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May 17, 2017

講演「都議選での躍進と日本の新しい時代を切り開く」(田熊和貴 日本共産党中央選対局)を聞く。

2017年5月9日(火)
(案内)
★5・9・都議選勝利目指す学習会★
記念講演・田熊和貴氏 (日本共産党中央委員会選対局)
「都議選で躍進し日本の新しい時代を切り開こう」
*日時、 5月9日(火) 午後6時15分開会
*場所、 荒川区集会室
・都議選に向けて、中央委員会選対局の田熊和貴氏を迎えて記念講演学習会と荒川区労働者後援会発足総会を兼ねて行いますのでぜひご参加ください。
◎主催:荒川区労働者後援会準備会・日本共産党荒川地区委員会
ーーーーーーーーー
・「田熊和貴」・
1960年代後半から1970年代前半、、、。
全学連、民青、大学の民主化、ベトナム反戦、革新都政ー美濃部都政、佐藤内閣、、、。
個人名と歴史が、、、結びつくのだ。
田熊和貴氏、あの頃の全学連委員長(東京経済大学)、だった。
ーーーーーーーー
・仕事があって遅れた、途中から聞いた。
・会場混雑、50席に何人入っているのだろう。
座れない。立ち見多数。人気がある。
ーーーーーーーーー
(レジュメ)
【都議選の勝利めざして、どうたたかうか】
2017年5月9日   田熊和貴

★(1)都議選の対決構図と争点―政党選択の角度で

①豊洲問題ー「食の安全」と「都政のヤミ」をめぐる対決
 
②逆立ち都政の継続か、転換か

③安倍暴走政治に立ち向かえるのどの党か

★(2)都議選を総選挙に連動させる大きな構えで

①野党共闘をめぐって

②日本共産党の躍進―総選挙の政治目標

③中間選挙と総選挙―この間の全国の経験から

★(3)荒川区―2人区での挑戦の意義と特徴

★(4)選挙の取り組み方も「未踏の領域」への挑戦として

①有権者の変化にかみあった新しい取り組みを

②新しい層にどう接近し交流し共同するか―宣伝戦でも 組織戦でも

③選挙と量と質の党建設を一つの流れに

                        以上
ーーーーーーーーーーーーーーー
《田熊氏の講演ー聞くことが出来たところのメモ》

*共産党のポスターですが、青年が3人後ろ向きに立っている。
海を見ている。空をみている。
このポスターを見て、どう感じるか。
なんで、正面を向いていないのかと、言う人もいる。
見方は自由です。
青年は未来をみている。
いっしょに立って一緒に見つめようではありませんか。
これをむりに、こっちを見ろ、
共産党の方を見ろ、
とやってはいけません。
(笑い、拍手)

*共産党の演説会をあるホテルで行った。
(県庁所在地の都市ですが)
党委員会は、案内も良く工夫して行った。
”平服でおいででください”
”参加費は無料です”
”飲み物は無しです”
そのような文面でした。
青年にもうけました。
演説会は成功しました。
(拍手)

*九州の都市でのことですが、
地域の党委員会で住民アンケートを行いました。
次のような声がよせられました。
「共産党は議員をもっと増やしてもらいたい」ー(これはよくいわれます)
そして、
「共産党は党員をもっと増やしてもらいたい。
自分は、町で、生の共産党員を見たことがない。
あってみたい」
共産党への期待ですね。
応えなければなりません。

*期待といいますと、ある地方議員のお話しですが、
住民の方から議員へ言ってきた。
「共産党は良くやっているね」
その議員さん、
「いや、特別にはどうも、云々、、、」
住民の方、
「お前のことではないよ!
志位さんや小池さんだよ。
テレビで見ている。
すごいよ」
(笑い、拍手)
ーーーーーーーーー
◎司会=女性
「もっと話を聞きたい。
質問もある。
そう思いますが、田熊さん、これから任務で、
奈良へいくのだそうです。
(!出家するの?のつぶやきあり。
たしかに、風貌は大僧正というところか。)
田熊さんのお話し、素晴らしかったです。
これで終了とします。
田熊さん、どうも・・・。」
(おおきな拍手)

◎田熊さんの挨拶
(メモ)
・私は74歳になります。
しかし、まだまだ引退しません。
現役です。
選挙対策は体験が必要です。
経験の継承ー後継者の育成、これを勧めながらがんばります。
共産党の躍進!みなさん!
奮闘にきたいします。
(拍手)
ーーーーーーー
【フロアーからの発言】
◎男性ー金属労働者
(メモ)
私は荒川区内の会社に勤めています。
製造業の会社です。
相馬さんの支持をひろげようと訴えていますが、社員の7~8割が埼玉、千葉です。
区民、都民は少ない。
しかし、それだけ、東京の選挙は全国へ影響するということでもあります。
宣伝、支持拡大、知恵を出して、がんばります。
(拍手)
ーー
◎男性ー教員
(メモ)
私はもう少しで定年です。
世代継承が課題です。
教師は、とても忙しいです。
文科省も教職員の勤務実態を調べて報告しています。
児童・生徒は競争競争です。
これを少しでも変えていきたい。
都議会選挙では、相馬さんを応援します。
(拍手)
ーー
◎男性ー公務員
(メモ)
私たちの気持ちにぴったりの講演でした。
1960年代、70年代の青年のみなさん!

前回の都議選挙、隣の文京区では2人区で小竹さんが当選した。
そのことで、郷里・滋賀県に住む兄が、「共産党もやればやれるじゃないか」と言ってきました。
(私の父は、自民党系地方議員を3期つとめました)

(荒川区・2人区・共産票約1万5千)ーこういわれている。
1万5千を20000超えに持ってい行って、相馬さんをどうしても当選させなければなりません。

(私も区役所を定年です。)
相馬さんは、区役所内ではガンガンやる区議会議員として有名です。
西川区長は「相馬は中学の後輩のくせに、なんだ、、」と言いますが、
結構親しみをもっているようなところがあります。

2人区・荒川で相馬けんいち候補を必ず勝たせる。
全力をあげます。
(拍手)
ーー
◎男性ー介護・アルバイト
(メモ)
私の4歳年上の兄は、法政大学時代、全学連の活動で田熊さんと一緒だったと、、、。
最近亡くなりましたが、病床で「田熊にもう一回会いたい」と言っていました。
今日は兄の写真を持って参加しました。

新しい層への働きかけ、田熊さんは話しました。
私は仕事以外に、囲碁教室、研究会を台東区と荒川区で行っています。
その仲間などへも相馬さんの支持を呼びかけています。
(拍手)
ーー
◎男性ーJR勤務
(メモ)
相馬さんとは、旧国鉄で同期でした。
青年運動を一緒にやりました。
職場で保母さんたちとの合同旅行会などを行ったものです。
それが、結婚に結びついたりと、、。

旧国鉄(日本国有鉄道)がJRに解体再編されて、今年で30年です。
相馬さん支援のため、OB会の協力をとりつけました。
演説会への参加、宣伝、支持拡大、全力をあげます。
(拍手)
ーー
★相馬けんいち の活動★=活動ニュースより。
《憲法記念日には街角から皆さんに訴えました》
5月3日の憲法記念日には町屋赤札堂前・小台・日暮里・南千住駅の4箇所をまわり、
「憲法施行70年、平和憲法のもとで今の日本がある」
「せっかく小池都知事が立ち止まって検討しているのに、早く豊洲へと足を引っ張る自民公明のみなさん、
豊洲移転ではなく、築地再構築を訴えているのは、私だけです」
「人生の先輩が祭り太鼓の聞こえる荒川区で最後まで暮らせるように」
「命を守り育む保育教育を!女子医大存続と(荒川・足立)両区民の医療体制の充実を!都営住宅増設!給付制の奨学金の拡充を!」
と訴えました。そして、
”今度は、都政の場で働かせてください。必ず役に立ちます。”
”私が都議にでれば、なかなか届かなかった都政の情報をお知らせし、手の届くところから政治を変えていきます。”
と訴えました。
(拍手)


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