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October 07, 2018

2018年8月15日・73回目の終戦の日

2018年10月X日
◎今、10月=神無月(かみな・ずき)=だが、これまでのことを記録しておこう。
しんぶん中心になるが。

●しんぶん赤旗・2018年8月15日●
(2面)
【終戦記念日にあたって】➡談話
=日本共産党書記局長 小池 晃=を読む。

Ⅰ、73回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義がおしすすめた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に、深い哀悼の意を表します。
そして、戦争の惨禍、おびただしい犠牲と悲惨な体験をへて、日本国民が手にした憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を築くために全力をあげます。

Ⅰ、不戦の誓いを新たにする日に当たって、安倍政権の「戦争する国づくり」を絶対に許さない決意を表明します。
安倍政権は、違憲の安保法制=戦争法を強行し、日米軍事同盟の強化と大軍拡をすすめ、沖縄での米軍新基地をごり押ししようとしています。
さらに、憲法9条を変え、無制限の集団的自衛権の行使、海外での武力行使ができる国にしようとしています。
安倍改憲を阻止し、安保法制を廃止して立憲主義を取り戻すために、市民と野党の共闘をさらに発展させるべく力を尽くします。

Ⅰ、私たちは、今年の終戦記念日を朝鮮半島と東アジア地域で、平和の激動が始まる中で迎えました。
これは、朝鮮半島非核化と平和体制構築に向けたプロセスのはじまりであり、持続的な努力が必要ですが、対立から対話への大きな転換が実現したことは、画期的な変化です。
(👏)
安倍政権の「戦争する国作り」は「北朝鮮の脅威」を口実にしてきましたが、いま起きている平和のプロセスが成功すれば、この「根拠」も崩壊します。

日本共産党は今後も、激動を生み出す原動力となった平和を願う各国の民衆の運動と固く連帯し、朝鮮半島の非核化を達成するために全力をあげます。
このプロセスは、この地域の多国間の安全保障のメカニズム構築への展望を開くものです。
私たちは、「北東アジア平和協力構想」を提唱していますが、北東アジアを戦争の脅威のない平和の地域とするために、日本とアジア、そして世界の平和を願う人たちと力を合わせていきます。
(👏、感動!)

Ⅰ、「核兵器のない世界」の実現の可能性も広がっています。
昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は、米国など核保有国による妨害にもかかわらず、現時点で60ヵ国が署名し、14か国が批准しています。
条約発効に必要な50か国の批准に向け、さらなる国際的世論を巻き起こす時です。

同条約をめぐっても、安倍政権は唯一の戦争被爆国の政府にもかかわれず、「核抑止力」を「口実」に、被爆者・国民の悲願に冷たく背を向け続けています。
安倍政権を倒し、核兵器禁止条約に署名する政府をつくるため、市民と野党の共闘を強く大きくすることが求められています。
わたしたちはそのために奮闘する決意です。
(👏)
ーーーーーー
*同=【主張】=を読む。
▼73回目の終戦の日▼
《真実を偽る政治が戦争招いた》
アジアの諸国民と日本国民の甚大な犠牲の上に、日本がアジア・太平洋戦争に敗れた1945年8月の終戦から73年を迎えます。
安保法制=戦争法の強行や憲法9条に自衛隊を書き込む改憲を狙うなど、「戦争する国」づくりに突き進む安倍晋三政権の特徴は、ウソを繰り返し、批判に開き直ることです。
国会での虚偽答弁や改ざん、ねつ造など、枚挙にいとまがありません。
《*その通りですよね。モリカケ問題・嘆かわしい、酷いものです。》
ウソの政治を許せば、民主主義が崩れ、戦争とファシズムに道を開きます。
真実を偽る政治を許さぬ決意を、終戦の日を機に新たにしましょう。

⁂*でっち上げで始まった*⁂

(アジア・太平洋戦争)
・日中全面戦争ー(1937年)
・アメリカなどとの開戦ー(1941年)

(ベトナム戦争)-トンキン湾事件・1964年
(イラクへの侵略戦争)-2003年

➡全文読むべし!

⁂*ウソの政治を許さない*⁂
「ヒトラーが権力を手にした後では、すべてがもう遅かった」
この夏公開され、書籍も公刊された『ゲッペルスと私』の中で、ナチスの宣伝相の元秘書が語っている言葉です。
「なにも知らなかった。私に罪はない」という証言は、真実を見ようとしなかった当事者の言葉として、議論と反響を呼びました。
日本国憲法の前文には、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにする」の決意が刻まれています。
真実を見抜いて行動する大切さを示す、今日にこそ生かすべき言葉です。
(👏)ー主張 終ー
ーーーーーーーー
+故翁長雄志沖縄県知事の時代、安倍政権の辺野古新基地建設の進め方、一種のファシズムですよね。
民意を無視し、話し合いを拒否して、暴力的に事を進める。
政治、民政の全分野であのやり方を適用したらどうなるのか。
戦争、戦時体制、、、だ。
しかし、まだ、遅くはない。
行動する大切さだ。
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
●朝日新聞・2018年8月15日・水●
(1面)-見出し
【きょう 終戦の日 陛下、追悼式に】
ーーー
(8面)=社説 Editorials=
 
🌟戦後73年とアジア・未来へ向け記憶を紡ぐ🌟
日本が戦争に敗れて、きょうで73年を迎えた。
この歳月を経てなお、日本はアジアでの和解を成し遂げていない。
(う~む)
日中両政府の関係が上向くにつれ、表面上は見えにくくなっているが、民衆の間では複雑な感情が今も広く残る。
侵略や植民地支配の記憶と言う「負の遺産」の風化をこのまま待つという姿勢では、未来志向の関係は築けない。
アジア太平洋で日本が果たすべき役割を考え、積極的に貢献することも和解の歩みに必要だろう。
政府が、そして社会と個人がそれぞれの立場から、平和への発信を強めていきたい。

【危機の予感が現実に】
・・・略・・・
1959年ー堀田善衛ー上海・「危機の予感」
1972年ー日中国交正常化・為政者の成功物語と置き去りにされた中国の人々の思い。
1990年代以降ー冷戦終結、中国の愛国教育、反日感情の噴出
➡全文読むべし!

【地域の発展に向けて】
・・・略・・・
今年6月、米朝首脳会談
日本の戦後におけるアジアへの貢献
過渡期ー米国と中国、インドの成長
日中韓
「一帯一路」構想
豪州・東南アジア
”日中両国は競うのではなく、互いにアジアの発展に貢献する共通の理念を掲げたい”
➡全文読むべし!

【一人一人と向きあう】
そうした政府間の関係や取り組みは大きな影響を及ぼす一方、歴史の和解を進める主役はあくまで個々の人間である。
歴史認識について、国からのお仕着せやステレオタイプではなく、自由で多様な見方や意見をもち、交流する。
そのための民主主義の成熟も欠かせない。
近年、加害者と被害者の市民との関係の複雑さを考えさせたのは、オバマ大統領による2年前の広島訪問だった。
(・ああ!もう2年経つのですね。)

大きな癒しを得た人と、謝罪なき政治的演出と見た人と。
地元の受け止めは交錯したが、それでも歴史をめぐる議論に一石を投じたのは間違いない。
あのときオバマ氏と抱擁した被爆者の森重明さん(81)は言う。
「大事なのは、人間として考えることではないですか」
(・81歳。―8歳の時、原爆に遇ったのですね。)
・・・・・
略・8行→重要、読むべし!
・・・・・
自らの過去を美化することはできない。
しかし、将来を変えることはできる。
平和と繁栄と人権を尊ぶ目標を各国の国民と共にし、アジアの未来への新たな記憶を紡いでいく。
そんな日本の姿を築いていきたい。
(👏)
ーーーーー
(20面)=慰霊と平和への祈り次代へ
続く

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