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October 27, 2018

「納涼の夕べ」(主催:日本共産荒川地区委員会・荒川区日本共産党後援会)・吉良よし子参議院議員・嵐芳三郎さん(前進座)も参加

2018年X月X日
(案内)
★憲法9条改憲阻止・共闘発展と来年の選挙勝利めざす
【納涼の夕べのご案内】
8月も続く猛暑お見舞い申し上げます。
日ごろからの日本共産党へのご支援、ご協力にあらためて感謝申し上げます。
安倍政権の国政の私物化、疑惑と不祥事にまみれ、内政、外交ともその破綻は深刻です。
通常国会最終盤の暴走に国民の怒りと批判がひろがっています。
危険な改憲にストップをかけ、韓国、北朝鮮首脳会談、米朝首脳会談から始まった朝鮮半島の平和の流れを促進し、市民と野党の共闘をいっそう発展させ、来年の統一地方選挙と参院選での必勝が求められます。
日本共産党は、今年7月15日に党創立96周年を迎えました。
こうした情勢の中で、毎年恒例の党創立記念の「納涼の夕べ」を開きます。
党内外、各分野の方々多数のご参集をいただき、ご意見の交流とご懇談をお願いしたく、ご案内もうしあげます。

Ⅰ、と き、 9月4日(火) 午後6時30分開会
Ⅰ、ところ、 荒川区役所食堂 (区役所庁舎地下1階)
Ⅰ、挨 拶、 党参議院議員(吉良よし子さん) 当区議団代表
Ⅰ、会 費、 お一人 ¥3000
Ⅰ、主 催、 日本共産党荒川地区委員会、
        荒川区日本共産党後援会
ーーーーーーーー
さっそく 行って 見よう!
ーーーーーーー
*(当日の様子)
【荒川地区活動ニュース・N0.692・日本共産党荒川地区委員会発行】
★党創立96周年記念 納涼の夕べ 開催★
〔市民と野党の共闘で安倍政権退場を!〕
4日、納涼の夕べを開催。
台風21号が四国、近畿を直撃する中、東京でも雨、風などの影響があるかと心配しましたが、雨に降られることもなく、団体、労組、後援会など、138人が参加。
第1部では、後援会長の挨拶、党地区委員長のあいさつと区議団を代表してのあいさつがあり、その後、来年の参院選で東京選挙区から立候補を予定している 吉良よし子 参院議員もかけつけあいさつ。
第2部では、前進座の俳優、嵐芳三郎さん挨拶とミニ演技で会場が盛り上がりました。
団体・労組の代表の方々の連帯あいさつなどがあり、最後に荒川区後援会役員が勢ぞろいして選挙勝利と後援会強化にむけて団結がんばろう 行い終了しました。

〔荒川区日本共産党後援会ニュース・N0.244〕
★吉良よし子参院議員(東京選挙区候補)が決意表明
「絶対あきらめない」たたかいで安倍政権打倒へ!

吉良さんは、最初に台風被害者へのお見舞いを述べたのち、あと10か月後の参院選に向けて全力をつくす決意を表明。
「偽造、ねつ造、あべ晋三」と言われる安倍首相は総裁選でも言いたい放題、自民党議員のなかにも国民を「生産性」で差別する発言などがはんらんしている状況をきびしく批判し、人権無視の政権に改憲など絶対に許してはならないと強調。
そのためにも「絶対にあきらめない」を合言葉に、9月の沖縄知事選で必ず勝利し、それを土台に、来年の統一地方選挙、参院選での共産党躍進へ力を合わせ、安倍政権を倒しましょうと呼びかけました。
そして、参院東京選挙区で私を再選させ、「働く人の命を守るルールをつくる仕事を私にやらせてください」と訴えました。
ーーー
◎司会: 大内 さん
●野口 淳 荒川区日本共産党後援会会長の挨拶
(メモ)
台風がきています。
被害者の方々にお見舞い申し上げます。
党創立96周年記念、納涼の夕べにご参加ありがとうございます。
この1年間、会員の皆さまの活躍がどれだけ全体の運動に勇気を与えてきたか。
生活を守る。
民主日本を建設する。
全てのたたかいで、草の根の活動が根本です。
今日は、国会から、吉良よし子参議院議員も駆けつけてくださいました。
話を聞きましょう。
懇親を深めましょう。
そして、また、がんばりましょう。
(拍手)

●鈴木けんいち 日本共産党荒川地区委員会委員長の挨拶
(メモ)
今年は国政選挙は無い年です。
(沖縄県知事選挙は9月30日投票)
党は全国で党勢拡大に取り組んでいます。
どんな風があっても負けない。
議員を増やす。
自力をつける。
その活動です。
荒川区では入党者が増えています。
赤旗読者も本紙、日曜版とも増勢で9月を迎えました。
来年の区議選挙、近々、候補者を発表します。
これに勝つ。
参議院選挙で吉良さんを当選させる。
野党共闘を進め、安倍内閣を退陣させる。
全力を尽くします。
(拍手)

●小林行男 区議会区議団長の挨拶
(メモ)
台風が来ています。
6月、大阪北部地震、
7月、広島の被害、
お見舞い申し上げます。
また、猛暑の夏でした。
荒川区では、守る会の運動等がみのり、クーラー設置の援助を区として行うことになりました。
7月26日~8月31日間で100件の利用者がありました。
条件を充たせば、5万円の補助金を出すというものです。
暮らしを守る活動をさらに発展させます。
今度の区議会、代表質問に私が立ちます。
区民の要求を踏まえしっかりやります。
来年の区議選挙、吉良さんの参議院選挙、勝ち抜くため全力を尽くします。
(拍手)
ーーーーー
🌟吉良よし子 参議院議員の挨拶
(メモ)
大勢集まりいただきありがとうございます。
吉良さんに会うために来た、と言われた方もおられ、大変うれしいです。
感謝します。
大阪での災害、100万人の避難者がでるとか、心配です。
わたしも、このあと、駆けつける予定です。
9月、参議院選挙まであと9か月です。
安倍内閣の悪政を正すため必ず勝ちます。
一刻も早く安倍首相をやめさせたい。
総裁選、言いたい放題ですね。
働き方改革、社保改革、、、
首相が改憲を煽っています。
モリカケ問題、、。
”偽造、ねつ造、あべしんぞう、”です。
***割り込み***
【日本共産党参議院議員 吉良よし子 国会報告・2018/9】より。
「私たちは、あきらめない」
―国会前で、沖縄で、あらゆる路上で、あいことばのように繰り返されている言葉です。―
6月29日、「働き方改革」法案が強行されました。
長時間労働も過労死も促進する法案。
ブラック企業ゼロを公約に掲げていたからこそ、私は悔しくて悔しくてたまらなかった。
委員会採決の時、首を振り続けていた過労死遺族の姿も目に焼き付いている。
それでも、その直後の記者会見で過労死家族の会のみなさんは言ったのです。
「私たちはこれからも、過労死を防ぐための活動を続けます」
「働く人の命を守る制度を作るまであきらめません」と。

沖縄で、命をかけてたたかった翁長さんのように、
(👏)
あきらめない先にこそ、道は開ける。
来年夏の参院選へ。
悪法強行、改ざん、ねつ造、なんでもあありの安倍政権を倒すため、
「あきらめない」すべての人の思いを胸に、たたかいぬきます。
(吉良よし子)

●キラ・キラ Q & A●
Q1:
今国会、モリカケ疑惑、公文書改ざん、ひどかったですね?
A1:
はい。
文教委員会でも、加計学園問題、前川氏の授業への政治介入、科研費への不当バッシングなどが問題に。
「教育不介入」「学問の自由」の大切さを大臣に問う論戦を何度も行いました。
加計学園をめぐる愛媛県文書を裏付ける資料も文科省から出させました。

Q2:
セクハラ、LGBTへの差別発言など、政府や与党議員の言動が問題になりました。
#Me Too /This is Pride
A2:
これらの問題を通じ、人間の尊厳を踏みにじって恥じない安倍政権の姿があらわになったと思います。
セクハラ問題の時には、私も野党有志の一員として財務省に抗議に行きました。
新たに立ち上がった市民もいます。
だれもが自分らしく堂々と生きられる社会を今こそ。

Q3:
野党共闘で本当に政治は変わると思いますか?
A3:
今国会でも、市民と野党の共闘で改憲案提出を阻止できました。
私も「国際会議に出席したとき、「アジアの平和には現行憲法が大事」と堂々と発言する野党議員(共闘の候補者)の姿を見て、共闘による前向きの変化を感じました。
野党共闘の前進が政治を変える力です。

Q4:
参院選まで1年を切りました。
選挙に向けた決意をぜひ!
A4:
この5年間、ブラック企業名公表、求人票是正など、大事な実績をみなさんと勝ち取ってきました。
市民とともにたたかう共産党の議席がひとつ増えれば政治は変わる。
私の議席が証明しています。
この議席、必ず守り抜く。
市民と野党による新しい政治を必ず実現しましょう。
(👏)
ーー
(6月5日 厚生労働委員会)
●過労死を増加させる高プロ制度は廃止を・
吉良議員は質問に先立ち、政府が高プロの対象業務とする金融アナリストに直接聞き取り。
「1日18時間の長時間労働で、本人の意思に関係なく朝会などに出ざるをえない」など、聞き取った実態を加藤労働大臣につきつけ「こんな裁量性があるとは言えない働き方は高プロの対象になりえない」と迫りました。
また、政府は高プロは年収1075万円が最低ラインと言いますが、月額20万円にして、残り835万円を1年後にまとめて支払う方法でも違法にならないことを論戦で明らかにし、法案のデタラメぶりを指摘しました。
長時間労働の温床となり過労死を増加させる残業代ゼロ制度は廃止すべきです。
ーーーー
ーーーー
🌟嵐芳三郎 さん(前進座) の挨拶
(メモ)- 一部
この秋、前進座は舞台で「ちひろ」をやります。
いわさきちひろ さんの若いとき 数年間の物語です。
夫となりますのは松本善明さん、、、。
松本さんはお元気で、現在、98歳ですね。
(👏)
***ちらし より***
【いわさきちひろ生誕100年 前進座公演】
=『ちひろ ―私、絵と結婚するの―』=
⁂原案:松本 猛 
⁂台本:朱 海青
⁂演出:鵜山 仁
⁂協力:ちひろ美術館

・ちひろの願い・・・”世界中の子どもの幸せと平和”
願いはつながる、未来を作る・・・!

1918年12月福井県武生生まれ、1974年8月この世を去ったいわさきちひろ。
生涯で9,500点に及ぶ作品を遺した画家ちひろの絵に、心癒されたことのある人は多いでしょう。
しかし、彼女の生涯についてはあまりしられていないのであhないでしょうか。
戦争中、最初の結婚が悲しい結末を迎え、其の後満州の女子義勇隊訓練所では大陸に送られた女性たちの悲惨な生活を身近に知り、帰国後は、空襲で親を失い傷ついた多くの子どもたちを目の当たりにします。

その中でちひろは、一人の絵描きとして、平和な世界と子どもたちの幸せを願いながら絵筆を握る生き方を見つけ出します、、、。
いわさきちひろ生誕100年の今年、初めて、前進座が彼女の人生を舞台化します。
激動の時代を生き抜き、その信念を貫いたちひろの生き方の原点ともなる、東京に飛び出してきた敗戦の翌年からの数年間を描きます。
ちひろが絵に込めた願いを見つめ直し、平和の大切さや民主主義について改めて考えあうきっかけとなる・・・
・・・そんな舞台になればと願っています。
(👏)
*(ものがたり)
1946年5月―焼け跡にバラックや闇市ひしめく東京・新宿駅に、くたびれたボストンバッグを提げ、つば広の帽子をかぶった一人の女性が降り立った。
”絵描きとして自立する”という熱い想い、そして過去との葛藤をかかえて、彼女の名は岩崎ちひろ。
小さな新聞社に就職し、師や友を得、東京での居場所を見つけていくちひろ。
そんなちひろの前に、澄んだ目をした一人の青年が現れた・・・。

戦争が奪った絵筆、そして戦争が描かせた絵・・・。
敗戦直後の激動の時代を駆け抜けたちひろ、彼女をめぐる若者たち、絵描きたちの青春の物語!

・岩崎ちひろ・・・有田佳代
・松本善明・・・・新村宗二郎
・江崎 正・・・・ 益城 宏
・中村しげ・・・・ 西川かず子
・椎名洋二・・・・嵐芳三郎
・丸山俊子・・・・浜名美貴
・野々山悟・・・・中島宏太郎
・稲村泰子・・・・黒河内雅子
・松川冬雄・・・・渡海元之
・浜谷 明・・・・ 上滝啓太郎
・大山 要・・・・ 嵐市太郎
・小原佳子・・・・松川悠子

🌸応援しています!
⊛山田洋次
映画監督
(公財法)いわさきちひろ記念事業団代表理事

⊛黒柳徹子
女優
ちひろ美術館館長

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