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April 25, 2018

安倍9条改憲NO! 国政を私物化するな!【4・22 荒川市民パレード】(主催:安倍9条改憲NO!荒川市民アクション)へ参加した。

2018年4月22日(日)
(案内ビラ)
★安倍改憲NO! 国政を私物化するな!
《私達は自衛隊が海外で武力行使できる9条改憲に反対です ともに声をあげましょう》
◎【4・22 荒川市民パレード】◎
SUN 13:30―15:00
荒川区役所公園から・パレードコース→→
➡尾竹橋通り➡町屋第4児童遊園 解散

◎主催:安倍9条改憲NO! 荒川市民アクション◎
①私達は、荒川区内の市民(団体)・9条の会・労働組合などでつくるネットワークです。
②私達は、活動の主旨に賛同する賛同者(サポーター)を募集しています。
安倍政権の9条改憲に反対する方ならどなたでも賛同者(サポーター)になれます。
③私達の活動は、賛同者(サポーター)のみなさんの賛同金で支えられています。
賛同金は一口500円でお願いしています。

★安倍9条改憲NO! 荒川市民アクション
〈呼びかけ人共同代表〉
・豊田佳二   荒川区9条の会連絡会代表世話人
・吉田喜一   荒川区9条の会連絡会代表世話人
・森本孝子   平和憲法を守る荒川の会共同代表
・市村由喜子  荒川英語教育を考える会会長
・木村貴史   東京14区市民連合呼びかけ人
・佐藤幸雄   荒川区労働組合総連合議長
・田崎 明    荒川区労働組合評議会議長代行
・川又好一   東京土建一般労働組合荒川支部9条の会会長
・角 光男    荒川生活と健康を守る会会長
・宮本京子   新日本婦人の会荒川支部支部長
・尾花 清    大東文化大学名誉教授

〈呼びかけ人・賛同者〉=100数十人 連名   
ーーーーーーーーー
・さっそく 行って みよう!
ーーーーーーーーー
・区役所公園=参加者 180人

🌸集会=司会: 市村由喜子


★森本孝子さんの挨拶
(メモ)
今日は、熱いですね。
参加者のみなさんを見て勇気が湧きます。

財務省、公文書改竄の佐川前国税長長官、
セクハラで辞職の福田次官、
二人の退職金が1億円超なそうです。
森友で8億円値引き、
加計学園へも何億円、
全部、この金は国民の税金からではないですか。
一連の不祥事で安倍首相は、膿は全部出す、と言いました。
しかし、みなさん、一番の膿は、あなた、安倍首相自身ではありませんか!
(拍手)
自民党の議員が書いてました。
タクシーに乗った。
タクシーの運転手に言われた。
あんた、政治家だね。
政府のやっていることはでたらめだ。
日本人はおとなしいから、これくらいだが、普通の国なら、暴動がおきるよ!
タクシーの方、これは、
私達国民の率直な気持ちですよ。

この前、町屋駅駅頭で宣伝活動をしていました。
男、二人にからまれました。
相手が女だと見ると難癖をつけてくる。
平和とか9条とかいうが、中国が攻めてきたらどうすのだと。
このとき、私は、ナチス政権時代の宣伝相ゲーリングの言葉を思い出しました。
戦争を始めようとしたら簡単だ。
政策を決めるのは政府だ。
国民には、外国の脅威を宣伝すればよい。
平和主義者には、非国民と攻撃すればよい。
これで戦争につき進める。

私たちは、こういう政治をゆるしてはなりません。
(拍手)
ーーーーー
・森本さんの挨拶から、最近の事件で、、そうだ、、。
【割り込み】
◎朝日新聞・2028年4月19日・木・朝刊】
(16面)=社説・Editorials=を読んで、写す。
▲自衛官の暴言―文民統制からの逸脱だ▲
現職の幹部自衛官が、国民の代表である国会議員に対して「お前は国民の敵だ」と罵倒を繰り返す。
およそ考えられない異常事態である。
暴言を吐いたのは、防衛相統合幕僚部指揮通信システム部に所属する30代の3等空佐。
東京・永田町の国会近くの路上で16日夜、ジョギング中に遭遇した民進党の小西洋之参議院議員を、自衛隊員であることを告げたうえで「国民の敵」「(国会での)言動が気持ち悪い」などと執拗にののしったという。
政治が軍事に優先するシビリアンコントロール(文民統制)の原則からの逸脱は明らかだ。
「国民の敵」というレッテル貼りは、戦前、国策に非協力とみなされた者が「非国民」と指弾されたことを連想される。
それは平和憲法の下、災害派遣などを通して地道に積み重ねてきた自衛隊への国民の信頼を裏切る言動でもある。
事態を重く見た制服組トップの河野克俊統合幕僚長が直ちに、小西氏に直接謝罪したのは当然だ。
自衛隊員の政治的行為の制限や、品位の保持を定めた自衛隊法に違反していると言わざるを得ない。
3等空佐といえば、一線の部隊の指揮をとれる中堅幹部だ。
そんな立場の者が、なぜ、こんな言動に出たのか、事実関係の徹底的な調査と厳正な処分を求める。

小西氏は国会で、安倍政権が進めた安全保障関連法に強く反対し、南スーダンやイラクの日報問題でも、政府批判の急先鋒だった。
矢面に立たされる防衛省・自衛隊の中に、野党議員やメディアに対する不満が鬱屈していないか。
そうした背景も調べる必要がある。

小野寺防衛相は「小西議員に不快な思いをさせたことに関しては、申しわけないという気持ちだ」と語るだけだった。
文民統制という民主主義の根幹にかかわる重大事という認識が欠けているのではないか。
再発防止に向けた幹部教育の見直しなどに指導力を発揮すべきだ。
(そのとおり!)

近年、世論の分断が広がり、ネット上には「非国民」「売国奴」といった言葉が行き交う。
昨夏の都議選で、自らに抗議する人々を「こんな人たち」と切り捨てた安倍首相の発言も思い起こされる。
政治や言論の荒廃が、自衛隊内にも影響しつつあるとしたら見過ごせない。

国会議員の背後には多くの国民がいる。
そこには様々な考え方があり、丁寧に議論を重ねることで結論に導く―。
「国民の敵」という暴言からは、そんな民主主義の基本への理解が感じられない。
(社説 終)
ーーーーー
▲幹部自衛官の暴言問題で、防衛省は中間報告(26日)をだし、「おまえは国民の敵だ」との発言は無かったと否定しているようだが、ボクは、言っていると思う。
威勢よく、歯切れよく!
被害者の小西洋之議員が一番知っていると思う。
本人から聞くべきだ。
防衛省は、事を曖昧にして済まし、19日の(朝日の社説)を否定したいのではないか。
ーーーーー
◎集会続き➡
●のぶさと さん (荒川区労協役員)の挨拶
(メモ)
・アベではダメだよ!の思いで、集会に参加しています。
みなさんも同じだと思います。
私は、今の平和憲法のもとに生まれ、育ちました。
兵隊にとられることもなかった。
戦場へいくこともなかった。
地域の労働運動に参加し、働く者の生活と権利を護る活動を続けてきました。
色々な闘いがあった。
最近では、荒川区で5年越しに争ってきた労使交渉が和解しました。
憲法で労働者の団結権が保障されている。
これが重要です。
・・・・
・・・・
これからも、憲法を守る、生かす、この運動を荒川からすすめていきます。
(拍手)
ーーーーーーー
●ささき さん(荒川区生活と健康を守る会)の挨拶
(メモ)
・安倍政権のおかげで、わたしたちにとって、民主主義がいかに大切か気づかせてもらった。
早く総辞職してもらいたいです。
自分の都合で公文書を改ざんする。
生活保護法も改悪されようとしている。
勝手に変えられてはこまる。
荒川区で横のつながりを大きくしてたたかう。
市民の声を聞く区政へ、生活を守る区政へ変えていこう。
(拍手)
ーーーーー
●木村貴史さん (14区市民連合呼びかけ人)の挨拶
(メモ)
・アベやめろ。麻生やめろ。
こう訴えます。
しかし、これだけでは納得しない人たちが多い。
選挙で自民党に投票したという大学生と話しました。
憲法改正に反対するなら、対案を出せと言う。
9条を変えて、
海外派兵ができるようになったらどうなるか。
アメリカの敵は日本の敵となる。
先制攻撃を行うこともある。
当然、日本は攻撃の対象になる。
最後、大学生は分かりました、と言いました。
若い方々は、話せばわかります。
対話の機会を多く持ちましょう。
大学生区議会、高校生区議会、中学生区議会、などを私達が行って、世代を超えて考えていくようにしたい。
(拍手)
ーーーーー
●尾花 清さん(大東文化大学名誉教授)の挨拶
(メモ)
・私は72歳になります。
大学で道徳教育をおしえてきました。
道徳とは何か。
一人一人が、自分の頭で物事を考え、自分で正しく判断し、行動していくことです。
それは、日本国憲法に基づく教育です。
基本的人権の擁護、教育の自由を守ることが重要です。
安倍政権が憲法を変えようとしていますが、反対します。
韓国の歴史教育を研究しています。
今から110年前、韓国で、民族の独立を守るためには、自分の頭で考え、正直でウソをつかない人間を養成しなければならない、そういう人たちによって国をつくらなければならない、そのように言っています。
今の日本の政治には、国会でもウソがまかり通っています。
民主主義の危機です。
・・・・
・・・・
(拍手)
ーーーーーーーー
●横山こうじ 共産党区議会議員の挨拶
(メモ)
・今日のこのエネルギーでアベ改憲をはね返そうではありませんか。
アベ政治をゆるさない。
国政の私物化、公文書の改ざん、
加計学園・獣医学部は”首相案件”でした。
裁量労働制導入は過労死を増やす。
自民党議員の教育現場への介入、
自衛隊日報の問題、隠していた。

この政権が憲法を変えるという。
9条に自衛隊を書き込むという。
書き込んでも、これまでと変わらないと説明している。
とんでもない。
自衛隊は海外で「殺し、殺される」存在になる。
国内で国民への弾圧もおこる。
区政も変わるかもしれない。
地方自治体は、戦前、国民へ赤紙(召集令状)を配って歩いた。
・・・・
世論の力で安倍政権を倒そう。
(拍手)
ーーーーー
★司会・
・区議会、野党全会派へ、今日の参加をよびかけました。
せの 区議より、参加はできないが賛成です、とのメッセージをもらっています。
(拍手)
ーーーーー
◎パレード出発、参加者、200人超へ増えた。
マンションベランダからの手振り、子供さん連れのお母さん方が拍手、。

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