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January 17, 2018

荒川区日本共産党後援会・2017年度総会・へ参加した。

2017年12月5日(火)
(案内)をもらう。
【2017年度総会のご案内】
ことしも年末が近づきました。
夏の都議選と10月の総選挙まで区後援会の活動にご協力ありがとうございました。
小池都知事の策動のなかで、荒川区の都議選と衆院14区で得票を増やしながらも議席獲得に至らず、衆院比例票の減退で共産党の議席を減らしたことは大変残念でした。
しかし、立憲野党勢力全体を前進させたことは重要な結果でした。
私達は、ことしの選挙戦から教訓を深め、きたるべき国政選挙と2019年の区議選にむけて新たな前進への努力方向を総会で意思統一したいと思います。
区内すべての後援会からの代表参加をお願いします。

日時: 12月5日(火) 午後6時30分
会場: サンパール荒川
あいさつ: 衆院東京14区国政対策責任者
       あとう和之 さん(予定)

参加費: ¥1200 (会場費・弁当代)
 
以上
ーーーーーーーーーー
さっそく 行って みよう!
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(満席)
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★高月昭 事務局長の開会挨拶
(メモ)
・昨年の総会は、12月13日でした。
この1年間の奮闘に感謝します。
その間、亡くなられた方がいます。
大塚明あきおさんー元後援会事務局長でした。
60歳でした。
長嶋長吉さんー地元町会の会長を務めながら、永年、党後援会の幹事でした。
西村房雄さんー革新統一候補として区長選挙に立候補しました。
日本共産党後援会を支えてこられた方々です。
ここに黙祷を捧げたいと思います。
黙祷!
・・・・・
本日の総会は、
一年間の活動を振りかえり総括し、新しい役員を選びます。
(拍手)

(司会)吉田さん。伊藤さん。

●野口 淳 会長の挨拶
(メモ)
・この一年間、大きな選挙が二つありました。
都議会議員選挙です。
荒川区は、定数2、力を発揮した。
相馬けんいちさん、職を賭して闘かった。
これを忘れることは無い。我々も本気だった。
結果はともかく、残念ではあるが、(得票率20%)、闘いに誇りをもつ。
新しい時代を切り開く力を示したと思う。
衆議院選挙では、14区・阿藤和幸さんは得票を大きく伸ばし、全体で20%を超えた。
しかし、比例区で票を減らした。
何故か。どうするか。探求しよう。
共産党を知ってもらう。
自力をつける。
大きな後援会を作る。
努力しよう。
(拍手)

■鈴木けんいち 共産党荒川地区委員長の挨拶
(メモ)
・都議会議員選挙、衆議院選挙では、お世話になりまし。
日本共産党は、2日・3日、第3回中央委員会総会を開きました。
(赤旗コピーが配られた)
衆院選挙での後退から前進へ、どう取り組むか。
2019年の選挙で勝利する。
どんな風が吹いてもゆるがない地力をつける。
党を知ってもらう。
14区にも、市民連合ができました。
総括会議が先日ありました。
私も出席しました。
30代の方が3人発言しました。
シングルマザーの方は、、。
安保法制に反対して、はじめて国会へ行った。
これまで、立憲主義についてなど、何にも知らなかった。
勉強した。
友達にも呼びかけた。
ただ、デモに行くと、なにか自分に不利になるような気がする。
そういう人がいた。
そんなことはない、、、と。

民主青年同盟の活動を支援しよう。
青年は主権者として成長してもらいたい。
(具体的に募金の訴えがあった)

野党共闘を進めながら共産党の力をつける。
足腰を強くして前進しよう。
(拍手)
ーーーーーーーー
◎この間の選挙戦について◎=事務局長報告
(1)2017年7月日投票の都議選
定数2の荒川では、8期目の区議を辞して出馬した共産党の相馬けんいち候補が大健闘し、党の都議票では最多の17,397票を得ましたが、議席に届きませんでした。
自民党現職が落ち、小池百合子知事の応援と異常な全国動員を受けた公明党と都民ファ推薦の元民進都議が当選。
全都では、自民党が惨敗し、都ファが躍進、共産党は+2の19議席へ前進しました。

(2)2017年10月22日投票の衆院選
東京14区のあとう和之候補は、公示前に結成された市民連合の推薦も受け、荒川では過去最多の18,969票を得ましたが、比例票は、9785票にとどまりました。
全国では、沖縄1区で勝利したものの比例では前回20から11議席に後退しました。
しかし、共闘の成功へ小選挙区で67人の党候補を降ろして努力し、立憲野党全体の議席増を勝ち取りました。

(3)この間の選挙戦での教訓
共通する教訓として、
①都議選、衆院小選挙区とも得た過去最多得票には約1万3千人の後援会が土台になったこと。
同時に、1人区、2人区で勝利するには、さらに大きな後援会が必要なこと。
②本番前の全有権者規模の宣伝と戸別訪問を含む日常的な支持拡大活動が重要なこと。
③党派選挙で、どんな政党状況でも迷わず共産党を支持する確かな後援会員づくりへの系統的な努力が大切なこと。
(拍手)
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▼相馬けんいち 都政対策委員長の挨拶
(メモ)
7月の都議選挙、なんとしても勝ちたいとの決意で闘いました。
たたかいに誇りをもちます。
支援してくださいました皆様に御礼申し上げます。
昨年、12月13日の総会、その日から都議候補として駅頭にたちました。
そして、その活動は選挙後の今日も辞めていない。
続けている。
4年後どうするか分からない。
しかし、気持ちは止められない。
定数2の区で、あるいは、小選挙区で、どうしたら風穴を開けられるか。
3中総では、参院選、地方選、選挙戦はもちろん、すべての党活動の軸に比例代表選挙をおき、おおきさを持った計画、活動を呼びかけています。
世代継承の問題も含め、一緒に考えていきたい。
地元の南千住地域でも、新しく活動に参加してきた人、一度後援会に参加していたが切れていた、それがまたつながった人、前進をはじめている。
この前の総選挙では、まともな共闘相手がでてきたが、比例で票がそっちへ流れた。
まるごと党を語る。共産党を知ってもらう。
党の歴史と資本主義をどうしてのりこえるのか、学ぶ。
後援会の地力をつける。
次の区議選、国政選挙で結果をだそう。
私は活動の先頭に立ちます。
(拍手)
ーーーーーーー
◎区後援会の現状と努力方向・今後の活動について◎
=事務局長報告
*新たな躍進を可能にするいっそう大きな後援会へ
この1年間の会員拡大は、約700人ですが、死亡・転居などによる約500人の減退があり、11月末までの調査では、7938世帯、12990人です。
これまでの役割に確信を持つとともに、今後の党躍進を保障できる得票目標(2万)にふさわしい一層大きな後援会をめざします。

*日本共産党の値打ちと役割への理解を広げる努力を

*党支部に対応する単位後援会(地域・職場)とタテ線後援会の強化
会員を増やし、共産党への理解を広げる上で、党支部に対応する単位後援会や分野別(タテ線)後援会の活動強化は、荒川でも特に大切です。
そのためには党支部と連合後援会の努力が必要です。

△2019年4月の区議選について
党地区委員会が早期に政治目標(議席目標と得票目標)を定めて候補者選考を進めることを期待します。
区後援会としては、世代的継承と議席増への展望をもって全面的に協力し、政治目標達成に必要な後援会作りへ努力します。
全候補者決定段階で、地区規模と各地域の決起集会などを予定し、必勝を期します。

△来るべき国政選挙にむけて
2019年7月予定の参院選挙に向けて、都委員会と全都後援会の方針に沿って、区議選と一体に準備します。
また、来るべき衆院選に向けても、14区市民連合の発展に期待し、共闘の前進に協力します。
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ーーーーーーー
●あとう和之 衆院14区候補者(日本共産党准中央委員)の挨拶
(メモ)
・14区候補者として選挙戦をたたかいました。
ご支援に感謝します。
あれから一月余が経った。
おとといまで、共産党第3回中央委員会総会が開かれていて、それに出席していました。
今回の総選挙は、これまでに経験したことのない、ある意味、楽しい闘いでありました。
党自身の議席を増やせなかったことは残念ですが。
戦争法の強行に対する市民の怒りは強い。
野党との共闘は続いている。
14区でも市民連合が結成され、私は、10月6日、政策協定を結び共闘の統一候補になりました。
街頭演説でも市民の方々の訴えがあり、応援がありました。
墨田区では、飛び入りで演説した男性が言いました。
共産党にこれまで投票したことは無い。
共産党と聞くと、ソ連、中国をイメージする。
しかし、この間のアベ政治の動きのなかで、憲法を守る、民主主義を守る、この活動で一番感覚が近いのが共産党になった。
はっきりものを言ってくれる。
だから、みんな、投票に行ってもらいたい。
感動的でした。
希望の党は、野党と市民の共闘を壊そうとしました。
排除すると。
それに乗っていたら、こわれていたでしょう。

憲法改悪を許さない。
そのため、いま、3000万人署名が呼びかけられています
全有権者の4分の1です。
改憲の発議を許さない。
これをやりきりましょう。
この次の選挙で勝利しましょう。
(拍手)
ーーーーーーー
●【第3回中央委員会総会・志位委員長の幹部会報告】を読む。
Ⅰ、総選挙の教訓と課題について
《総選挙の結果―二つの大目標にてらして》
・日本共産党の結果と、ご支持、ご支援、大奮闘への感謝
・市民と野党の共闘―逆流を乗り越え、次につながる重要な成果

《総選挙で日本共産党の果たした歴史的役割について》
・追いつめられての解散―共闘体制をつくるために最大の努力をそそぐ
・共闘が崩壊の危機に瀕した瞬間―わが党は二つの態度表明を行った
・共闘の再構築―市民連合の頑張りと日本共産党の決断
・このたたかいの歴史的意義―共闘の道をとことん追求する

《共闘を前進させながら、いかにして日本共産党の躍進をかちとるか》
・共闘勝利と党躍進は両立しうる―本格的共闘にとりくんだ経験から
・日本共産党をまるごと理解してもらい、積極的な支持者を増やす日常的な活動を
・どんな情勢のもとでも共闘勝利、党躍進を実現する強く大きな党を

《選挙活動をいかにして日常化するか》
・比例代表選挙を選挙はもとより、あらゆる党活動発展の軸にすえる
・後援会活動を選挙活動の日常化の要にすえ、抜本的強化をはかる

Ⅱ、政治情勢の特徴と、当面するたたかいの課題について
《第4次安倍政権をどうとらえ、どういう構えでのぞむか》
・自公で3分の2の議席には三つの仕掛け―国民多数の信任ではない
・きわだつ逃げの姿勢―行き詰まり、もろさと弱さを、自ら告白するもの
・改憲右翼団体「日本会議」との一体化―危険性とともに、基盤を不安定に
・暴走政治を包囲するたたかいを発展させ、共闘の力で安倍政権を打倒しよう

《北朝鮮問題をどう解決するか―日本共産党の立場と安倍政権の問題点》
・経済制裁強化と一体に「対話による平和的解決」を
・対話否定、軍事力行使容認―危機を高めるだけの対応をあらためよ
・「外交不在は戦争突入の条件を醸成」―ペリー元米国防長官の発言を受け止めよ

《当面するたたかいの課題―来年の通常国会、再来年の参院選を展望して》
・国政私物化疑惑―2人のキーパーソンの招致を含め真相の徹底究明を
・憲法問題―安倍9条改憲反対の一点での空前の国民的大運動を呼びかける
・暮らしと経済―格差と貧困をただす経済民主主義の4つの改革を
・原発問題―再稼働中止、原発ゼロの決断を迫るたたかいを
・【沖縄米軍基地問題―全国が連帯して名護市長選、県知事選に必ず勝利を】
・核兵器禁止条約―日本政府に禁止条約へのサインを迫るたたかいを

《国民運動を発展させるうえでの構え―二つの点について》
・共闘の共通課題実行の先頭に立ち、共闘を豊かに発展させる
・党綱領にそくして先々の展望を語る党独自の活動に大いにとりくむ

Ⅲ、参院選、統一地方選挙での新たな躍進をめざして―党活動と党建設の方針
《参議院選挙選挙、統一地方選挙の目標と方針について》
・参院選―本格的な共闘の実現、日本共産党の新たな躍進をめざす
・統一地方選・中間地方選挙で着実な前進・躍進をかちとろう
・選挙をたたかう方針―党大会決定、総選挙の教訓を全面的に生かす

《新たな躍進をめざす党活動と党建設について》
・大志とロマンある生きた政治目標を決め、日常的・意識的に追求しよう
・草の根の運動の先頭に立ち、結びつきを豊かに広げよう
・「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」―気軽に、繰り返し、双方向で
・党大会決定の新鮮な生命力―全党員のものにする新たな努力を強めよう
・党勢拡大―「楽しく元気の出る支部会議」「地区委員会活動の強化」と一体に
・世代的継承―民青同盟を強く、大きくする活動に全党が総力をあげよう
・財政活動の抜本的強化―党費納入の強化、いくつかの点について

《党創立100周年をめざして―2018年を実り多い年に》

(終)=全文読むべし!
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(新役員選出)=22人
【事務局長】=大内良雄(新)
・高月昭 前事務局長→相談役へ
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【フロアーからの発言】
◎ミヤウチさん(女性)
「週一回、ICレコーダーを使って地域での宣伝活動を続けている」
「メッセージはいつも考え、工夫している。
最近は、ノーベル賞受賞のマララさんの言葉をつかわせてもらった。
反響があった。」


◎保育園後援会(女性)
・保育が大きく変わろうとしている。
保育の質を良くしていかなければならない。
共産党は保育の味方だ。
私達は、都議選、衆院選で300人の方々に支持を訴えた。
政策ビラは150人に手渡した。
保育士の待遇改善のためにもがんばる。

◎生活と健康を守る会・後援会(男性
・市民連合の結成に参加した。
錦糸町公園で集いがあって仲間と行ってきた。
体がゾクゾクした。
新しい方向が見いだせた。
国保、介護保険料が高すぎる。
生活保護費の引き下げはとんでもないことだ。
安倍9条改憲反対、(3000万人署名)は会として15000人をやりきる。
運動を広げる。

他、、、。
(拍手)

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