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November 03, 2017

「日本共産党創立95周年記念「納涼の夕べ」(主催:共産党・荒川地区委員会・同後援会)

2017年9月5日 ・

★荒川区・日本共産党後援会ニュース・2017年9月17日★より。
【共産党創立95周年記念・「納涼の夕べ」に146人】=区役所食堂・午後6時30分開会
《戦争ノー! 憲法9条守り生かす平和の道を》
〈相馬、あとう、谷川氏らあいさつ〉
9月5日、党と後援会共催で恒例の「納涼の夕べ」を開催、146人が参加。
区後援会の野口淳会長は、都議選での後援会の力不足を反省し会員拡大を訴え、鈴木賢一党地区委員長、小林行男区議団長に続き、都議選で大奮闘した相馬けんいち都政対策委員長、あとう和之衆院14区候補、谷川智行東京比例候補があいさつしました。
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◎都議選の教訓を生かそう◎
=相馬けんいち 都政対策委員長

後援会長は、「区後援会の力不足で残念」と言われたが、「勝ちたい」の思いで、いっしょにたたかった多くのみなさんと気持ちは同じです。
定数2で勝つにはどうすればよいのか?
次のたたかいではこうすればなど考え、学んだことを生かし、20%以上の得票率を得た力をさらに大きく前進させなくてはとの思いを新たにしています。
政治を変える革命党員の初心に帰って、いっしょにたたかった皆さんと今後も力を合わせがんばる決意です。
(拍手)
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◎あとう和之 党衆院東京14区候補
《反省しない阿部暴走にストップを》
・荒川・墨田の都議選は次につながるたたかいだったと思います。
東京14区に台東区の一部が加わり、先日台東区へあいさつに行きました。
安倍政権は、都議選の惨敗に反省せず、北朝鮮の挑発にも米国の力による対応に追従し、9条改憲へ暴走しています。
ななんとしてもストップをかけねばなりません。
前回総選挙では、14区でも共産党と当時の民主党候補の得票合計は、自民候補を上回りました。
14区候補として勝利へ全力をつくします。
(拍手)
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◎谷川智行 党衆院東京比例区候補
《共産党のがんばりどき、新しい参加を》
・荒川区は、10年前に参院選候補となったときに移り住んだ政治活動の出発地です。
相馬さんのがんばりに励まされました。
都議選後の都議会には、また「闇」がつくられ、共産党以外のオール与党化の状況が生まれています。
国政では、内閣改造で何も変わらず、阿部首相自身を代える以外にないときに来ています。
都政でも国政でも、市民と野党の共闘に力をつくす共産党の頑張りどきです。
このチャンスに共産党への参加を心から呼びかけます。
(拍手)
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★日本共産党・斎藤くに子地域後援会ニュース・「たんぽぽ」(2017・9月号)★より。
・《福島応援で現地を見てきました》・
今年の後援会旅行は福島応援ツアーでした。
(一拍二日・33人参加)
東日本大震災から6年を迎えた今年3月11日に、浪江町東日本大震災慰霊碑が建立された町営大平山霊園にも行きました。
碑の表側に死者・行方不明者182人の氏名が刻まれ、裏面には原発事故による避難のため、不明者捜索を断念せざるを得なかった悔しさが書き込まれていました。
あちこちに、汚染土壌を詰めた黒い袋が膨大な数積まれています。
袋の耐用年数は3年とも・・・仮置きで既に6年半・・・中間処理施設もできていない。
原発事故さえなかったら・・・。
日本の原発はすべて廃炉に!
再稼働なんてとんでもない!
その思いを強くして帰ってきました。
ーー
【浪江町東日本大震災慰霊碑】
平成23(西暦2011)年3月11日午後2時46分。
福島・宮城・岩手を中心に最大震度7の地震が発生した。
この地震により家屋は倒壊し、道路は寸断された。
その40分後に波江町沿岸に津波の第一波が到達した。
第2波が襲来したと後、さらに高さ15mを超す大津波が町を襲った。
住民はこれまで大津波被災の記憶はなく、避難が遅れ大津波に驚愕し、請戸・中浜・両竹・南棚塩の集落は全て飲み込まれた。
よく12日には東京電力福島第一原子力発電所の事故により、国から避難指示が発令されたため、住民は避難を余儀なくされ、捜索や救命を断念せざるをえなかった。
この地震と津波により、住民182名の尊い命が失われた。
私たちは、災害は再び必ずやってくることを忘れたはならない。
ここは太古の昔から人が住み、青い海と白い砂浜を眺望できる所である。
この地に、犠牲者の御霊を慰めるとともに、先人が愛した豊穣の大地と海を慈しみ、浪江町の復興を願い、この碑を建立する。
  平成29年3月11日  建立者  波江町 

  (合掌!礼!)
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写真=第24回・斎藤くに子地域日本共産党後援会・一泊旅行・福島応援ツアー・2017年9月2日・3日・福島県松川温泉郷、の横断幕 & 参加者全員。
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★田村智子の国会報告・第11号・2017年8月号★より。
(1面)
【いよいよ安倍政権を倒すとき―共同の力で、新しい政治の展望を》
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・・・・
日本共産党参議院議員  田村 智子

写真説明=和泉なおみ都議(葛飾区選出)再選をともに喜ぶ(7/2)
写真説明=中澤誠氏(東京中央卸売市場労組委員長)と築地問題で語り合う(6/27)
写真説明=若者憲法集会・憲法変えるな政治を変えろデモ(5/21)
写真説明=「保育園!!私達は声を上げます!2017」アクション(2/25)
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(2面)
◎【中国訪問記】◎
5月3~6日、日中友好議員連盟の各党代表12人が中国を訪問、日本共産党からは私(=田村)が参加しました。
国交正常化45周年に親善と友好を深めるという訪中ですが、緊迫する北朝鮮情勢についての意見交換も大きな目的でした。
どの会見の場でも、議連会長の自民党・高村副総裁が主に発言し、私は座る場所も2列目や端の方、意見を言うこと自体が難しい状況でしたが、「言うべき時には」と心してのぞみました。
6か国協議の議長でもあった武大偉(ぶだいい)氏(朝鮮問題特別代表)との会見は、実に刺激的でした。
高村氏は「北朝鮮への石油パイプラインを止めてほしい」と経済制裁の強化を要請。
一方、武氏は、
「安保理決議は、経済制裁とともに6か国協議の再開の努力を促している」と指摘。

私も「6か国協議をいかに実現するか」など喰らいついて発言しました。
私の問題提起に武氏は、米国が北朝鮮に示している外交カード、中国が米国に提案しているさらに踏み込んだ外交カードなどを説明したのです。
同席していた外務省職員も衝撃を受けたと思います。
中国がここまで米国と情報交換や議論をしているのか、と。

北朝鮮への経済制裁を有効なものにするために、中国の経済制裁の強化は重要な課題です。
同時に、そうした経済制裁が北朝鮮を協議のテーブルにつかせる力とならなければ、核開発を止めることはできません。
はたして、日本にその外交戦略があるのだろうか、米国の軍事力と中国の経済制裁に頼るだけなのか、と忸怩たる思いになりました。

国連では、核兵器禁止条約を圧倒的多数の国々が真剣に議論した直後でもあります。
被爆国である日本は、米国にも中国にもできない平和外交をしなければと決意した訪中でした。
(終)=拍手

写真説明=武・特別代表(前列・真ん中)と訪中団(5/3)

(*全部で17人が写っている。
女性は、田村智子議員 ただ一人。
後列左から3人目)

 


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