、
日本の野党連合政権が、。

(c)市民と野党の共同を強化し、共同の第4段階~大都市圏の出番
・安倍政治の悪政を止める共同から安倍政治に代わる政治をつくる協同へ
参院選での共同の受け皿を拡大する
共同をもっと豊かな強いものに
平和と暮らしの2本柱で共同を―総がかりの共同を暮らしにまで
・大都市圏・複数区の小選挙区は168. 東京だけで25。

*むすびに代えて
参院選は、戦争法反対の共同が、安倍改憲を阻み安倍政治を変える力ということを証明した。
参院選とその後の選挙は、共同を豊かに強くする課題を示した―受け皿をでかく。平和と福祉の料理を。
共同をめぐってはジグザグがある ― 観客になってはならない。主人公に。
今度は、大都市圏の出番!改憲を阻み政治を変える共同を。
(終)ー拍手ー
参考文献
渡辺治『現代史の中の安倍政権ー憲法・戦争法をめぐる攻防』(かもがわ出版)
渡辺治『日米安保と戦争法に代わる選択肢』(大月書店)
ーーーーーーーーーーー
*緻密な、冷静な、全面的な、それでいて!なんと情熱的なことか。
・参加者の発言から・
「新宿区女性9条の会の者です。
民放9条の会に初めて参加します。
目からうろこ、、、のお話しでした。」
(拍手)
ーーーーーー
*(男性)
(メモ)
目黒区9条の会の事務局長を務めている者です。
(民放9条の会ー初めての参加です)
昨年8月の東京都知事選挙ー野党の共闘という点からーどのように捉え、その後の情勢、小池都知事の政策、運営をどう評価しますか。

*渡辺治先生の答え
(メモ)
・昨年の都知事選挙は、美濃部元都知事、松岡候補、以来の(野党)統一候補でした。
参院選挙における得票は、野党合計39,98%、自公45,8%、その差6%でした。
都知事選挙の結果は、
鳥越俊太郎候補、得票率20,56%。
これは、4年前の宇都宮候補とほぼ同じです。
共同、1+1 が、1です。
参院選・4野党合計の半分の得票です。
票の出方は、(資料を持ってきていなくて記憶によりますが)、
鳥越票が一番多く出た区は、参院選で山添票(共産)、小川票(民進)が多く出た区―8区―で重なります。
これは、前回の宇都宮票も同じ傾向です。
蓮舫さんの票の出方とは重なって いない。
・・・・・
・参院選で共同は1人区ではできたが、都市部ではできなかった。
都市部での共同が必要です。
自治体の首長選挙ー知事には何が出来るか。
東京都知事には何が出来るか、都知事を変えるとどうなるか、都知事にはどんな権限があるか、それを訴えることが大事です。
政策ですね。
今回、それが不十分だった。
生活の問題ー保育園=都有地の活用、許認可権、等、、。
平和の問題ー東京は北京、ソウル、ピョンヤンと姉妹都市です。
新潟県知事選挙では、原発問題がありましたが、現地の努力で解決し共同を発展させました。
民進党も、新潟の方々は、現地の議員は米山さんを応援していました。
(ここらへん、詳しい話があったが、書く力が無い)

・東京都で、都委員会レベルでの共闘の話し合いは無かった。
共産党の都委員長と民進、社民の都委員長が話し合うー東京ローカルの活動が必要です。
とかく、東京は全国集会の動員部隊になってしまう。
活動、運動の担い手の問題もあります。
前回、宇都宮さんの運動に参加した方々が、今回はいなかった。

・東京を変えたい、この票は、小池さんにいきました。
これは、野党共同の中に入ると思います。
ーーーーーー
・いずれ、自民党安倍政権は、野党分断を狙ってくる。
財界も出てくるでしょう。
ーーーーーー
*中国脅威論についてー「日米同盟が無くても安心できる、そういう中国に変えていく努力を続けましょう」

(長~い拍手)
ーーーーーー
*磯崎弘幸事務局長のまとめ。
「充実した講演会だったと思います。
民放(民間放送)労連、以外の方々から、大勢ご参加いただきました。
これからの会のあり方の参考になります。
活動をひろげましょう。
やるべきことをやりぬきましょう。」
(拍手)

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February 13, 2017

「没後20年記念・藤沢周平展」(日本橋三越本店新館7階ギャラリー)・を観る。

2017年1月9日(月・成人の日)
①(パンフ)
★藤沢周平がもし生きていれば、いまの私たちに何を伝えてくれるのか。
◎没後20年記念・藤沢周平展◎
・2017年1月2日(月)~16日(月)
・日本橋三越本店新館7階ギャラリー
主催:没後20年記念展実行委員会
監修:鈴木文彦 遠藤崇寿 藤沢周平事務所
ーーーーーーーーーーー
・場内、混雑、人気がある。
・カルタの文字の方が展示してある。
大きな歌留多、そんな風だと思った。
藤沢周平の数行の文章の前に、絵画展のような雰囲気で、みんなが立っている。


②1月21日(土)・同じギャラリー
★岡田美術館蔵~ジャポニズム
西洋と日本~ガラス工芸の清華
【ガレとドームの世界展】 と見る。

*伊東若冲 「笠に鶏図」 江戸時代中期
水墨画!

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February 07, 2017

2017年・新春の集い IN 秩父の温泉 (荒川区日本共産党後援会)・へ参加した。

2017年1月8日(日)
(案内)
★新しい輪を広げ、都議選・総選挙で歴史的勝利を☆
・2017年・新春の集い・
1月8日(日)・秩父の温泉=【ホテル美やま】
静かなくつろぎのホテルで新年の語らいを
参加費・¥7,400
*(コースのあらまし)*
荒川区内発8:00→首都高→東北道→圏央道→関越道→各バスSAでトイレ休憩
→9:30「道の駅・はなぞの」(買い物)
→10:00~10:30「宝登山神社」(参拝・見学」
→11:10~11:30「ホテルみやま」(玄関で写真撮影後~宴会場で新春の集い、式典、昼食、温泉入浴など)
→14:30→皆野寄居道
→15:10「道の駅・はなぞの」
→15:30→関越道→圏央道→東北道→首都高
→18:00 荒川区着予定。
ーーーーーーーー
主催:荒川区日本共産党後援会・「新春の集い実行委員会」
ーーーーーーーー
◎午前8時。斎藤くに子区議地域後援会のバスに乗る。
80歳代から小学生まで35人。
高校生もいる。
高校生と言っても3年生だから、立派な有権者だ。

◎東北道最初のサービスエリアで、全員集合、今年はバス6台だ。
ーー天気 小雨、雪にかわりはじめる。--
・・・・・・
《バス内での斎藤くに子区議の挨拶》
・・・・・
今年は、なんといっても、6月都議選挙がありますね。
わたしたちの、現職区議の相馬けんいち さんが立候補します。
相馬さんは私と同じ9期、今年で32年間区議を務めています。
相馬さんの政策力、論戦力、は全区議が認めるところです。
西川区長を怒らせる。ムキにさせる。
区長は、”相馬さんとは、中学がおなじで、、、云々”議会でよく言います。
(政策びら、ニュースを見る)
荒川区で共産党都議は、丹治芳郎さん、28年前です。
定数2の都議会議員選挙。自公の独占をうちやぶる。
かならず、相馬さんを当選させましょう。
(拍手)
ーーーーー
◎午前10時: 「宝登山(ほどさん)神社」へ。
秩父神社、三峰神社とならぶ秩父を代表する神社。
宝の山へ登るのだ。
新年の参拝客でにぎわっている。
ヤマトタケル伝説がのこり、火災、盗難除けの守護神。
境内の展示場で「年賀はがき・絵画展」をおこなっていた。
傑作ー酉ー文字ーがずらり。
ーーーーーー
AM:11:45●ホテル美やま・6階ホール「きらめき」●へ
《新春の集い》
*司会: 大内良雄 事務局長代理

*富田治男 新春の集い実行委員長の挨拶
(メモ)
・集い成功のため頑張っていただきまして御礼もうしあげます。
213人が出席しています。
いつ総選挙があってもおかしくない情勢です。
都議会選挙は6月と決まっています。
4年前、都議選で共産党は8議席から17議席へと躍進し、その力が現在のめざましい活躍へとつながっています。
6月。相馬けんいち 候補です。
28年ぶりの都議会議員。荒川から。
どうしても 勝ち取りたい!
(拍手)

*野口 淳 後援会会長の挨拶
(メモ)
多くは語らない!
28年ぶりの都議会議員を。
相馬けんいち。
現職の区議が立候補するのですよ。
みなさん!共産党を大きくしましょう!
6がつ。不退転の決意だ!
(拍手)

*鈴木けんいち 共産党荒川地区委員長の挨拶
(メモ)
昨年は、衆議院選挙、都知事選挙、区長選挙と。
大変お世話になりました。
御礼申し上げます。
そして、今年です。
総選挙が云われ、6月は都議選挙です。
相馬けんいち 候補です。
みなさん!どうか、、、、。
これで終わります。
(拍手)
ーーーーーー
*司会:区議6人です。
小林、横山、安部、斎藤、小島、相馬です。
今日は、紹介だけです。
挨拶は無しです。
(拍手)
ーーーーー
◎相馬けんいち区議(都議選予定候補)の挨拶
(メモ)
・12月7日、地区委員会で都議候補に決定し、
翌8日、都委員会から共産党公認をもらい、
9日、赤旗日曜版掲載の為の写真撮影がありました。
以来、毎日、全力で取り組んでします。
都議選は6月、あと24週間です。
駅頭宣伝、荒川区全体でやっています。
(区議選では)南千住だけだったが、町屋、田端、日暮里、西日暮里、どこかに朝、毎日立っています。
政策ビラを配る。
南千住では400枚受け取ってもらえた。
他の駅では、50枚から60枚です。
これからです。
一人で宣伝することもありますが、2人、3人だととても心強いです。
みなさん!応援してください。
(拍手)
30年間の区議活動、生活相談ー医療、住宅、介護、生活保護、― 一つ一つ取り組んできました。
平和の問題。
やらなければならない事が多くある。
やりたいことが山ほどある。
私は、必ず、皆さんの役に立ちます。
荒川からの共産党・都議会議員は、28年前、丹治芳郎さんがいました。
その時は、定数4でした。
現在、定数2です。
これを自公が独占している。
許せないですよ。これは。
これを打ち破る。
必ず勝つ。勝ちましょう。
(拍手)
ーーーーー
【相馬さんのビラ】
★都政にみんなの声を―暮らし直結の政治を★
日本共産党・都政対策委員長(荒川区議会議員)
【相馬けんいちニュース】2016・12・25

《築地・豊洲を見学してきました》
築地卸売市場の見学に行ってきました。
誰でも入場可能です。
すべる足元や走り回るターレットに注意が必要です。
10時過ぎの市場は、片付けなどを行う人、まだマグロをさばいたり、働く姿がとてもいいもので、一息入れて弁当を食べている姿も見受けられます。

建物は、やはり地震が来たら大丈夫かと心配な点もあります。
天井や柱も補強してあるようですが古さが目につきます。
何らかの対策が必要なことは、明瞭な気がします。
しかし、都民の台所だけに「食の安全」を無視して移転場所を決めていいはずがありません。

場内で町屋で魚屋さんを営業していた知人に偶然遭遇。
やはり、移転か?
移転延期か?
いづれにしても影響が大きいだけに、必要な支援と損害賠償は急ぐ必要があると痛感します。

《元汐入・リバーパーク町会長 萩原賢蔵さんに旧・東京ガス豊洲工場を聞く》
東京ガス豊洲工場は、東京湾を10万坪埋め立て、社運を賭けて56年(S31年)に操業開始。
88年(S63年)に製造停止するまで、首都圏のガス供給の拠点で当初は、石炭、重油などを原料としてガスを精製してきた。
クリーンエネルギーを標榜する天然ガスに切り替えるまで土壌汚染や河川への汚染物質の流出は、一定の対策があっても、避けられない状況だったようです。

豊洲工場に定年まで勤められた萩原賢蔵(元汐入・リバーパーク町会長)さんに聞きました。
「埋め立てを開始した頃の豊洲から知っています。
コークス炉は1200度で、仕事の合間に氷水が必需品という過酷な環境でした。
石炭ガスは、コークス生成の一方でタール、硫黄、ベンゼンなどが含まれ、副産物として回収するなど公害にうるさい時期もあったが、土壌に蓄積されて、完全に汚染物質を除去することは難しいのではないか。」

《土壌汚染対策を東京都が肩代わり》
石原都知事は、築地での市場再構築を断念し、開発用地への移転を計画。
東京ガス豊洲工場の土壌汚染を承知で移転を決定し、1859億円で用地取得。
その上、汚染対策費に東京ガスの負担は78億円のみで、
都が780億円を負担するなど、
この購入は、ルール違反です。

《責任重大ー盛土なしで建設》
その上、盛土なしの手抜きを隠して豊洲の建物は完成し、隠れた敷地・地下は汚染のままで、利用できません。
莫大なムダです。
石原元都知事と都議会与党の責任は重大です。
「食の安全」がかかった問題だけに、万全の対策が必要です。
(同感!)
ーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
(当日くばられたビラ)
・見出し・
【国民と力あわせ政治をかえる日本共産党】

《安倍政権打倒、野党の連合政権を》-市民、野党の共闘をすすめる党

《躍進した力いかし奮闘》-すべての常任委員会に委員、質問時間も大幅増、衆議院でも議案提案権、党首討論

《都民の願い届ける力もアップ》-東京の切実な問題でつぎつぎ国会質問


【安倍暴走政治ストップ・みなさんの願いを国会へ―全力をあげてきました】
=衆院比例東京選出議員=

◎笠井 亮(かさい あきら)
「戦争法の危険をあばく、原発再稼働やめよ、
時の焦点で首相と真っ向論戦」

・1952年生まれ、64歳。東京大学経済学部卒業。
参院1期、衆院4期。

◎宮本 徹(みやもと とおる)
「憲法でも、消費税・経済問題でも
論戦力抜群のホープ」

・1872年 兵庫県生まれ、44歳。東京大学教育学部卒業。
衆院1期。

◎池内 さおり(いけうち 沙織)
「多様性輝く社会を、LGBTから子供の貧困まで
質問回数は衆院内閣でNO1」

・1982年 愛媛県生まれ、34歳。中央大学法学部卒業。
衆院1期。

(衆院比例予定候補)
◎谷川 智行(たにかわ ともゆき)
「いのち守り行動すする医師」

・1971年長崎県生まれ。45歳。
香川医科大学(現・香川大学)医学部卒業。45歳。
医師。

◎原 純子(はら じゅんこ)
「福祉の心で政治をただす」

・1964年 東京生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒。
保育士。社会福祉士。
田村智子参院議員元秘書。
ーーーーー
【参議院でも大奮闘】
◎小池 晃 (党書記局長・参院議員ー比例区)
「政府追い込む追及」

◎田村 智子 (党副委員長・参院議員ー比例区)
「TPP、カジノ、子供の貧困ー核心つく論戦」

◎吉良 よし子 (参院議員ー東京選挙区)
「反響よんだ「食の安全」での首相追求TV質問」

◎山添 拓 (参院議員ー東京選挙区)
「初質問は労働者の権利、憲法、建設・交通ー鋭い論戦」


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February 05, 2017

2017年・雑司ヶ谷七福神めぐり・(1月3日)を行った。

2017年1月3日(火)
★新年の七福神めぐり、今年は「雑司ヶ谷七福神」へ。
共産党荒川区議・斎藤くに子さんの地域後援会の催し。
毎年行っているが、今年で何回目かな。
20年は続いていると思うけど。
「このゆびとまれ」で午前10時、都電町屋駅前集合。
84歳の方から30歳代までで、今年は13人集まった。
斎藤区議さんを先頭に出発。
先ず、都電で「鬼子母神駅」へ。
参道で記念写真を撮る。
ーーーーー
参拝者の一人が、シャッターを押してくださった。
当方:「ありがとうございます。どちらから、、、?」
男性(40歳くらい):「横浜から来ました。自転車できました。」
同:(後援会の小籏をみて)「共産党ですか。がんばってください。」
当方:「ありがとうございます!」
ーーーーーー
◎大黒天(鬼子母神堂内)へお参りをする。
境内、新年の参拝客でにぎわっている。

(徒歩5分)

◎恵比寿神(大鳥神社内)へ。
はじめまして。お参り。

(徒歩5分)

◎弁財天(観静院内)へ。
音楽・弁才・財福をつかさどる女神さまである。
お参り。

歩行中、「米倉春奈」(共産党都議会議員)のポスターを見かける。
腰に片手を於いてスクッと立ち、きりっとした表情が魅力的だ。
確か28歳であられたか。
4年前、豊島区(定数3)で初当選、全都をあっ!といわせたものだ。

(徒歩7分)

荒川区(定数2)も、今年は、都議候補・相馬けんいち!だ。
みていろ。

◎布袋尊(中野ビル)
大都会の「お布袋」さんだ。
マンションに住んでおられる。
悪くない。
参拝。

(徒歩3分)

◎華の福禄寿(仙行寺内)
この神様。
背は低いが、頭が長く、ひげがふさふさである。
参拝者の寿命がわかるとか、なんとか。
さんぱい。

(徒歩15分)

◎毘沙門天(清立院内)
上杉謙信の神様、、、。
♪♪
13初陣 九尺の槍を 15旗揚げ 総大将
・・・・・
毘沙門天のその旗印
・・・
越後の海もその山川も
・・・・
讃えてうたう その知勇
・・・・
♪♪
三浦浩一さんの歌だったかな。
うろおぼえ。(1番も2番も3番もごっちゃまぜ)

境内で甘酒を飲む。
美味い。

(徒歩10分)

◎吉祥天(清土鬼子母神内)
最後のお参り。

雑司ヶ谷霊園を通って、都電「雑司ヶ谷駅」へ。
霊園には、「夏目漱石」の墓所がある。
ーーーーーー
☆午後1時。雑司ヶ谷駅前。
「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げる。
スタンデイングを行った。
(拍手)

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