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November 28, 2018

講演・「荒川区政の現状と区議選の対決点・・・共産党荒川区議会議員団の値打ちと実績」(横山幸次日本共産党荒川区議団幹事長)を聞く。

2018年11月10日(土) サンパール荒川
★党と後援会 学習交流会★
・講演・【区政の現状と区議選の対決点】
◎講師=横山幸次 日本共産党荒川区議団幹事長◎
(メモ)
・荒川区議会は西川区長のもと、(共産党のほか)、実質オール与党といってもよいでしょう。
自民党=13、公明=6、
旧民進は「ゆいの会」となり=1、
北区の音喜多都議系が新しい党=2、
ほか、極右といってよいのか、朝鮮学校への補助金カットを主張する無所属=1、
区議選挙は「自民・公明 対 日本共産党」の対決です。
共産党は、政策論争で勝負します。
私たちは区民の声、皆さんの意見を聞いて政策を作ってきました。
暮らしと経済に対する政策はどうのようであったか、これから何をやるか、資料(全11ページ)とレジュメにそって話したいと思います。

(レジュメ)=4ページ
【荒川区政の現状と区議選の対決点・・・共産党区議団の値打ちと実績】

・はじめに・・・「だれもが大切にされる荒川区をめざして」
来年4月の荒川区議会選挙をはじめ統一地方選の論戦とたたかい方の基本・
5中総では、「自民・公明対日本共産党」の対決構図を基本にして、
党区議団の政策、実績、役割を押し出してたたかうことを提起している。

●Ⅰ、この4年間、安倍自公政権の下で区民の暮らしと地域経済は深刻な事態に・・
安倍内閣の消費増税、社会保障削減・・・暮らしと地域経済は破壊(資料1~3)

①区民のくらしの実態・・・貧困と格差の広がり
▽厚労省の低所得基準=相対的貧困基準135・3万円以下の世帯(2015年度)。
荒川区の18歳未満の子供がいる世帯=25%の子供が相対的貧困状態(母子家庭の場合60%以上)=横山試算
年所得200万円以下の世帯が、53、545世帯(47,1%)=(資料 3)

▽国民健康保険料の滞納世帯25%=30代の若い世帯が多い(資料 4)
▽就学援助=所得で生活保護基準の1,2倍、小中合計26%超の認定率(資料 5)
1,4倍にすると6~7割が認定される
▽介護保険料=本人非課税の65歳以上高齢者は60%超
高齢者の中で一人暮らしと社会的孤立、孤独死、住宅困難世帯などの増加
▽生活保護率 約3%・実態は、住所不定・山谷地域を除く一般世帯は増加(資料 5)
生活保護の捕捉率は約2~3割で、区民の2万人以上が最低生活費以下の生活
▽住宅の困窮 高齢者だけでなく若い世代にも

②地域経済はかつてない苦境に(資料 7)
4年前に比べて、区内製造業は3分の2減少、うち3割が事業停止・清算予定、
区内商店街の衰退(買い物に困難をきたす高齢者)

●Ⅱ、くらしと福祉を守る地方自治体の役割を取り戻す・・
くらしと福祉を守ることができる責務のちほう自治体・荒川区の役割が問われている。

▽与党自民、公明と荒川区政は、安倍政権の庶民増税や社会保障削減などを支持・容認・、
・消費税増税「将来の地域活性化につながる」、
生活保護基準削減も「生活実態から適正に決められた」、
国保や介護保険など負担増「持続可能な制度のために必要」など、、。
ーこの立場からは、区民のくらしの困難に寄り添うことはできない。

◎共産党区議団は、生活相談、毎年の区民アンケート、区内各種団体との懇談、各種の実態調査等を通じて寄せられた切実な声をまっすぐ区政に届け、議会論戦を通じて要求を実現してきた。
2006年~2017年、毎回の予算議会で23種類75本の条例案、予算修正を提出ー、
区の姿勢を告発するだけでなく、積極的な提案を行ってきたことが大きな力に。

Ⅲ、一人も置き去りにしない、安心して住み続けられる荒川区へ。
(1)安倍政権の9条改憲や社会保障削減など平和と暮らし破壊の攻撃を告発、
「くらしの防波堤」としての役割発揮を求める。

毎回の議会質問で、9条改憲、消費税増税、社会保障改悪など告発と区民への影響、区としてくらしを守る対策を求める・・・区政の基本を・・・
ーーー
◆憲法をくらしと区政のすみずみに生かした予算編成をおこなう。
◆政府に対し、暮らしと経済を壊す来年10月予定の消費税増税の中止を求める。
◆政府に対し、75歳以上高齢者の医療費窓口一部負担値上げなど社会保障の負担増・給付削減に区として反対の態度表明を行う。
◆政府に対し、国民健保保険料を協会健保並みに負担率を引き下げ、均等割り廃止と全国知事会、全国市長会などが要望していた公費負担の1兆円増額を求める。
ーーー
(2)区民のくらしと命、権利を守って

①住み慣れた地域で住み続けられる荒川区をめざして
□介護保険制度=給付制限や負担増で「保険あって介護なし」
2015年から要支援1、2 軽度の訪問・通所介護を介護保険から外す 
「介護予防・日常生活支援事業」(総合事業)。
共産党区議団は、毎回の議会論戦で高齢者のくらしの実態も示し、本人の状態や意思を無視した介護サービスの取り上げを批判。
「総合事業に移行後も同じサービス提供を行うことを求め、区も「これまでと変わらない」と答弁。
荒川区は依然と同じサービスを維持。(資料 5・6)

◇高齢者のくらしの支援を
「ふろわり200」も共産党区議団の質問を契機に実現。
先の議題でも高齢者日常生活用具の支援(シルバーカーなど)にも拡大。
シルバー人材センターに区が委託している仕事の配分金を最低賃金改定に合わせて引き上げ。
など実現・・・

=高齢者のくらしの実態からも、高すぎる介護保険料引き下げ、特養ホームや認知症グループホームなどの増設や誘致、「ふろわり200」の拡充など福祉の拡充が課題=

②どの子も豊かな成長が保障される荒川区をめざして
荒川区の子育て支援と子供の貧困解消に向けた取り組みは、共産党区議団の議会論戦はじめ議会内外での活動によって切り開いた。
(👏)
・子ども医療費無料化を中学生まで拡大。
・認可保育園の増設で待機児童の解消を一貫して要求し、区長に決断させ実現
・子ども居場所づくりでの区補助制度実現
・共産党区議団の議会質問を契機に子供の貧困対策が区の重要議題に
・就学援助の入学準備金の入学前支給改善

⁂2012年から就学援助入学準備金の7月支給を入学前支給することを繰り返し求める。
様々な理由で拒否してきたが、中学校に続き小学校入学も前倒しで2月に支給。
準要保護の入学準備金も引き上げ。
区は、子どもの貧困対策の目玉として小中学校のタブレットパソコン年間6億円(施設全体の6~7割)投入。
一方、義務教育での高い経済的負担(軽減)には消極的。
=学校給食無料化、教材教具の公費負担拡大、就学援助の基準の緩和、子どもの医療費を18歳まで拡大もまったなし。
子育て世代への家賃助成やひとり親家庭への区独自の経済支援なども重要課題。

③命、人権、多様性が尊重される荒川区へ
◇共産党区議団は、熱中症対策、火災防止などから命を守るため、毎年の予算要望と議会質問で、高齢者・障碍者・低所得世帯などへのエアコン設置支援、電気代の補助など要求。
今年、7月、区が、高齢者、障碍者、就学前の子供のいる世帯へエアコン設置など全額補助制度を実施。
(共産党区議団の緊急申し入れののち実現)

聴覚障害者のコミュニケーション手段・手話を言語として位置付ける手話言語条例の提案と制定、性的マイノリティ=LGBTの人権擁護などいち早く議会で取り上げ、荒川区の課題として位置づけさせた。
=命と人権が大切にされ、多様性が尊重される共生社会をつくるため、憲法の「個人として尊重」される立場にたった区政実現へ。
また受動喫煙防止条例も求める。

(3)「一人の犠牲者も出さない」災害対策を
・大地震などによる災害危険度の高い荒川区だからこそ、防災福祉のまちづくりや災害時の応急対策の強化は、区政最大の最重要課題。
区民の要求、運動とも結んで家具転倒防止と感震ブレーカーの高齢者、障害者世帯などに所得制限なしで配布する事業を実現。
災害時の情報伝達手段の改善を求め、今回防災ラジオの導入実現(2020年予定)。
=今後、木造密集市街地の住宅耐震化や簡易耐震工事への補助事業創設など燃えない、倒れないまちづくりが急がれる。

(4)区内ものづくりと商いの活性化へ
・共産党区議団は、毎回の区議会で産業振興と地域経済活性化について質問。
関係者の運動とも結んで、制度融資の改善、区の産業振興部門を部体制に格上げ、産業振興基本条例制定、区内の事業所の訪問による悉皆(全数)調査を実現。
当面注目されるのが小規模事業者経営力強化支援(以下「設備投資補助」)です。
この制度は、2013年に共産党区議団が質問で提案、翌年の予算で実現。
その直後から、
①区内事業継続10年間以上を5年以上に改善
②区内事業者を使っての設備投資について補助額など改善を提案。
この9月区議会で区としても10年を5年にするなどの改善を約束。
(資料 7)
*自民党は、これまで区内事業継続を5年間に短縮などの提案をしたことはない。
しかし、前回と今回の議会で質問。
共産党区議団の主張が区政と与党も動かした事例。
(👏)
=今後、住宅リフォーム助成、店舗リフォーム助成、「暮らせる賃金を保証する」公契約条例の制定が急がれる。

●Ⅲ、区民の願いにこたえる財源はあります(資料 8)
◇荒川区の基金(区の貯金)は、2017年度末で352億円。
区は基金積立の理由は、今後の公共施設更新・改修のため、などとしている。
(今後40年で年平均48億円と推計、必要な基金額は明らかにしていない)

▽建設・改修の財源は起債50%(借入)・基金15%(貯金取り崩し)-(資料 9)
最近の大規模工事→ゆいの森、小中学校の更新、ふれあい館建設などは、総事業額263億円、うち基金が42億円で平均15%程度(表参照)。
公共施設は、多くが起債(区の借金)で対応し基金活用は一部
(世代間の負担の公平性からみても当然)

△財政調整基金は、既に区の標準財政規模(約580億円規模)の1~2割が適正、現状の3割はやはり過剰。
計画的な財政運営をおこなえば、毎年の決算剰余金(黒字分)の一部などを暮らし応援にまわすことは十分可能。

■予算の0,5%の組み換えで切実な願いが実現・
予算の0・5%、毎年の決算剰余金(黒字分)の約2~3割である5億円をくらし応援に回すだけで、多くの願いが実現。
今年2月の予算修正要求、
①就学援助の基準緩和
②小中学校入学祝い金
③子ども医療無料化18歳
④奨学金貸し付けの改善
⑤「ふろわり200」を拡充
⑥シルバーパス費用助成
⑦介護保険料負担軽減
⑧住宅リフォーム助成
の8事業で約5億円の予算 (資料 9)

・区は、「政策判断」として、タブレットPCに年約6億円投入、ゆいの森80億円を投入。
毎年の決算剰余金20~30憶円の全額を基金(貯金)に。

➡来年の区議選では、区民のくらしの実態に照らして、悪政の防波堤として、何を優先するか、政治の在り方、
そして各政党の役割が問われます。
(👏)
ーーーーーーーーー
*政策→蓄積がある。
野党として役割をはたす。
それとともに、いつ、与党になっても区政をやっていけるだけの実力を蓄えているのだ。
ーーーーーーーーー
【資料】=全11ページ
(見出しを写します)
①アベノミクス激増ベスト3
1、富裕層資産
2、大企業役員報酬
3、自民党への献金
→労働者には非正規化・賃下げ・貧困・過労死
(図=略)

②消費税収と法人税の減収額の推移

・実質家計消費支出の推移

③財務省が狙う主な改悪メニュー
(医療)
・後期高齢者の窓口負担を2割に引き上げ
・風邪などの少額受診に追加負担
・かかりつけ医以外を受信すると追加負担
・金融資産に応じて高齢者を負担増
・湿布・保湿剤・漢方薬などの薬剤自己負担引き上げ
・国民健康保険への自治体財政からの繰り入れ廃止
(介護)
・要介護1・2の生活援助サービスを保険給付外し
・介護保険の利用者負担を原則2割に引き上げ
・介護老人保健施設、介護療養病床、介護医療院の多床室の室料相当額を自己負担に
(子育て)
・児童手当の所得制限強化で給付抑制
・保育所や幼稚園の施設型給付の公定価格引き下げ

⁂区民の総所得金額段階別世帯数(2017年7月1日現在)
(図=略)

④〈国保の証交世帯数等〉(平成30年1月24日・国保年金課)
・・被保険者の年齢別状況(平成29年3月31日現在)

⑤2017年度荒川区就学援助
・小学校  (認定率 22,81%)
・中学校  (認定率 34,76%)
・合 計   (認定率 26,10%)
*荒川区の就学援助基準は、生活保護の 1・2倍以内の所得。

⁂荒川区の生活保護推移

⁂介護予防・日常生活支援総合事業の実施状況推移

⑥「しんぶん赤旗・2018/9/5」
=介護サービス 9・6万人減 ・ 実態調査 要支援者の保険外しで=

「しんぶん赤旗・2018/10/5」
=生活援助の多数回利用 ・ 届け出義務化開始 介護プラン=

⑦2017年度調査 区内製造業
 ・2017年調査 1030社
 ・2013年調査 1532社

⁂事業の継承について

⁂「設備投資補助」の実績

⑧2017年度荒川区 一般会計決算に見る区の財政状況(各年度末)
2017年度 
(歳入) 944億4,411万円 
(歳出) 920億9,283万円  (実質収支)23億1,318万円
 
2016年度 
(歳入)1,002憶2,474万円
(歳出)  977憶4、057万円 (実質収支)24億8,250万円
*実質収支=決算剰余金(その年の黒字分 歳入ー歳出=翌年度繰越分)

⁂荒川区の財政状況について
⁂荒川区の各年度末基金残高の推移

⑨最近の主な公共施設建設 & 大規模改修などの財源構成

◎共産党区議団提出の条例案と予算額(千円以下切り捨て)
(提案条例)ー(内容)-(予算)
・就学援助条例
-生活保護基準の1.2倍を1.5倍に緩和、小学校入学準備金3月支給など 
-1億1,965万円

・小中学校入学祝金交付条例
ー入学時小学2万、中学3万円支給
ー7,795万円

・子ども医療費助成条例
ー18歳まで医療費無料化へ
ー5,051万円

・奨学資金貸付条例の一部改正
ー成績要件、保証人要件の緩和
ー380万円

・高齢者入浴事業の実施条例
ー「ふろわり200」を1回100円、週2回へ拡大
ー1億566万円

・シルバ-パス負担額助成条例
ー費用負担が205,010円の方に15,000を助成など
ー2,955万円

・介護保険料負担軽減条例
ー預貯金300万円以内の介護保険第1~3段階に保険料相当額、
第4、5段階に第1段階との差額分を助成
ー1億5,822万円

・住宅リフォーム促進、区内業者仕事拡大条例
ー区内事業者によるリフォームに補助支給
ー2000万円

◎合計 予算 5億6月,535万円◎

(注)就学援助条例、子ども医療費助成、奨学金貸付、ふろわり200の拡充は、増額分のみ。
■2018年2月予算議会で提出■

⑩【資料】
・西川区政の与党、自民・公明の役割
ー(荒川区は基本的に共産党以外はオール与党)-

▽財源がきびしい▽論
特に将来に備えて「基金に積むことを提唱
ー(特に公明が基金積み増し提唱)
最近では、区の施設など使用料も基金に積み立てなどを言い出す。
基金の活用や決算剰余金の暮らしへの振り向けに反対
ー(自民は、財政調整基金が標準財政規模の30%に達した場合使うことも可)

▽共産党の条例提出などへ、公明中心に「バラマキ」論、「選挙目当て」などと攻撃、
特に、経済給付的な事業について拒否
ー(毎回の予算議会で提案しており「選挙目当て」などはこじつけに過ぎない)

▽区も与党も安倍政権の悪政、特に社会保障の削減、消費税増税などを容認する立場であり、その被害から区民を守るという立場に立てない。

◎この間の(共産党区議団の)実績=(前回区議選以降)
・介護予防・日常生活支援総合事業で従前サービスの維持
・認可保育園など増設
・ゼロ歳児の11時間保育
・子どもの居場所づくり支援
・学童クラブ8時半開所
・幼稚園の区内誘致
・返済不要の奨学金
・就学援助入学準備金の前支給
・サンハイムのサービス確保
・障害者基幹型相談センター設置
・感震ブレーカー・家具転倒防止(高齢・障害世帯などへの配布)
・ホームドア設置

➡共産党区議団は、区民の声で区政を動かす立場をつらぬき、区民の声をまっすぐ区政に届けてきました。
そして、この9月議会も含めて、共産党区議団が繰り返し議会論戦で取り上げ求めてきた切実な要求が実現しました。
2018年9月議会以前に、就学援助入学準備金を小中とも2月支給と準要保護の金額引き上げ、酷暑対策としてエアコン設置助成、福祉職の採用と配置(生活福祉課で40人など)が実現しました。
・入学準備金の入学前支給については、2012年から毎回の議会で質問。
区は、「税務情報など確認できない」等として拒否し続けてきましたが、まず中学校で、今年からは小学校でも実施。
・準要保護の入学準備金引き上げも約1200万円の予算がかかるとして「経常的にかかるので負担が重たい」などとして拒否してきましたが、今回引き上げました。

〈この9月議会を前後して実現〉
①小規模事業者設備投資補助の実現と制度拡充・改善
②就学援助の入学準備金小中とも2月支給、準要保護の金額を要保護と同額へ
③高齢者日常生活用品の支給を拡充
④シルバー人材センターの配分金 最賃に合わせて引き上げ
⑤特別支援教室の拠点校の拡大(日暮里へ)
⑥防災ラジオの導入
⑦福祉職の採用と配置(生活福祉課で40人など)
⑧産休代替職員の常勤対応
⑨高齢者、障害者世帯など所得制限なしでエアコン設置補助(熱中症対策)

➡これらは、いずれも以前から共産党区議団が取り上げて実現を求めてきたものです。
道理ある切実な暮らしの願いは、必ず実現できるというのが私たちの確信です。

★各政党の役割を、何かに、何かと、例えれべ、
◎共産党は 井戸を 掘る人
自公は 水が出ることが分かりだしたころ 動く

(👏 拍手、うまい!
議会の論戦と、区長、区当局の答弁の推移を見ていれば、
最後の例えがわかりますね。
「区政報告」「区政ニュース」を共産党区議は、何十年も、出し続けているので、良くわかります。)
ーーーーーーーーー
【荒川民報・2018年12月号外】より。
●2019年区議選予定候補者を発表●
=日本共産党荒川地区委員会=

*安倍政治から区民守る防波堤に*
共産党は、来年4月の区議選の予定候補者6名を発表しました。
荒川の区議会は消費税増税・社会保障切り捨ての安倍政権にものを言わないオール与党です。
共産党区議団は財源を示し、条例提案を繰り返し行い、認可保育園の増設、制服補助の拡充など子育て支援に力をつくし、この夏にはクーラー補j助を実施するなど区政を動かしてきました。
こんどの区議選では、子ども医療費の拡充、介護保険の減免、国保値下げなど区民の声を届け、くらし応援の区政実現に力をつくします。


⁂参院選で安倍政治を終わらせよう⁂
7月の参院選では、与党を参院全体で過半数割れに追い込み、安倍政治を終わらせるために野党の本格的共闘を成立させてたたかいます。
そのためにも、区議選では、
自公対日本共産党の対決軸を示し、躍進するために、全力をつくします。

★2019年4月 区議選挙★
=現職4名と新人2名の6名が立候補予定=

□小林 行雄 (現 63)
党区議団長 区議5期
《区民とともに くらし・福祉と平和を守る》

□横山 幸次 (現 67)
党区議団幹事長 区議6期
《くらし・いのち守る町屋の代表、 いま、安全なまちづくりへ全力》

□斎藤 くに子 (現 68)
党地区常任委員 区議8期
《子育てから介護まで、くらしの願いはやっぱり くに子》

□小島 和男 (現 67)
党地区常任委員 区議9期
《安全で住みよい街づくりへ ひたむきに努力つづける》

□北村 あや子 (新 46)
党地区くらし子育て相談室長
《安部(あんべ)区議からバトンタッチ、だれもが大切にされる区政に》

□相馬 ゆう子 (新 36)
あfらかわJCPサポーター
《人の痛みがわかる政治を、子どもたちへ荒川をもりあげたい もっと もりあげたい》
ーーー

!拍手!👏!
好!
Very Nice!

 

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