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November 23, 2018

「党と後援会・学習交流会」(主催:日本共産党荒川区後援会・同荒川区地区委員会)を聞く。

2018年11月 X日
【荒川区地区活動ニュース・No.700、2018/11/18・日本共産党荒川地区委員会】より。
★市民と野党の共同で 安倍政権を終わらせ、新しい政治をつくろう!★
=◎荒川区後援会が区政学習会開催◎=
10日、荒川区後援会が学習交流会を開催。
野口会長の挨拶の後、鈴木地区委員長が「地区党の選挙方針と5中総のポイント」を、
横山幸次区議団幹事長・党地区政策委員長から「区政の現状と区議選の対決点」を報告。
その後、質問・意見など交流しました。
参加者からは
「防災無線が何を言っているかよく聞こえない。何とかならないか」
「国保が高すぎる」など区政に対する意見、要望などがだされました。
ーーーーー
◎11・3国会行動◎
3日、国会前で「安倍は改憲発議やめろ」の集会が総がかり行動実行委員会等の主催で行われました。
国会図書館から憲政会館も開放し、国会正門前まで、1万8千人が集まりました。
荒川からも党と民主団体、多数の人が参加しました。
党からは小池晃書記局長、社民党、立憲民主党があいさつ
しました。
参加者は「これだけの人たちが改憲反対の思いをこめて結集していることに熱い連帯感を感じた」と語っています。
最後に「改憲絶対とめよう!」とコールしました。
ーーーーー
(見出しのみ)
◎西尾久・「マルクスと友だちになろう」最終回◎

◎南千住後援会が映画会◎

◎新春のつどい・下見に行ってきました◎

(ニュース写し 終わり)
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●11月10日(土) 党と後援会学習交流会●
◎司会: 渡辺富子 事務局次長

◎野口 淳 後援会長の挨拶
(メモ)
・良いタイミングでの学習会です。
沖縄県の知事選挙、きびしい闘いでしたが、オール沖縄の玉城デニーさんが圧勝しました。
政治の流れを変えるものです。
共産党の5中総決定に基づく、党勢拡大の運動で、荒川区は力を発揮しました。
東京23区中で、最高の到達を示し、党のすそ野を広げました。
草の根の力を発揮したと思います。
私はこのことに誇りを持ちます。
今後、この到達点に立ちどう闘うかです。
今日は、鈴木けんいち地区委員長と横山幸次区議団幹事長の話を聞きます。
学びましょう。
(拍手、👏)
ーーー
●鈴木けんいち 荒川区地区委員長の講演
(メモ)
日頃からのご協力に感謝いたします。
地区委員会としてご心配をかけている点もあります。
先月、日本共産党は第5回中央委員会総会を開き来年の一斉地方選挙と参議院選挙をどう闘うかを決めました。
参議院選挙では、全国、得票目標ー比例850万票、小池晃さんをはじめ7人以上の当選、
東京では、110万票、選挙区で、吉良よし子さんの勝利です。
110万票は、衆議院選挙で3~4人の当選を目指すものです。
荒川区では、得票2万、20%以上の得票率です。
断固やりきりましょう。

安倍政権のやり方は、辺野古基地建設でも原発再稼働でも民意無視の強権政治です。
強引にすすめれば、国民はあきらめるだろう、というものです。
しかし、沖縄ではオール沖縄が勝利しました。
強権政治は打ち破れます。

選挙の争点は、
第一に、安倍首相による9条改憲を阻止することです。
いま、求められているのは、改憲ではなく憲法を生かした政治です。
共産党は、「平和のための5つの緊急提案」を行っています。

第二は、消費税10%への引き上げ、これを中止させる闘いです。
深刻な消費不況の下、貧困と格差がさらに拡大します。
商品券とか付け焼刃の対応で深刻な影響を解決することはできません。
きっぱりやめることです。
共産党は、「暮らし第一で経済を立て直す5つの改革」を提案しています。

第三は、原発再稼働に反対します。
世界の流れは、脱炭素、再生可能エネルギーです。

第四は、災害対策です。
大災害があいついでいます。
・公共事業の在り方の転換
・観測体制の強化
・地域の防災力の向上
・医療・福祉体制の見直し
・被災者支援、復旧・復興支援の強化
など、従来の延長線上でなはない、抜本的対策が必要です。

自公政権が始まって6年になります。
今度の参議院選挙で与野党逆転を実現したい。
その力は先ず、野党共闘です。
前回の選挙では、共産党は一方的に候補者を下しましたが、今回はそうはしない。
32ある一人区で「本気の共闘」を実現することです。
水面下で色々な努力がなされていると思います。
もう一つは、共産党の躍進です。
沖縄県での勝利も、県議選挙で共産党が議席をふやしていた。
これが力になったと思います。

区議選挙について言いますと、4月14日告示ですが、荒川では、世代交代を進めたい。
二人交代します。
隣の墨田区では、前回、3人新人を出して候補者全員当選させています。
荒川では、今回、二人新人です。
6人全員当選で、オール与党の区議会の中で、共産党は野党としても、しっかり役割をはたします。
区議会は、全部で32議席です。
自民13、公明6、旧民進系2、元区長、都議選の候補者だった方2人、新人10人、他が立候補すると見られます。
共産党は、6議席6人、全員当選を果たす決意です。
12000人の後援会員の皆さんと力を合わせます。
毎年行っている区民アンケートは、今回、400通以上の返信をいただいています。
区民の皆さんの声をよく聞いて活動を続けます。
(拍手)
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