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June 18, 2017

「第43回総会・岩手県立久慈高校同窓生の集い~東京から母校へ、感謝とエールを送ろう~」 開催される。・

2017年5月27日(土)
(パンフ)
★第43回・岩手県立久慈高校同窓生のつどい~東京から母校へ、感謝とエールを送ろう~★
日 時: 平成29年5月27日(土) 13:30~16:00
会 場: 東海大学校友会館(霞が関ビル35階)
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会場満席・  70数名
ーーーーー
◎司 会: 山火 光俊 (昭和53年卒)

◎開会のことば: 外館 悟 (昭和51年卒)

◎加藤 和子 東京支部会長の挨拶
〔プロフィール=昭和49年卒・保育科、観光学科での学びをいかして、外資系の教育企業などで営業・研修・企画・マーケティングの職務を担当。
2011ねんよりキャリアコンサルタントとして大学生等の就職支援に携わり、現在に至る。
平成26年度より東京支部会長〕
(挨拶のメモ)ー一部
・本日の集いの特徴は、いつもより女性の参加者が多いことです。
男性と半々か、それ以上と思います。
若い方々が出席しています。
新卒の方が11人ー主に学生ですがー、それと現役の大学生が3人です。
此の方々は、参加費は無料です。
将来、貢献してくださると期待しています。
本日の集いの為に、10万円を寄付してくださいました三河さんに感謝します。
大口募金の日蔭さんにかんしゃします。
また、昭和25年から35年まで10年間・(67年前ですね)・久慈高校で教鞭をとってくださった渥美智恵子先生、ご出席いただきありがとうございます。
先生は、毎年、ご出席できなかった年にも募金とメッセージを送ってくださっています。
心から感謝いたします。
(拍手)

(会長のメッセージ)-パンフより
本日は公私ともにお忙しい中、平成27年度「久慈高校同窓生の集い」にご出席を賜り厚く御礼申し上げます。
同窓会本部の小倉会長、佐野高長先生はじめ、行政の長として活躍される同窓生の方々が地元から遠路かけつけてくださり、さらには在京ふるさと会等から多数のご来賓をお迎えして第43回「総会・つどい」を開催できることに心より感謝申し上げます。
会員の皆さまには、首都圏のみならず遠方からもご参集いただきまして、本当にありがとうございます。
昨年は、懸命に東日本大震災の復興に取り組む故郷を台風10号が襲撃したことに大きな衝撃を受け、会員の皆さま、一人一人が、母校と地元への想いをさらに強くされたものと拝察いたします。
今年は、『東京から母校へ、感謝とエールをおくろう』をテーマに、懐かしい高校時代を振り返りつつ、皆で応援の気持ちを届けたいと考えました。
本日、この会場には昭和30年(1955)から平成29年(2017)卒業生まで、60年を超える多様な時代の体験と価値観を持つ会員が同窓生と云う絆のもとに集まっています。
母校の校是「進取貫道」に倣い、時代に求められる会の在り方を模索する中、新卒の方々の参加という一筋の道が拓かれたことは次代への光明となることでしょう。
東京支部は、魅力ある同窓会であり続けるために今後とも試行錯誤しながらも進化してまいりたいと存じます。
そのため、規約改定や多様なミニイベントの提案をさせていただきたく、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、新校舎の建設開始に期待が膨らむ母校の発展と、国内外で活躍される会員各位のご健勝をお祈りしてご挨拶といたします。
ーーー
●ごあいさつ
*久慈高校同窓会会長 小倉 健一
〔プロフィール=昭和24年久慈市生まれ。
昭和43年 久慈高校卒業・昭和48年 国士舘大学卒業
昭和48年 久慈市役所勤務、同時に久慈高校野球部監督に就任、
昭和54年 監督として甲子園初出場
・53歳で市役所退職
平成16年~平成28年、3期久慈市議会議員
平成26年より、久慈高校同窓会会長〕

(メッセージ)
東京支部の皆さまにはますますご健勝、ご活躍のこととお喜び申し上げます。
日頃から本部同窓会並びに母校へのご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年の「同窓生の集い」では、「新たな出会いを楽しもう!」の加藤会長の掛け声のもと、多くの同窓生との親交を深めさせていただきました。
今年もまたご案内いただき喜んで参加させていただきます。
さて、この春は久慈高校の職員体制が大きく変わっております。
佐藤秀彦校長が定年退職となり、石川副校長、高橋事務長がそれぞれ昇任、ご栄転となっております。
その後任には佐野茂樹校長(山田高校校長)、中野達博副校長(岩泉高校副校長、久慈高同窓生)、筒井信弘事務長(花北青雲高校事務長)が着任し、「文武両道」「進取貫道」の建学の精神のもと一生懸命取り組んでいただいております。
また、「ふるさと久慈」は、東日本大震災の復興のさなかの昨年8月末の台風10号による久慈川大洪水により荒町から本町までの市街地全域でかつてない大被害を受けております。
現在は遠藤市長(久慈高校同窓生)の素早い対応によりまして通常通り営業する店が多くなっております。
ご安心いただきたいと思います。
終わりに、東京支部の益々の発展を願いますとともに会員皆様の益々のご健勝、ご活躍をお祈りいたします。
ーーーー
【小倉健一会長のお話し】
(メモ)-1部
・谷地力男副会長、山本えり子副会長と一緒に参加しています。
・岩手国体で、県の軟式野球・強化役員を務め、7位ですが、入賞することができました。
今年、強化委員長になって、愛媛国体をめざしています。
応援してください。
(拍手)
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●ごあいさつ
*久慈高等学校校長 佐野  茂樹
〔プロフィール=昭和33年釜石市生まれ。
釜石高校、青山学院大学を卒業し、君津高校(千葉県)、黒沢尻北高校、伊保内高校、盛岡第一高校、花巻農業高校(副校長)、釜石高校(副校長)、山田高校(副校長)を経て、この春から久慈高校校長。
趣味は、古陶器収集、アウトドア(キャンプ、釣り)、アマチュア無線など。〕

(メッセージ)
本日は久慈高校東京同窓会にお招きいただきましてありがとうございました。
また、日頃より本稿の教育活動に対しまして物心両面にわたるご支援ご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。
この春の定期人事異動で山田高校から赴任してまいりました佐野茂樹と申します。
山田高校の前の勤務校は釜石高校であり、釜石から山田、そして久慈へと岩手県沿岸を桜前線とともに北上してまいりました。
久慈市内では毎朝7時に「あまちゃん」の音楽が流れ、毎朝その音楽に癒されながら出勤しています。
久慈高校マンドリン部の演奏によるものと聞いています。
初めて接した久慈高校の印象は、あいさつがよく、身だしなみには清潔感がありました。
社会人となっても大切なことは「あいさつをすること」と「時間を守ること」と「見出しなみや身の回りを整えること」だと常々思っていましたが、久慈高校の生徒はまさにこれらを身につけ実践しており嬉しく思っています。
さて、4月7日には168名の新入生を迎えて入学式が挙行され、全校生徒522名で今年度がスタートいたしました。
少子化による生徒減少の波は本校にも押し寄せ、県教委は平成31年度入学生から1学級減と云う再編計画を示しています。
しかしながら、久慈高校は今や創立74周年を迎える伝統校であり、県内有数の進学校であります。
また、2年後には新しい校舎も完成する予定です。
そにような久慈高校に「入学してよかった、入学させて良かった」と思えるような魅力ある学校にしたいと思っていますので、今後とも同窓会東京支部の皆さま方のご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ーーー
【佐野茂樹校長のお話し】
(メモ)-1部
・集いに力強さを感じます。
加藤会長のエネルギッシュな指導によるものと思います。
・東京へ、久しぶりに出てきました。
時間がありましたので、八重洲ブックセンターによりました。
出水美術館で、美術展をやっていて、茶道具などを見せてもらいました。
会場まで歩いたのですが、昔は、「霞が関ビル」というと、すぐ分かったのですが、今は、霞が関ビルより高いビルが、いくつもあるのですね。
30分かかりました。
(拍手)
ーーーー
★乾杯の音頭=桜庭昌吾 第4代会長 (昭和39年卒)
ーーーー
●遠藤 譲一 久慈市長の挨拶 (昭和47年卒)
(メモ)
・私の家は八日町で牛乳屋をやっていました。
牛乳屋の遠藤です。
(卒業生でここでアルバイトをしていたという人が何人かいる。)
・・・・・
東日本大震災から6年2か月が経ちました。
昨年9月、台風10号に襲われました。
1000戸以上の破損、2500戸の床上浸水、大きな被害でした。
6か月経ち、元に戻りつつあります。
この間のご支援、募金、ボランティア活動、に御礼申し上げます。
しかし、山根地区、山形地区への道路が250か所損壊していて、復旧はこれからです。
・・・・
三陸高速道路の完成が真近です。
八戸、久慈、、、仙台まで直通で、無料です。
防波堤の建設が進んでいてこれも近く完成します。
昨年は、台風の影響で秋祭りは中止しました。
今年は、2年分、盛大に行おうと話し合っています。
女優ののんさん(能年玲奈さん)にもご参加いただこうと交渉しています。
秋祭りには、みなさん、久慈へ来てください。
・・・・
(お願いです。)
・ふるさと納税へご協力願います。
ふるさと応援寄付金もおねがいします。
資料にありますとおり、お礼の品もよういしております。
・本日は、大学生の皆さんもご参加のようですが、卒業して就職は久慈地区へおねがいします。
久慈は人手不足です。
八戸へアイシンが工場を作っています。
100人規模の会社にして、2年後、久慈にも20人程度の工場を作る予定と云われています。
久慈市役所も、今年9人を採用しましたが、来年はもっと増やします。
故郷へ帰って、地元をどう発展させるか、一緒に考えて、思う存分力を発揮しませんか。
そして、70歳代、80歳代の方々も、久慈に帰りませんか。
海を見ながら一緒に暮らしませんか。
(拍手)
ーーー
●小田 祐士 野田村村長の挨拶 (昭和49年卒)
(メモ)
・加藤和子会長と同級生です。
・東日本大震災から6年2か月、遠藤市長と力を合わせて、一歩一歩進んでいます。
野田村は、復興事業は最も進んでいるといわれています、ご支援に感謝します。
しかし、人口が減りました。6年間で、440人、減りました。
去年、38人減と少し落ち着いて、少しづつ戻ってはいます。
野田村は、村を出て行かれた方々も、心は残しておいてもらいたいとねがい、
「心はいつも野田村民登録制度」を設けました。
(資料)
【心はいつものだ村民登録制度」のご案内】
野田村への愛着や興味とともに交流や支援を続けてくださっている方々を『普段は野田村にいなくても、心と心でつながっている准村民』として登録、その証として「心はいつものだ村民登録証」を交付し、村とのつながりを深めていく取り組みです。
・登録者は以下の特典が受けられます。
①村の観光、特産品、定住交流など、様々な情報を随時お知らせします。
②協賛店で登録証を提示すると”ほんのちょっとのおもてなし”を受けられます。
協賛店は村内のみならず村外にまで広がりをみせています。
*協賛店は登録した際にお知らせします。

○ぜひ村外の友人や知人にも「心はいつものだ村民」のご紹介をお願いいたします。
○村出身者で転出届の手続きをした方、住所を野田村から移した方、登録できます。
ーーーーーーーーーーー
皆さん、こころはいつも のだ村民、への登録をお願いします。
(拍手)
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ーーーーーー
◆歌声に想いを寄せて◆
♪♪田村洋貴ーオペラ歌手ー藤原歌劇団準団員♪♪を聞く。
〔プロフィール=久慈高校、昭和音大・同大学院卒・バリトン歌手〕
*最近の出演(4月30日)
ロッシーニ作曲 「セビリアの理髪師」で”フィオレッロ”役 
・総監督=折江忠道 指揮=佐藤正治 演出=松本重孝 
ーーーーーー
【田村洋貴さんの一言】
・東京へ出て8年になります。
4月30日の公演には、会長、副会長、観にきていただきありがとうございました。
今日は、カラオケで♪カルメン♪を歌います。
途中、杯を持って、みなさまと乾杯をいたしたく、テーブルをまわります。
(拍手)

・2曲め。
アカペラで、美空ひばりさんの
「川の流れのように」♪
を歌う。
(拍手)


 

 

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