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<title>さすらい</title>
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<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-ebcf.html">
<title>「レオナルド・ダ・ヴィンチー美の理想」展（Ｂｕｎｋａｍｕｒａ　ザ・ミュージアム）を観る。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-ebcf.html</link>
<description>２０１２年５月ｘ日 ★「レオナルド・ダ・ヴィンチー美の理想」{（ほつれ髪の女）に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１２年５月ｘ日&lt;br /&gt;
★「レオナルド・ダ・ヴィンチー美の理想」{（ほつれ髪の女）に初めて会える｝展＊&lt;br /&gt;
主催：Ｂｕｎｋａｍｕｒａ・毎日新聞社・テレビ朝日&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊観た。ぜ～んぶ。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
（案内パンフより）&lt;br /&gt;
・本展は、（モナ・リザ）や（最後の晩餐）など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちによって描かれた約８０点もの作品、資料を通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」の真髄に迫るものです。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊読んだ！（観た後、読んだ。）&lt;br /&gt;
【しんぶん赤旗・５月１８日・金・（９面）・文化の話題】&lt;br /&gt;
（写させてもらいますヨ。スミマセン。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“深いやすらぎ探し求めた美の理想”&lt;br /&gt;
レオナルド・ダ・ヴィンチ展&lt;br /&gt;
｜太田　治子｜（おおた・はるこ　作家）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅雨のような小雨が降り続く午後遅くに、傘をさして渋谷のＢｕｎｋａｍｕｒａザ・ミュージアムへ向かった。&lt;br /&gt;
レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作、《ほつれ髪の女》が公開されていた。&lt;br /&gt;
画集でみた美しい顔が、雨の中に浮かんできた。&lt;br /&gt;
はるばるとイタリアのパルマ国立美術館から、初めて日本へやってきたのである。&lt;br /&gt;
その顔からは、ダ・ヴィンチの考える「美の理想」が感じ取れるという。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・&lt;br /&gt;
会場の真ん中あたりに、《ほつれ髪の女》の絵があった。&lt;br /&gt;
ひと目みるなり、私はその絵がセピア色の小さな板絵であることも、はるか昔のルネサンスのころに描かれた絵であることも忘れてしまった。&lt;br /&gt;
そこには、清らかさに輝く一人の美しい女性がいた。&lt;br /&gt;
まぎれもなく、彼女は生きていると思った。&lt;br /&gt;
（！そう、そう、）&lt;br /&gt;
どこまでも清らかで、どこまでも心の暖かな女性に思われた。&lt;br /&gt;
口元にはほのかな微笑が浮かび、その慈悲に満ちたまなざしは、幼子を見つめる母のように感じられるのだった。&lt;br /&gt;
レオナルド・ダ・ヴィンチの「美の理想」は、母なるものの中にあったのだと思った。&lt;br /&gt;
ダ・ヴィンチは、生みの母と縁が薄かった。&lt;br /&gt;
もの心、ついてまもなくに母親と別れて、父親の許で大きくなったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の絵の中の聖母マリアは、どうみてもまだ子供の顔をしてみえることがあった。&lt;br /&gt;
それは、母親がまだ十代初めにしてダ・ヴィンチを生んだ事実が影響しているのだと思う。&lt;br /&gt;
一方、《ほつれ髪の女》のモデルは、彼の育ての母だったのではないか。&lt;br /&gt;
その女性は、ダ・ヴィンチをかわいがっていたという。&lt;br /&gt;
彼女はいつも優しくうつむいて、少年の彼をみつめていたことだろう。&lt;br /&gt;
（＊なるほど。そう、そう、、、。&lt;br /&gt;
《岩窟の聖母》１４９５－９７ごろ・の聖母マリアは本当に若いです。&lt;br /&gt;
うつむきかげん、２人の幼子を見る表情は、《ほつれ髪の女》に似ていると思いました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《ほつれ髪の女》のうつむいた顔と、《モナ・リザ》の顔とは、微妙に違う。&lt;br /&gt;
もう若くないモナ・リザは、彼の別れた生みの母の顔に思われる。&lt;br /&gt;
画家の息子と再会した時、彼女はこのような謎の微笑を浮かべていたのではないだろうか。&lt;br /&gt;
（＊ウ～ム。そうかもしれない。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《ほつれ髪の女》は、《モナ・リザ》が完成した数年後に描かれた。&lt;br /&gt;
生みの母と再会して長年のわだかまりが消えた時、生みの母と育ての母の微笑が画家の心の中で重なったのかもしれない。&lt;br /&gt;
会場をでると、雨が上がっていた。&lt;br /&gt;
《ほつれ髪の女》の微笑が、浮かんできた。&lt;br /&gt;
優しい母の微笑だった。&lt;br /&gt;
（＊＊賛＊讃＊&lt;br /&gt;
♪丘をこえて行こうよ　ますみの空は　ほがらかにはれて&lt;br /&gt;
たのしいこころ・・・♪）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
【モナ・リザ】（１５０３～１５０６）・が何人もいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊作者不詳　「モナ・リザ」　１６世紀？&lt;br /&gt;
＊レオナルド・ダ・ヴィンチ構想／サライ（帰属）　「裸のモナリザ」　１６世紀&lt;br /&gt;
＊アイルワ―スのモナ・リザ（レオナルドによる１５０３年の未完成作説あり）１６世紀&lt;br /&gt;
＊アンブロワーズ・デュポア（帰属）「モナ・リザ」　１６００年ころ&lt;br /&gt;
他、他、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◎レオナルド・ダ・ヴィンチ&lt;br /&gt;
「絵画論」&lt;br /&gt;
（杉田益次郎　訳）　&lt;br /&gt;
（河出書房新社・１９６１年）&lt;br /&gt;
より。&lt;br /&gt;
（まる写し）&lt;br /&gt;
（１７６頁）&lt;br /&gt;
９、絵画の実際&lt;br /&gt;
１、画学生のための道徳的教訓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３７、美術家の天分は如何にしてたしかむべきか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画家たらんことを欲している若者を案じての忠言&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素描に対して趣味と愛とを持ってはいるけれども素質のないものが沢山ある。&lt;br /&gt;
しかしてこのことは勤勉さというものがなく、素描に描映法を施してこれを完成したことのない少年に認めうるであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３８、美術家の教課過程&lt;br /&gt;
年少者はまず第一に遠近法を学び、次に対象の権衡を学ぶべきである。&lt;br /&gt;
次に彼は洗練された様式に慣れるために立派な巨匠の作を模写しなければならない。&lt;br /&gt;
それがすんだならば彼が学んだ諸法則を実践によって確かめるために自然から写すのである。&lt;br /&gt;
それからしばらくの間は色々な巨匠たちの作を見なければならない。&lt;br /&gt;
しかる後に彼の芸術を実行に移して制作する習慣をつけるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３９、美術家の教課過程&lt;br /&gt;
素描することを学ぶ順序について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊ウ～ム。写すの止めた。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T05:51:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-ea58.html">
<title>「ＴＰＰから日本の食と暮らし・いのちを守り『交渉参加表明』を阻止する国民集会」（日比谷野外音楽堂）・へ参加した。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-ea58.html</link>
<description>２０１２年４月２５日（水） ●「ＴＰＰから日本の食と暮らし・いのちを守り『交渉参...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１２年４月２５日（水）&lt;br /&gt;
●「ＴＰＰから日本の食と暮らし・いのちを守り『交渉参加表明』を阻止する国民集会」●&lt;br /&gt;
期日：平成２４年４月２５日&lt;br /&gt;
場所：日比谷野外音楽堂&lt;br /&gt;
主催：同実行委員会&lt;br /&gt;
（実行委員会メンバー&lt;br /&gt;
・全国農業協同組合中央会（ＪＡグループ）&lt;br /&gt;
・全国農業会議所&lt;br /&gt;
・全国漁業協同組合連合会&lt;br /&gt;
・全国森林組合連合会&lt;br /&gt;
・生活クラブ事業連合生活協同組合連合会&lt;br /&gt;
・大地を守る会&lt;br /&gt;
・パルシステム生活協同組合連合会&lt;br /&gt;
・社団法人　中央酪農会議）&lt;br /&gt;
――――――――――――――&lt;br /&gt;
★全国から集まっている。&lt;br /&gt;
ゼッケンが色とりどりだ。&lt;br /&gt;
超満員、熱気、そして　どっしりしている。&lt;br /&gt;
（深いところの力、、、。アート。鬼剣舞・・・だ。）&lt;br /&gt;
・岩手県のグループに入れてもらう。&lt;br /&gt;
県森林組合連合会のサワグチヨシキ専務理事さんと話す。&lt;br /&gt;
盛岡のひと。&lt;br /&gt;
お話：&lt;br /&gt;
「去年の３・１１大震災で、前の組合長さんが釜石の事務所で流されました。&lt;br /&gt;
職員も５人流されました。&lt;br /&gt;
・・・・・いろいろ、大変でした。&lt;br /&gt;
今度、県の新しい組合長さんは、葛巻の中崎和久さんです。&lt;br /&gt;
葛巻は、クリーンエネルギーでも有名になっています。」&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
代議士の女先生が挨拶して歩いている。&lt;br /&gt;
「・・・・自民党の○○です。○○県選出です。&lt;br /&gt;
岩手県には自民党の議員がいません。&lt;br /&gt;
それで、挨拶に参りました。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加反対。最後までガンバリマショウ。」&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
―――――――――――――――&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★萬歳　章（ばんざいあきら）　さん（ＪＡ中央・全国農業協同組合中央会会長）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモー屋外だから、マイク音が反響して良く聞きとれなかった。）&lt;br /&gt;
・国民集会へ全国から集まっていただきました。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
国会議員の諸先生方、御出席ありがとうございます。&lt;br /&gt;
野田首相は、４月３０日、日米首脳会談を行います。&lt;br /&gt;
そこで、ＴＰＰ参加を表明するのではないか。&lt;br /&gt;
大変な危機感を持っています。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
ＴＰＰは例外なき関税撤廃を行うものだ。&lt;br /&gt;
（日本の農業はどうなるのか。）&lt;br /&gt;
食糧輸入を行えばよいと云う人もいるが、輸入を増やしたら世界の飢餓人口は増加する。&lt;br /&gt;
食品の安全性は大きく揺らぐ。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
保健、医療、深刻な影響を与える。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加を日米首脳会談の手土産にするほどの軽い問題ではない。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
東日本大震災、原発事故発生から１年がたつ。&lt;br /&gt;
復旧、復興はどうなっているのか。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加より取り組むべき課題はたくさんあるではないか。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
経済大国と云われながら、地域は壊れている。&lt;br /&gt;
（４０年前、木材の関税は撤廃された）&lt;br /&gt;
（山間の集落は衰退した）&lt;br /&gt;
花粉症が発生した。&lt;br /&gt;
思わぬ結果を生んだ。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
市場原理を押しつけるのではなく、公平なルールを確立するべきだ。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
国会議員の先生方は、私たちの声を踏まえた行動を取られますことを切におねがいします。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーー&lt;br /&gt;
★牟田たかひろ　さん（全国農協青年組織協議会会長）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・国会前で座り込みを続けています。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加反対だ。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
くらし、食、命、をそれぞれの地域で守って行く。&lt;br /&gt;
豊かな国土を次世代へしっかり受け継いでいかなければならない。&lt;br /&gt;
それは自分達の仕事でもあるが、政府の仕事ではないか。&lt;br /&gt;
我々は地域でしっかりやる。&lt;br /&gt;
それをサポートするのが政府だ。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★加藤房子　さん（宮城県生活協同組合連合会常務理事）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・大震災被災県では、仮設住宅が多く、瓦礫処理も進んでいない。&lt;br /&gt;
復興、復旧は進んでいない。&lt;br /&gt;
仮設住宅の人たちは、、、悩んでいる。&lt;br /&gt;
生活保護申請は増加している。&lt;br /&gt;
何故このような時にＴＰＰ参加を持ちだすのか。&lt;br /&gt;
今、政府がやらなければならないことは、国民の暮らしと命を守ることだ。&lt;br /&gt;
米、野菜、おいしいものが宮城にはたくさんある。&lt;br /&gt;
エネルギー、食糧、自国でまかなう道をさぐるべきだ。&lt;br /&gt;
安全なものを生産している。そういう人たちを大事にするべきだ。&lt;br /&gt;
東北６県の生協連はＴＰＰ交渉参加に反対する共同声明を発表している。&lt;br /&gt;
共にがんばりましょう。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★角　よしみ　さん（全国漁業協同組合青年連合会長）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・広島の因島で小型船で操業しています。&lt;br /&gt;
今でも安い水産物が洪水のように輸入され我々は厳しい状態に置かれている。&lt;br /&gt;
魚価が下がれば無理な漁を続けるようになる。業業者の経営は困難だ。&lt;br /&gt;
さらなる自由化は世界では輸出目的の乱獲をもたらす。&lt;br /&gt;
水産資源の持続を危うくする。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加に明確に反対をする。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★佐野真理子　さん（主婦連合会事務局長）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・ＴＰＰは消費者にとっても危険です。&lt;br /&gt;
消費者制度を切り崩すものです。&lt;br /&gt;
消費者政策の決定を他国に売り渡し消費者の権利を奪うものです。&lt;br /&gt;
消費生活の安全・安心を有名無実にするものです。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加を推進する人は、参加すればたくさんの商品が日本に入る。&lt;br /&gt;
消費者の利益になると、価格差を言う。&lt;br /&gt;
安ければいいだろうという消費者蔑視の主張だ。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・&lt;br /&gt;
（ＴＰＰ参加は）遺伝子組み換え表示の義務化がとりはらわれる。&lt;br /&gt;
医療、薬、あらゆる分野に影響は及んでくる。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
安心・安全の政策は世界の常識だ。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加はそれに逆行するものだ。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
・ＴＰＰ参加に断固反対。がんばりましょう。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★仲田　けんしょう　さん（沖縄県南大東村村長）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・ＴＰＰ参加反対を声高に言う。&lt;br /&gt;
農業の島。豊かな島。国境の島。領土を守って来た。&lt;br /&gt;
南大東村は、明治３３年（先祖が）開拓に入り、以来サトウキビでやってきた。&lt;br /&gt;
サトウキビは基幹産業で、教育、行政、雇用すべての源だ。&lt;br /&gt;
「サトウキビは島を守り、島は国土を守る」。&lt;br /&gt;
わが国の排他的経済水域の保全という役割も果たしてきた。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加は影響は大きい。&lt;br /&gt;
（サトウキビ）&lt;br /&gt;
村の経済、歴史、文化を崩壊させるものだ。&lt;br /&gt;
島の存続を危うくする。&lt;br /&gt;
参加反対の強い意思を表明する。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――&lt;br /&gt;
★見城みえ子　さん（青森大学教授）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・３５年間、農業の応援をしてきました。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加に反対する。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
グローバリゼイションとか云っているが、これからはローカルが必要だ。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
農業は生命産業だ。&lt;br /&gt;
赤ちゃんからお年寄りまでの生命をはぐくむものだ。&lt;br /&gt;
これを市場の嵐の中で軽んじ、狂わせてはいけない。&lt;br /&gt;
ＴＰＰは、この中に民間資本をどう入れるか、そのためのものだ。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
食糧自給率を上げよう。&lt;br /&gt;
食の自給なくして国の独立はありえない。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
まだまだ闘っていかなければならない。&lt;br /&gt;
日本を幸せにするために、問いかけ続けなければならない。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
★あゆか　さん（岩手県出身・農業タレント）の訴え&lt;br /&gt;
（メモー場内ざわめく。）&lt;br /&gt;
・知りたい。考えたい。、、、。&lt;br /&gt;
同世代の友人に聞いた、、、、。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
むずかしい中に我々の言葉が、、、、。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
ＴＰＰは、、、、農業だけの問題ではない、、、。&lt;br /&gt;
国民が安心して暮らせる態勢作りを、、、。&lt;br /&gt;
農業が安定することを、、、。&lt;br /&gt;
私たちは、未来をあきらめません。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――&lt;br /&gt;
★鈴木のぶひろ　さん（東京大学教授）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモー場内沸く。ゼッケン姿だ。）&lt;br /&gt;
・ＴＰＰの情報収集を行っていると政府は云うが、それはウソだ。&lt;br /&gt;
米国から山のような要求を突き付けられている。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
例外論はウソだ。&lt;br /&gt;
米産牛肉は大丈夫。医療制度は守り抜く。ウソだ。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加。国を売り飛ばして平気な人たちが言っているのだ。&lt;br /&gt;
参加で利益を得るのは、一部の大企業、一部の政治家、官僚、マスコミだけだ。&lt;br /&gt;
参加は日本社会の制度を突き崩すことになる。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
この問題は「がんばったけどダメでした」ではすまされない。&lt;br /&gt;
政治を動かす。止めるのは国民の力だ。&lt;br /&gt;
国会の先生方は半数が反対している。&lt;br /&gt;
止められるはずだ。&lt;br /&gt;
総力を結集しよう。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――&lt;br /&gt;
（国会議員の挨拶）&lt;br /&gt;
★シノハラ議員（民主党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・いろいろご心配をかけていて、お詫びします。&lt;br /&gt;
「慎重に考える会」では、山田会長のもとで活動をしている。&lt;br /&gt;
３２０人の議員で集会を持った。&lt;br /&gt;
今日のこの集会での諸先生方のお話に感動している。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
日本では、材木の関税０は１９７８年、丸太の関税０は１９９１年だった。&lt;br /&gt;
その結果、限界集落が増え、集落の７５００が消えた。&lt;br /&gt;
アメリカナイゼイションで大店法が通った。&lt;br /&gt;
全国でシャッター通りが増えた。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
大震災以降、日本人の質の良さが世界に伝わっている。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
「慎重に考える会」から「ＴＰＰに反対する会」へ発展させていきたい。&lt;br /&gt;
グローバリゼイションから日本の良さを守るジャパナイゼイションへ転換したい。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――&lt;br /&gt;
★シモジ議員（国民新党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・東京選挙区でも選出議員は全部ＴＰＰに反対している。&lt;br /&gt;
ばんだい会長の訴えに国民新党は６人全員反対している。&lt;br /&gt;
私は、沖縄の沖の島。サトウキビ畑の中で育った。&lt;br /&gt;
これを守るのが私の仕事だ。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加に反対だ。&lt;br /&gt;
日本農業を守り抜く決意だ。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――&lt;br /&gt;
★オオシマ議員（自民党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・昨年の１１月、野田政権がＴＰＰ参加表明をしてから半年経つ。&lt;br /&gt;
何を交渉しているのかさっぱり分からない。&lt;br /&gt;
シノハラさんは立派だ。しかし実行しなかったらダメだ。&lt;br /&gt;
聖域なき関税撤廃、絶対反対だ。以上。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――&lt;br /&gt;
★イシダ議員（公明党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・地元でも反対、東京でも反対、アメリカへ行っても反対と私たちは言っている。&lt;br /&gt;
日本の食を守る。&lt;br /&gt;
皆さんの力強い運動で全国でがんばります。&lt;br /&gt;
野田政権の支持率は下がっている。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
★志位和夫議員（日本共産党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・ＴＰＰ参加にむけた「事前協議」でＴＰＰがいかに危険かはっきりしてきた。&lt;br /&gt;
「関税ゼロ」に例外はない。&lt;br /&gt;
日本の経済・社会のあり方が、アメリカの都合のよいように大改造されてしまう。&lt;br /&gt;
食品安全の規制緩和、混合診療の拡大他、米国の業界団体の要求を突き付けられている。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ交渉の内容が、国民にも、国会にも知らされず、秘密扱いにされている。&lt;br /&gt;
首相は、今月末の訪米時の参加表明を見送ると報道されているが、前のめりの姿勢に変わりはない。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加を断念に追い込むまで頑張りましょう。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――&lt;br /&gt;
★シゲノ議員（社民党）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・食と暮らしを守る。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加に日本中が反対している。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加へ前のめりの政府に対しはっきりモノを言う国会議員が３２１名の署名を持って官房長官へ会った。&lt;br /&gt;
こういうことは、新聞は小さな扱いだ。テレビは、１回しか流さなかった。&lt;br /&gt;
国民の声は反対に決まっている。&lt;br /&gt;
国の自然、未来を失ってはならない。&lt;br /&gt;
アメリカの言うままの国にしていはいけない。&lt;br /&gt;
全国で反対しよう。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
★マツキ議員（新党大地）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・皆さんは国会議員一人一人に当たって（面接して）ください。&lt;br /&gt;
監視してください。&lt;br /&gt;
私もがんばります。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
★ウチヤマ議員（新党きずな）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・日本人が病気になると９割が病院へ行く。&lt;br /&gt;
アメリカだと６割の人しか行けない。&lt;br /&gt;
・日本人には日本人のハートが必要だ。&lt;br /&gt;
ＴＰＰ参加反対の闘いは命を守る斗いだ。&lt;br /&gt;
ハートを守るため民主党を離党して新党を結成した。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――&lt;br /&gt;
★ヒラヌマ議員（立ち日）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・ＴＰＰ参加大反対でがんばっていることをお伝えします。&lt;br /&gt;
終わります。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
●「実行委員会」発行：小冊子より。&lt;br /&gt;
Ⅰ、ＴＰＰは食・暮らし・いのちに大きな影響を及ぼす。&lt;br /&gt;
・ＴＰＰは「例外なき関税撤廃」と「各国の様々なルールや仕組みの統一」を目指す協定。&lt;br /&gt;
国家として守るべき基本中の基本である、食糧安全保障の確立、食の安全・安心の確保、地域経済と雇用の安定、誇るべき医療制度に大きな影響。&lt;br /&gt;
・国家の根幹である食と暮らし・いのちを危機に陥れるＴＰＰ交渉の参加に断固反対。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅱ、野田総理の発言が交渉の中で実現する確約は一切ない。&lt;br /&gt;
・野田総理は「守り抜くものは守り抜く」と発言しており、全国紙でも除外が認められるような報道が散見されている。&lt;br /&gt;
・しかし、ＴＰＰ交渉参加国との事前協議の中では、例外を確約する旨の発言はみられない。&lt;br /&gt;
加えて、米国パブリックコメントでも、関税・非関税分野で様々な要求が突きつけられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅲ、野田総理が約束した国民的議論は全く尽くされていない。&lt;br /&gt;
・野田総理は「十分な国民的な議論を経た上で、あくまで国益の視点に立って、ＴＰＰについての結論を得ていく」と明言したが、国民に対する情報開示や、公正・公平で広範な国民的議論は全くできていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅳ、相手国の要求内容が不明である上、政府としての判断プロセスもふまれていない。&lt;br /&gt;
・現在、わが国は情報収集のための事前協議を行っている段階だが、米国、豪州、ニュージーランド等、複数のＴＰＰ参加国からの具体的な要求は明らかになっておらず、ＴＰＰ交渉参加が国益に合致するかどうかの判断を行うのは難しいい状況。&lt;br /&gt;
・また、政府としての判断プロセスが踏まれていない中、野田総理の独断での交渉参加表明は断じて認められない。&lt;br /&gt;
（礼！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T04:53:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-3a95.html">
<title>福祉国家構想研究会講演会・渡辺治（一橋大学名誉教授）・二宮厚美（神戸大学名誉教授）・を聞く。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-3a95.html</link>
<description>２０１２年４月２２日（日）・ ★福祉国家構想研究会講演会 「社会保障と税の一体改...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１２年４月２２日（日）・&lt;br /&gt;
★福祉国家構想研究会講演会&lt;br /&gt;
「社会保障と税の一体改革」&lt;br /&gt;
への反撃と新福祉国家構想★&lt;br /&gt;
を聞く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所：　明治大学　（午後１時～５時）&lt;br /&gt;
主催：　福祉国家構想研究会&lt;br /&gt;
―――――――――――――&lt;br /&gt;
・（超満員だ。たっぷり４時間聞いたのである。&lt;br /&gt;
そのさわりを記録しておこう。）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊司会：　あいのや　さん&lt;br /&gt;
　　　　　　みの　さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊開会挨拶：&lt;br /&gt;
・長瀬文雄　（全日本民医連事務局長）&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・この研究会は、昨年７月明治大学で第１回講演会を行い、秋に仙台で行い、今回で３回目です。&lt;br /&gt;
２月に総会を行った。&lt;br /&gt;
命を守る。新しい福祉国家を創る。その方針を決めた。&lt;br /&gt;
「反構造改革闘争本部」を立ちあげた。&lt;br /&gt;
９９％の人の運動にしていこうと思っている。&lt;br /&gt;
ニュースにもあったが、凍死した人がいた。&lt;br /&gt;
餓死者もでている。&lt;br /&gt;
リーマンショック以降、無保険者が増え続けている。&lt;br /&gt;
病院にかかれない。助かる命も助からない。&lt;br /&gt;
そういう人が６７人もでている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・消費税は、こういう人にもかかってくる。&lt;br /&gt;
その消費税を増税する、、。&lt;br /&gt;
増税することに命をかけるというソウリ大臣がいる。&lt;br /&gt;
命をかけること、やるべきことは別にあるのではないか。&lt;br /&gt;
震災からの復旧、復興だ。&lt;br /&gt;
フクシマ原発事故の解決だ。&lt;br /&gt;
原発ゼロへのロ―ドマップをつくることだ。&lt;br /&gt;
これにこそ命をかけるべきだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・本日は、渡辺治先生と二宮渥美先生の講演をメインとして、各界から発言をいただく。&lt;br /&gt;
韓国からも参加者がいらしている。ウ・ソクギュン先生（ソウル大学）だ。&lt;br /&gt;
日本の若い医学部の学生も複数参加している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・多いに学び、「社会保障と税の一体改革」論を打ち破り、新しい福祉国家の展望を開いて行きたい。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★講演&lt;br /&gt;
演題：　「“一体改革”のねらいと対抗する運動の展望」&lt;br /&gt;
講師：　渡辺　治　（一橋大学名誉教授）　　★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（レジュメ　５枚・資料１３枚・１時間の早口、雄弁、熱烈的講演。&lt;br /&gt;
必死で聞いたヨ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（メモー一部）&lt;br /&gt;
・２００２年の小泉構造改革から現在１０年経った。&lt;br /&gt;
我々は、いま、どこへ来ているのか。&lt;br /&gt;
小泉改革は、大企業の未曾有の利潤をもたらした。&lt;br /&gt;
一方、格差。社会的には、大きな矛盾をもたらした。&lt;br /&gt;
アベ内閣、フクダ内閣と一定の手直しをした。&lt;br /&gt;
民主党は反構造改革へと転換を行った。&lt;br /&gt;
政権交代が起った。&lt;br /&gt;
国民の反構造改革への期待からだった。&lt;br /&gt;
しかし、米日支配層の圧力の基で、カン政権、野田政権と元の路線へ戻った。&lt;br /&gt;
構造改革路線だ。&lt;br /&gt;
その中で「税と社期保障の一体改革」・が出てきている。&lt;br /&gt;
「一体改革」は、米日支配層と反構造改革の国民運動の対抗軸として出てきた。&lt;br /&gt;
（＊なるほど。）&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
【レジュメを写します。見出しだけ。】&lt;br /&gt;
★「一体改革」のねらいと対抗する運動の展望★&lt;br /&gt;
（はじめに）野田政権の「一体改革」と福祉国家型対案の緊急性&lt;br /&gt;
Ⅰ、構造改革への一大反攻が始まったー悪政はなぜ目白押しか？&lt;br /&gt;
（１）野田政権になって溢れる大攻勢の第一のねらいは、「停滞」していた構造改革の再稼働&lt;br /&gt;
ａ、ｂ、ｃ、ｄ&lt;br /&gt;
（２）アメリカの覇権の下での多国籍企業中心の世界秩序維持への軍事秩序維持への軍事分担ーオバマ政権の圧力。&lt;br /&gt;
まず普天間決着、日米共同作戦態勢の実現へ&lt;br /&gt;
（３）決定と統合ー「決定できる責任を負う民主主義」と国民統合&lt;br /&gt;
・保守二大政党制の機能不全の修正&lt;br /&gt;
・橋下「維新の会」の「決定できる民主主義論」がめざすもの&lt;br /&gt;
・なぜいま、憲法改悪案が目白押しか&lt;br /&gt;
・なぜ今ごろ秘密保全法か&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅱ、一体改革はなぜ提起されたのかー野田政権の構造改革強行路線の焦点&lt;br /&gt;
（１）構造改革路線から「一体改革」がなぜ出てきたかー２つの系譜&lt;br /&gt;
・第一の系譜ー小泉構造改革への財界の不満&lt;br /&gt;
・第二の系譜ー構造改革の矛盾による社会の破綻に対する政府の危機感&lt;br /&gt;
・「一体改革」の対立する二つの意味４&lt;br /&gt;
（２）民主党政権の成立と変節と一体改革構想&lt;br /&gt;
・政権交代はなぜ起ったか&lt;br /&gt;
・鳩山政権は期待と圧力に押され構造改革の枠から逸脱&lt;br /&gt;
〈福祉型支出、消費税引き上げ凍結、普天間の辺野古移転反対&lt;br /&gt;
財界、アメリカの焦りと圧力、後退　ジグザグ〉&lt;br /&gt;
・構造改革回帰日米同盟回帰を掲げて登場した管政権&lt;br /&gt;
（３）３・１１後の民主党政権の構造改革強行路線と「一体改革」成安の決定&lt;br /&gt;
（４）野田政権の登場と「一体改革」の焦点化&lt;br /&gt;
・財界の強い期待と圧力、マスコミのキャンペーン&lt;br /&gt;
１２年１月、一体改革素案の閣議報告、&lt;br /&gt;
２月１３日、「大綱」閣議決定→法案へ&lt;br /&gt;
しゃにむに突き進む、野田政権「一体改革に命をかける」&lt;br /&gt;
焦る財界、マスコミ　（資料　３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅲ、「一体改革」のねらいと批判&lt;br /&gt;
（１）「一体改革成案」の社会保障構造改革論の新たな展開（資料４）&lt;br /&gt;
Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄ&lt;br /&gt;
（２）消費税引き上げ明記ー２０１０年代半ばまでの段階的１０％引き上げ（以下、二宮報告）&lt;br /&gt;
・消費税の社会保障目的税化の登場&lt;br /&gt;
・租税構造の変化&lt;br /&gt;
〈消費される所得に重課、貯蓄される所得に軽課〉&lt;br /&gt;
・法人税引き下げの明記ーこれが本当の狙い&lt;br /&gt;
ＣＦ，自民党政権公約&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅳ、対抗する運動の展望&lt;br /&gt;
（１）何をなすべきか・１－国民的大運動を&lt;br /&gt;
・消費税引き上げ、ＴＰＰ、原発再稼働、普天間辺野古移転に反対する国民的運動を&lt;br /&gt;
・９条の会型運動の継承と発展を&lt;br /&gt;
・原発さよなら型運動から学ぶものー３つの固まり&lt;br /&gt;
・ＴＰＰ反対運動から学ぶものー地域と社会を守る、保守勢力と共同して&lt;br /&gt;
・つなぎ目としての労働組合運動の役割&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）何をなずべきか・２－待ったなしとなった福祉国家型対案の必要性&lt;br /&gt;
・反対だけではダメ&lt;br /&gt;
・一体改革に対抗する社会保障の原則（別添資料）&lt;br /&gt;
１）～５）&lt;br /&gt;
・福祉を保障し、消費税を引き上げなくてもよい安定財源の確保ー第２の柱（以下、二宮報告）&lt;br /&gt;
・大企業本位ではない地域と中小企業が中心の経済成長政策ー第３の柱&lt;br /&gt;
・脱原発、原発にかわるエネルギー政策をー第４の柱&lt;br /&gt;
・福祉国家型の真の地方自治と民主的国家ー第５の柱&lt;br /&gt;
・憲法９条を生かす日本をー第６の柱&lt;br /&gt;
〈９条は東アジアの平和秩序の構築を政府に義務付けている〉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（むすび）・正念場となる通常国会&lt;br /&gt;
・構造改革政治に逆戻りするか、構造改革政治に終止符をうつかの分岐点&lt;br /&gt;
・野田政権のねらう民主・自民協調、大連立ーその先は&lt;br /&gt;
・消費税増税、原発、ＴＰＰは止められるかー今度は私たちの番だ&lt;br /&gt;
ーーーーー&lt;br /&gt;
（参考文献）&lt;br /&gt;
井上英夫・後藤道夫・&lt;br /&gt;
渡辺治『新たな福祉国家を展望する』旬報社&lt;br /&gt;
二宮厚美・渡辺治「社会保障と税の一体改革政治・経済学」『法と民主主義』２０１２年４月号所収&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（終ー長い拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★講演&lt;br /&gt;
演題：「一体改革」に代わる新福祉国家型財政・経済の展望&lt;br /&gt;
講師：二宮　渥美　（神戸大学名誉教授）★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊１時間の講演・ロマンスグレー・緻密で重厚・時々笑楽有・&lt;br /&gt;
レジュメ　３頁、資料　５頁）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
【レジュメ写します・見出しだけ】&lt;br /&gt;
★「一体改革」代わる新福祉国家型財政・経済の展望★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（はじめに）・・・本報告の焦点&lt;br /&gt;
・「一体改革」の最重要点を税制と社会保障の二面から明らかにする&lt;br /&gt;
・「一体改革」を税・社会保障両面からひっくり返して新福祉国家を構想する&lt;br /&gt;
・新自由主義　ｖｓ　新福祉国家の対決軸として「一体改革」をとらえる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[Ⅰ]税制からみた「一体改革」の本質&lt;br /&gt;
１、「社会保障・税一体改革」の経緯と現局面（渡辺報告参照）&lt;br /&gt;
・小泉政権期の「社会保障兵糧攻め作戦」としての一体改革&lt;br /&gt;
・福田・麻生政権期の「社会保障オトリ作戦」としての一体改革&lt;br /&gt;
・政権交代直後（鳩山政権期）の一体改革先送り&lt;br /&gt;
・菅・野田政権期における「社会保障オトリ作戦」の復活とオトリの幻化&lt;br /&gt;
ー一体改革の主眼は消費税引き上げにほぼ完全に移る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、一体改革の背景にある「グローバル化のなかの消費税＝基幹税化」&lt;br /&gt;
・グローバル化→個人・法人所得税の限界→消費税基幹税化&lt;br /&gt;
・グローバル化→国際競争力→租税国家の競争国家化（大企業・富裕層減税）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、消費税引き上げと消費税の基幹税化の意味するもの&lt;br /&gt;
・資本主義的市場社会の租税源泉（税源）は貨幣所得にある&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・国民所得（総貨幣所得）は「消費」と「貯蓄」に分かれる&lt;br /&gt;
ケインズ主義的表現では、Ｙ（所得）＝Ｃ（消費）＋Ｉ（投資）の等式&lt;br /&gt;
＊「所得＝消費＋貯蓄」は「貯蓄＝投資」に基づき、上記の「Ｙ＝Ｃ＋Ｉ」となる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・消費税は国民所得（消費＋貯蓄）のうち、消費に課税し貯蓄には非課税とするもの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・消費税の基幹税化は勤労所得（大半は消費）には、重税、貯蓄＝投資には軽課税&lt;br /&gt;
勤労国民には税金地獄、資本家には税金天国の消費税&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・消費税の増税は、貯蓄・投資に基づく所得（金融所得）の減免税と一体のもの&lt;br /&gt;
「金融所得一体課税」は、利子・配当・キャピタルゲインを優遇する税制&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、一体改革の名による消費税増税の国民的帰結&lt;br /&gt;
・消費税増税→大半が消費に回る勤労所得への重税→家計への襲撃と消費デフレ&lt;br /&gt;
・貯蓄・投資にまわる所得の優遇→上層の過剰資金温存→バブルの火だね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[Ⅱ]一体改革が現代の日本経済・財政に呼び起こすもの&lt;br /&gt;
１、現代日本の財政危機の構造&lt;br /&gt;
ａ，ｂ，ｃ，ｄ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、財政危機の日本的特質&lt;br /&gt;
ａ，ｂ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３，福祉国家に求められる税制改革の課題&lt;br /&gt;
・一体改革の１８０度転換→過剰資金の吸い上げと垂直的所得再配分の再構築&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[Ⅲ]社会保障の理念・制度からみた一体改革（この論点は渡辺報告参照）&lt;br /&gt;
（１）（２）（３）（４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[Ⅳ]新自由主義か新福祉国家かの財政的対決軸&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、水平的所得再分配か垂直的所得再分配かの対決軸&lt;br /&gt;
・貧困・格差社会の是正→勤労所得には軽課税、不労所得（資本所得）には重課&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・現在の過剰資金の代表は資本所得・不労所得にある（応能負担原則の適用）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、財政民主主義の戦後的到達点に立ち戻って社会保障財源を確保する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・個人・法人の所得課税の強化と累進課税の再生&lt;br /&gt;
当面は、消費税導入前の水準を回復する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・資産課税の正常化とキャピタル・ゲイン課税、臨時的富裕税の設定&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・国際協力と国際的課税強化（減税競争からの脱出）&lt;br /&gt;
法人税強化、金融・通貨取引税、タックスヘイブン課税強化&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、社会保険財政の改革&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・社会保険に対する事業主（企業）負担の強化（当面、ＥＵ並み水準をめざす）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（おわりに）&lt;br /&gt;
新自由主義的競争国家から憲法にもとづく新福祉国家へ&lt;br /&gt;
補足的留意点：&lt;br /&gt;
橋下・維新の会は、もっとも反動的な新自由主義的競争国家派&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（終ー長い拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――&lt;br /&gt;
＊＊特別報告＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★小田川　義和　（全労連事務局長）&lt;br /&gt;
★村口　至　（医師・大震災復旧・復興宮城県民支援センター事務局次長）&lt;br /&gt;
★家平　悟　（障害者の生活と権利を守る全国連絡会事務局次長）&lt;br /&gt;
★民谷　孝則　（全国福祉保育労働組合書記次長）&lt;br /&gt;
★ウ・ソクギュン　（ソウル大学家庭医学専門医・韓米ＦＴＡ保健医療対策委員会・政策委員長）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊閉会挨拶：　竹崎　三立　（東京社保協会長）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊（質疑・とうろん）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T04:36:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-aa0c.html">
<title>「ユベール・ロベール　－　時間の庭　－」展　（国立西洋美術館）　を観る。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-aa0c.html</link>
<description>２０１２年４月ｘ日 ★「ユベール・ロベール　ー時間の庭ー」展 　（国立西洋美術館...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１２年４月ｘ日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★「ユベール・ロベール　ー時間の庭ー」展&lt;br /&gt;
　（国立西洋美術館・上野）&lt;br /&gt;
２０１２年３月６日－５月２０日&lt;br /&gt;
主　　　催：国立西洋美術館・東京新聞&lt;br /&gt;
学術協力：ヴァランス美術館・後援：フランス大使館&lt;br /&gt;
を観る。&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊ユベール・ロベール（Ｈｕｂｅｒｔ　Ｒｏｂｅｒｔ　１７３３－１８０８・フランスの人）。&lt;br /&gt;
全部で１３０点を展示している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（年代順に６章に分けて展示してあった）&lt;br /&gt;
１、イタリアと画家たち&lt;br /&gt;
２、古代ローマと教皇たちのローマ&lt;br /&gt;
３、モティ―フを求めて&lt;br /&gt;
４、フランスの情景&lt;br /&gt;
５、奇想の風景&lt;br /&gt;
６、庭園からアルカディアへ&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊フランスかー。&lt;br /&gt;
・ユベール・ロベール（１７３３－１８０８）の時代は、ルイ１５世（１７１０－１７７４）・ルイ１６世（１７５４－１７９３）の時代の人で、フランス革命が１７８９年。そういうことかな。&lt;br /&gt;
ルイ１４世（太陽王）が亡くなられたのが１７１５年。&lt;br /&gt;
太陽王は、「朕は国家である」と言った人でヴェルサイユ宮殿を創った王様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ユベール・ロベールは、そのフランスから（１７５４～１７６５）１１年間、イタリアへ留学したと書いてあるが、当時絵の分野ではイタリアの方がフランスより偉かったのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊作者不詳　「ユベール・ロベールの肖像」　を観る。&lt;br /&gt;
・額が広い。頭髪はオールバック。鼻梁高く、口は真一文字、顔と目は左前方を観る。&lt;br /&gt;
精悍な感じがする。乗っているね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊本当のこと云うと、ユベール・ロベールって、最近まで名前も知らなかったんだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊クロード・ロラン&lt;br /&gt;
「笛を吹く人物のいる牧歌的風景」　１６３５－３９・　を観る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ロベールが生まれる１００年前の作品か。&lt;br /&gt;
ロベールがイタリアへ来て、これを観たのかな。&lt;br /&gt;
いや、クロード・ロランって、フランスの人だよな。&lt;br /&gt;
名前からしてフランスだ。ロマン・ロランとか。&lt;br /&gt;
（でも、この絵は静岡県立美術館所蔵となっている。&lt;br /&gt;
いつ頃どうやって、手にいれたのだろう。&lt;br /&gt;
立派な買い物をしたものだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・三本の木立があって、うまいバランスの。葉も。&lt;br /&gt;
羊が１０頭ぐらい放し飼いだ、遠くの山と湖と手前の森とその前に古代遺跡がある。&lt;br /&gt;
大昔、どんな場所だったのだろう。集会広場かな。&lt;br /&gt;
三本の木立の下に３人の女性がいて、向かって右側の人が座って笛を吹いている。&lt;br /&gt;
夕方かな。お日様の光が柔らかい。朝日のような気もする。&lt;br /&gt;
曲はなにかな。&lt;br /&gt;
まさか、「リンゴ追分」ではないだろうなー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊ユベール・ロベール&lt;br /&gt;
「ヴィラ・マダマの洗濯女たち」・を観る。&lt;br /&gt;
その他&lt;br /&gt;
「スフィンクス橋のなかの女」・&lt;br /&gt;
「水車のある風景」・&lt;br /&gt;
「石橋のある風景」・&lt;br /&gt;
にも洗濯をしている女性が描かれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「洗濯」というのは女性の大切な仕事だったのかな。&lt;br /&gt;
ロベールから観て、魅力的に見えたから描いたのだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう言えば、ゴーギャンの絵にもそういうのがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・日本の絵には、、、あったかなー？&lt;br /&gt;
ーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊古代の絵、古代遺跡の絵は、厳かだ。&lt;br /&gt;
大きくて。&lt;br /&gt;
「アルカディアの牧人たち」　１７８９&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・当時の上流階級の模範だったのかな。&lt;br /&gt;
ロベールと言う人は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T06:23:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-31c8.html">
<title>「思うままに」</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-31c8.html</link>
<description>２０１２年４月ｘ日 ＊東京新聞＊を読んだ。 ４月１６日（月）・夕刊・５面・文化欄...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１２年４月ｘ日&lt;br /&gt;
＊東京新聞＊を読んだ。&lt;br /&gt;
４月１６日（月）・夕刊・５面・文化欄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「思うままに」　梅原　猛　（哲学者）&lt;br /&gt;
「君が代」をどう考えるか・を読んだ。&lt;br /&gt;
（見出し）&lt;br /&gt;
「末永く」自然な感情&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（一部写す）&lt;br /&gt;
３月に行われた大阪府の府立高校の卒業式で「君が代」斉唱時に教職員が実際に歌っているかどうかを、学校側は口の動きまで点検していたという。&lt;br /&gt;
いささか滑稽の話であるが、見過ごしにできない問題である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊そうそう、それで、「口の動きまで点検」するのは、許されるのか、許されないのか。&lt;br /&gt;
そこを曖昧にしてはいけない。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・梅原続き・・・・&lt;br /&gt;
・・このような『古今和歌集』の歌の第一句を変更した歌が日本の国歌となるまでには実に長い歴史があった。&lt;br /&gt;
１９６９（明治２）年、イギリスの軍楽隊長フェントンが儀礼用の日本国歌があるかと問うたのに対し、鹿児島藩砲兵隊長の大山巌が・・・・「君が代」を提案し、フェントンに作曲を依頼した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;{＊フ～ム。「君が代」の作曲は、フェントン＝イギリス人でしたか。&lt;br /&gt;
色々な辞典などには、明治１３年、宮内省の林とか、実際は奥とかの作曲と出ていますが。&lt;br /&gt;
フェントン作曲の方が面白くはあります。&lt;br /&gt;
だいたいイギリス人作曲家は、作曲の時、自分の国の民謡を参考にするようですし、クリスチャンですと讃美歌を根底におくとか。&lt;br /&gt;
「君が代」の奥底に流れているものがイギリスのそれであったり、讃美歌であったりしたら、なんともおもしろい。&lt;br /&gt;
そういえば、明治天皇の「御真影」も、イタリア人、エドアルド・キョッソ―ネ（１８３２－９８）、が（明治２１年）描いたものを日本人写真家丸木利陽が複写し、“写真”として仕上げたものとか。＝多木浩二・天皇の肖像・岩波＝&lt;br /&gt;
天皇家の「歴史」とはその程度のもので誰かが創作したものかもしれない。}&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・梅原続き・・&lt;br /&gt;
・その後、紆余曲折を経て、国定教科書に「君が代」が初めて国歌として記されたのは１９３７（昭和１２）年である。&lt;br /&gt;
そして戦後・・・・「君が代」の君は・・・天皇を指すものという政府見解が示され、１９９９（平成１１）年、「国旗及び国歌に関する法律」により「君が代」は正式に国歌になったのである。&lt;br /&gt;
日本の天皇は大宝律令においてすでに象徴的存在であり、以来、天皇が政治の実権を握ったのはごく短い期間である。&lt;br /&gt;
日本は天皇を平和の象徴としていただき、長い平和の時代を送ることができたのである。&lt;br /&gt;
そのような日本が末永く栄えてほしいと思うのは国民の自然な感情である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;{＊いえね。こうあってほしいとは思いますが。希望はわかりますが。&lt;br /&gt;
象徴天皇制というのは、現行平和憲法ができて、初めて出来た制度とボクはおもっているのですが。&lt;br /&gt;
「大宝律令」の時から、天皇が政治の実権を握ったごく短い期間も、象徴だったのですか。&lt;br /&gt;
ちょっと、違うのではないかい。&lt;br /&gt;
問題は、「天皇が政治の実権を握ったごく短い期間」、ではないのか。&lt;br /&gt;
この間に日本には何があったのか。&lt;br /&gt;
（「君が代」が国定教科書に国歌と記された昭和１２年）から２１年まで見たって、実権を握った天皇は平和の象徴ではなくてその反対ではなかったか。&lt;br /&gt;
・１９３７（昭和１２）年&lt;br /&gt;
１２月：日本軍南京占領・大虐殺事件を起こす。&lt;br /&gt;
１０月：朝鮮人に「皇国臣民」の誓詞」を配布。　&lt;br /&gt;
・１９３８（昭和１３）年　&lt;br /&gt;
２月：大内兵衛ら教授グループ検挙。&lt;br /&gt;
・１９３９（昭和１４）年　&lt;br /&gt;
５月：天皇、全国学生生徒を閲兵、青少年学徒に勅語。&lt;br /&gt;
・１９４０（昭和１５）年&lt;br /&gt;
１１月：御前会議、支那事変処理要綱を決定。&lt;br /&gt;
　３月：津田左右吉著「神代史の研究」など発禁。出版法違反で起訴。&lt;br /&gt;
・１９４１（昭和１６）年　&lt;br /&gt;
７月：御前会議、「情勢の推移に伴う帝国国策要綱」決定。大本営、（関東軍特別演習を発動）。&lt;br /&gt;
・１９４１（昭和１６）年&lt;br /&gt;
１２月：御前会議、対米英蘭開戦を決定。&lt;br /&gt;
１２月８日：日本軍、ハワイ空襲、マレー半島上陸、対米英宣戦布告。　&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
略&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
１９４５（昭和２０）年８月　６日：ヒロシマに原爆投下&lt;br /&gt;
　　　　　同　　　　　  ８月　９日：ナガサキに原爆投下&lt;br /&gt;
　　　　　同　　　　　　８月１４日：ポツダム宣言受諾回答&lt;br /&gt;
　　　　　同　　　　　　８月１５日：天皇、「終戦」勅語放送・鈴木内閣総辞職&lt;br /&gt;
　　　　　同　　　　　　８月３０日：マッカーサー元帥　厚木到着&lt;br /&gt;
１９４６（昭和２１）年１月　１日：天皇人間宣言&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊宣戦布告のラジオ放送の時、「君が代」は厳かに全国に流れていなかったか！&lt;br /&gt;
「玉音放送」の時も、「君が代」が厳かにラジオから全国へ流れていなかったか！&lt;br /&gt;
＊この期間に天皇＝君の果たした役割は何だったのか。&lt;br /&gt;
忘れてはダメだ。とぼけてはダメだ。&lt;br /&gt;
忘れたら、此の年表と似たことが、同じことが日本にまた起ることがあるのだ。｝&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・梅原続き・・・&lt;br /&gt;
・「君が代」をこのように考えると、素直に「君が代」が歌えるはずである。&lt;br /&gt;
「君が代」を歌ったとしても、日本の右傾化を批判することは可能であろう。&lt;br /&gt;
（終）&lt;br /&gt;
｛＊いえね。このような人もいるとは思いますが。&lt;br /&gt;
それはそれで良いと思いますが。&lt;br /&gt;
だだ、誰もが誰も、このように器用で、要領よく生きられるわけではないのですヨ。&lt;br /&gt;
先生の「古今和歌集」「君が代」の解釈を聞いて、あまりカンドウしないのですよ。&lt;br /&gt;
どういう訳か。&lt;br /&gt;
「私は、真理と思ったことは命をかけても主張する真の勇気が日本の学者には欠けていると前々から思っていたが、残念ながらそれを改めて確信せざるを得なかかった。」（３・１２　思うままに・梅原猛・大震災の反省）・&lt;br /&gt;
どうしても「君が代」を受け入れられないと云う人が真理を主張しているようにも思うのですが。｝&lt;br /&gt;
―――――――――&lt;br /&gt;
―――――――――&lt;br /&gt;
＊東京新聞＊&lt;br /&gt;
・４月２１日（土）朝刊・５面・発言&lt;br /&gt;
「君が代強調ー憲法に違反」&lt;br /&gt;
無職　　南部　敏明　７６　（埼玉県寄居町）・を読む。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
君が代を利用して市民を戦争に駆り立てた軍部への批判が君が代反対のもとになっている。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
私も教員時代、処分を受けたが、君が代を歌わないという理由ではなく、校長の指示に違反ということであった。&lt;br /&gt;
歌わないことが処分理由にならないことは承知の上での強制であり、それも反対理由の一つである。&lt;br /&gt;
（＊納得です。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・４月２２日（日）別刷り・「おじさん図鑑」　飛鳥　圭介&lt;br /&gt;
「事　件」・を読む。&lt;br /&gt;
（拍手・礼！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・４月３０日（月）朝刊・５面・発言・ミラー&lt;br /&gt;
「君が代強要　尊重と違う」&lt;br /&gt;
団体役員　高林　敏之　４５　（国立市）・を読む。&lt;br /&gt;
（＊同感です。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◎大橋巨泉さんが、文化放送で、話していた。&lt;br /&gt;
ヨシダテルミさんと。&lt;br /&gt;
「国歌の強制なんて、ボクはいやだねー。あってはならないことだよ。」&lt;br /&gt;
（＊本物のブンカジンだと思った。）&lt;br /&gt;
―――――――――――&lt;br /&gt;
―――――――――――&lt;br /&gt;
（君が代・戦前の時代、そして　今）&lt;br /&gt;
★ダグラス・マッカーサーの日本軍への評価。&lt;br /&gt;
「日本の軍人の進級は別に戦争にかかわりなく、規則による封建的なものである。&lt;br /&gt;
したがって日本の兵は強いが、日本の軍中央部はかならずしも恐れるに足りない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★ジュ―コフ元帥（ノモンハンで日本軍を打ち破った旧ソ連第一集団軍司令官）の日本軍への評価。&lt;br /&gt;
「日本軍の下士官・兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的頑強さで戦うが、高級将校は無能である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★石原完爾陸軍中将&lt;br /&gt;
「軍に用兵術の研究が無い。上級者は無能である。参謀総長も陸軍大将も新戦術を知らない」&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
＊これも、文化放送だが、ヨシザキタツヒコさんは、現在の東京電力を評して、&lt;br /&gt;
「現場は、とにかく優秀だ。しかし、トップがダメだ。」　と話していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊なるほど。前３者の評価と符合する。&lt;br /&gt;
国内の他の原発電力会社も同じ内容ではないのか。）&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
★そして、これは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」他一連の歴史小説のパターンでもある。&lt;br /&gt;
マッカーサー他からヒントをもらったのかも。&lt;br /&gt;
――――――――&lt;br /&gt;
◎人の一生にもこれに似たことがあるのではないかい。&lt;br /&gt;
第一線にいて輝いていた人が、出世するにつれて、事なかれ主義の無能になっていって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・佐高　信　著&lt;br /&gt;
「タレント文化人　１００人　斬り」&lt;br /&gt;
（現代教養文庫・１９９８年）・を読む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T06:13:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-41d9.html">
<title>ミニコンサート・「日本舞踏と三味線」「志田雄啓コンサート」・を聞く。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/05/post-41d9.html</link>
<description>2012年4月10日（火） （案内がポストに入っていた） ーーーーーーーーーーー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012年4月10日（火）&lt;br /&gt;
（案内がポストに入っていた）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★公益財団法人　ＡＣＣ&lt;br /&gt;
荒川区芸術文化振興財団が贈るミニコンサート&lt;br /&gt;
日時　平成24年4月10日（火）　１６：００&lt;br /&gt;
場所　荒川区町屋文化センター　２階　ふれあい広場&lt;br /&gt;
入場無料&lt;br /&gt;
＊１部　日本舞踏と三味線&lt;br /&gt;
（出　演）　若見匠　祐助&lt;br /&gt;
（演　目）　創作舞踏　「一寸法師」&lt;br /&gt;
（三味線）　山口真明&lt;br /&gt;
・震災の瓦礫から再生した三味線の音色もあわせてお楽しみください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊２部　志田雄啓コンサート&lt;br /&gt;
（ピアノ）　篠宮久徳&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・花　　　　　　　　　瀧廉太郎作曲&lt;br /&gt;
・工場の月　 　　　滝廉太郎作曲&lt;br /&gt;
・アヴェマリア　　　シューベルト作曲&lt;br /&gt;
・オ－ソレミ－オ　ディ・カプア作曲&lt;br /&gt;
・勿忘草　　　　　　ディ・クルテス作曲&lt;br /&gt;
・グラナダ　　　　　ラ―ラ作曲　&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
（さっそく行って見よう）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊創作舞踊　「一寸法師」&lt;br /&gt;
・【若見匠祐助・わかみしょう　ゆうすけ】＝日本舞踊家&lt;br /&gt;
一寸法師が鳥にさらわれて、空から景色をみる。&lt;br /&gt;
いつもと違った光景だ。&lt;br /&gt;
世の中は広い。&lt;br /&gt;
・踊りは軽快だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊三味線は「絵島」がよかった。独奏。&lt;br /&gt;
・【山口真明・やまぐち　まさあき】＝三味線奏者&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・【志田雄啓・しだ　たけひろ】＝テノール歌手&lt;br /&gt;
第７４回日本音楽コンクール声楽部門第一位。松下賞。&lt;br /&gt;
テノールの受賞は２６年ぶり。&lt;br /&gt;
東京芸大卒業。&lt;br /&gt;
現・東京芸大講師&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「花」&lt;br /&gt;
♪はるのうららのすみだがわ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「荒城の月」&lt;br /&gt;
「アヴェマリア」&lt;br /&gt;
「オ－ソレミ－オ」&lt;br /&gt;
「勿忘草」&lt;br /&gt;
「グラナダ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突き抜けるような声だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・エー。テナー歌手は「絶滅危惧種」と云われております。&lt;br /&gt;
高い声を出すには大きい体、おなかが必要です。&lt;br /&gt;
それで成人病、死と隣り合わせであります。&lt;br /&gt;
声のため、その、この体型を維持しなければなりません、、、。&lt;br /&gt;
（笑・拍手、拍手、、、）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊マイク無しでの熱唱。&lt;br /&gt;
音響があまり良くない会場なのだから・・・たいへん、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・【篠宮久徳・しのみや　ひさのり】＝ピアニスト&lt;br /&gt;
　現・東京音大伴奏助手&lt;br /&gt;
　東京音大大学院修了&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・グラナダはスペイン。&lt;br /&gt;
作曲家ラ―ラは、メキシコの人。&lt;br /&gt;
情熱だね。うまい。&lt;br /&gt;
格調高く歌いあげる。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T06:29:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/2012-6bf4.html">
<title>4月8日</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/2012-6bf4.html</link>
<description>2012年4月8日（日）・お釈迦様が生まれた日・ ★新聞を読む ・東京新聞・6面...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012年4月8日（日）・お釈迦様が生まれた日・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★新聞を読む&lt;br /&gt;
・東京新聞・6面・&lt;br /&gt;
[時代を読む]&lt;br /&gt;
（一部写します）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【浜　矩子】（はまのりこ）＝同志社大学教授＝&lt;br /&gt;
（見出し）&lt;br /&gt;
《偽りの英雄は無用》&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一国を維持するには、決して二、三英雄の力に非ず、実に一国を組織する教育あり、知識あり、品行ある人民の力に拠（よ）らざる可（べ）からず、是等の人民は一国の良心とも謂う可き人々なり」。&lt;br /&gt;
同志社大学の設立者、新島襄の言葉だ。&lt;br /&gt;
「同志社大学設立旨意」の中の一節である。&lt;br /&gt;
（礼！）&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
だが、今年初めて、この新島の言葉がすさまじい勢いをもって耳に飛び込み、目につきささって来た。&lt;br /&gt;
明治21年に書かれたこの一連の文言に、21世紀の今、何と、とてつもなく今日性があることか。&lt;br /&gt;
そうなのである。&lt;br /&gt;
今、我々に必要なのは、「二、三の英雄」ではない。&lt;br /&gt;
まさしく、グローバル市民たちの「知識と品行」だ。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
（＊浜先生のこの文面、翌日だったかの文化放送で、オオタケマコトさんとアガワさんが紹介しておられた。&lt;br /&gt;
襟を正して読む。聞いた。そうだ！と思った。&lt;br /&gt;
・・・明治21年と云うと、1888年。今年2012年だから、124年前だ。&lt;br /&gt;
第一次伊藤博文内閣、黒田清隆内閣の年かな。&lt;br /&gt;
「東京朝日新聞」「大阪毎日新聞」創刊。&lt;br /&gt;
「東京美術学校」創立。&lt;br /&gt;
「日本人」（三宅雪嶺）刊。の年でもある。&lt;br /&gt;
年表を見た。）&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・略・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
「而して吾人は即ち此の一国の良心とも謂う可き人々を養成せんと欲す」。&lt;br /&gt;
新島はこうも言っている。&lt;br /&gt;
閉塞感を打破してくれるのは、偽英雄たちにあらず。&lt;br /&gt;
良心ある地球市民たちの行動だ。&lt;br /&gt;
（終・拍手・礼）&lt;br /&gt;
―――――――――――&lt;br /&gt;
★同志社大学の設立は、明治8年（1875年）。&lt;br /&gt;
当初、「同志社英学校」として発足したのだったかな。&lt;br /&gt;
「明治維新」から8年後だ。&lt;br /&gt;
設立者・新島襄（１８４３－１８９０）、は1861年から10年間アメリカで生活し、アマースト大学、アンドバー神学校を卒業している。&lt;br /&gt;
18歳から28歳までか。アメリカでの生活は。&lt;br /&gt;
そして、日本へ帰って32歳で大学を創ったのだ。&lt;br /&gt;
（ウ～ム・りっぱ）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
★明治維新直後の日本の知識人は、あるいは一般の人は、明治維新をどのように見ていたのだろう。&lt;br /&gt;
現在の我々が本で読んだり、司馬遼太郎で学んだ通りであったのだろうか、と考える。&lt;br /&gt;
英雄が続出して、紆余曲折はあったが、日本を正しい方向へ導いたという。&lt;br /&gt;
「なんとかはっさく」とか「維新」とか云って、現在の政治変革のモデルをここら辺に求める人がいて、マスコミなども“英雄”のように取り扱っているようにも見える。&lt;br /&gt;
「政治的リーダーの不在」（平成10年代）と書かれているが、昭和10年代は「指導者出でよ！」と一流紙が書き続けていたという。結果は・・・。&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
（教科書のなかの明治維新）＝ボクタチも習ったような気がする。&lt;br /&gt;
・中学校の教科書で、明治維新のことで出て来る人物は、今も昔もだいたい同じではないかな。&lt;br /&gt;
長州の高杉晋作、木戸孝允、薩摩の西郷隆盛、大久保利通、土佐の坂本竜馬、幕府の徳川慶喜、山内豊信、&lt;br /&gt;
明治天皇、岩倉具視、、、、。&lt;br /&gt;
出来ごとでは、富国強兵、薩長同盟、尊王攘夷、薩英戦争、四国連合艦隊の下関攻撃、長州征伐、大政奉還、王政復古、、、。&lt;br /&gt;
（ひと言）、各地に一揆や打ちこわしが起った。「ええじゃないかの大衆乱舞」があった、とも。&lt;br /&gt;
いろいろあったが、先に出てきた英雄は「国のために力を合わせた」。明治維新を成し遂げた。&lt;br /&gt;
維新と民衆の係わりは、2番目3番目で、維新は英雄の働きが1番、と。&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊（これとは違った見方が明治10年代にはあった）&lt;br /&gt;
・「尊王也、攘夷也、佐幕也、倒幕也、公武合体也、唯だ是れ此の大変動の波濤の上に浮かびたる雑木浮草に過ぎず」（竹腰与三郎・「新日本史」・明治23年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（雑木浮草の背後にあった「絶大の潮流」＝「民権の勢力」こそ明治維新の決定力であった。&lt;br /&gt;
一揆、打ちこわし、大衆乱舞。革新的庄屋・名主層の勢力、も「品行ある人民の力」と言えなくもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・（維新の力＝王政復古・勤王論は）「是れ実に蛍火を認めて星光となすのみ」。（同）&lt;br /&gt;
ーーーーーーー&lt;br /&gt;
このような見方は、明治10年代、明治20年代前半の民権派、平民派の人々の間では普通のことだった。&lt;br /&gt;
しかし、教育勅語、日清戦争（明治27年）の中で、この見解は一掃されていった。&lt;br /&gt;
維新史は、「王政復古」史観で塗り固められていく。&lt;br /&gt;
――――――――――&lt;br /&gt;
＊列島騒然と云われる程の国民運動が起きる。（一部マスコミでしか報道されないが）。&lt;br /&gt;
その後は、直後にあるいは何年かして、必ず社会的変動が起きる。&lt;br /&gt;
本物の英雄を運動の中から作り出そう。&lt;br /&gt;
――――――――――&lt;br /&gt;
――――――――――&lt;br /&gt;
＊「指導者出でよ！」ではないが、1960年代後半、ボクタチが学生だった頃、（東京から見て）京都には神様のような人たちがいた。&lt;br /&gt;
同志社大学の住谷悦治総長&lt;br /&gt;
立命館大学の末川博総長&lt;br /&gt;
京都府知事の蜷川虎三&lt;br /&gt;
少し落ちて、京都大学のオクダ総長。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊住谷総長の息子さん、住谷一彦氏は立教大学教授で、東京におられたのかな。&lt;br /&gt;
・日本の名著　４９　（責任編集　住谷一彦）&lt;br /&gt;
　「河上　肇」　（中央公論社）　１９７０（昭和４５）年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（・獄中贅語　・自叙伝　他を読んだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「よみがえる河上肇」&lt;br /&gt;
〈対談〉住谷悦治　－　住谷一彦　も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・末川博総長は、河上先生の義弟であられるとか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T06:12:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/65-c30f.html">
<title>「第65回　日本アンデパンダン展」（国立新美術館）　を観る。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/65-c30f.html</link>
<description>2012年4月2日（月）・ ★「第65回　日本アンデパンダン展」 　　（主催：　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012年4月2日（月）・&lt;br /&gt;
★「第65回　日本アンデパンダン展」&lt;br /&gt;
　　（主催：　日本美術会）・　を観る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・最終日・のせいか、けっこう、混んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ことしは、蒸れ返っている、ぜんたい。&lt;br /&gt;
静と動、老若男女、喜怒哀楽、自由奔放、民族性と国際性と、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【全部で、823人が1266点を出展している】　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊宮本和郎　「色つきゆく庭枇杷」&lt;br /&gt;
 　宮本和郎　「母なる樹・木無（ブナ）の芽吹く頃」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（・いつ見ても、きりっとする。人の姿だ、とおもう。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊根岸君夫　「Ｓ氏の像」&lt;br /&gt;
　 根岸君夫　「Ｈさんの像」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（・家へかえってから、ボクは、、&lt;br /&gt;
永井潔「あの頃のこと今のこと」（日本美術会・2008年）を読んだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊古澤　潤　「安全神話」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（・これだ！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ほかにも、フクシマを描いたものがいっぱいあって、動物、被爆、原発、放射能汚染、牛、決して忘れないと。&lt;br /&gt;
と、そういう中で、僕は魚を注目して見て探した。&lt;br /&gt;
（「ＪＡＦ　ＭＡＴＥ・1月号・星野富弘・風の歌」がシャケを描いていたせいもある。&lt;br /&gt;
いつも花なのに正月号は生きものだ。&lt;br /&gt;
毎年、年末田舎からシャケが送られてくる。&lt;br /&gt;
いつも、塩ジャケなのにー大好物だー、この頃は生シャケになった。&lt;br /&gt;
文句を言ったら、血圧を心配しているんだよ、と言われた。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＊満田径子　「戻りたい！（１）」&lt;br /&gt;
　 満田径子　「戻りたい！（２）」&lt;br /&gt;
（・シャケの遡上。フクシマのシャケのような気がして、、。もどりたいだろうな。でも。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊小林繁和　「サケが遡上するころの村の話」　&lt;br /&gt;
（・やはりフクシマのような気がして。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;≪フクシマの絵はいっぱいあって、此処ぐらい、遠慮なく描いているところは、ないのではないか。&lt;br /&gt;
力作ぞろいだ！&lt;br /&gt;
その中で、魚の絵が少ないと思った。&lt;br /&gt;
フクシマ、海の汚染があまり知られていない、問題になっていない、そのせいかも知れない。≫&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊小木曽真司　「立ち続ける　１」　&lt;br /&gt;
（・大木、　春だ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊小木曽真司　「立ち続ける　１１」&lt;br /&gt;
（・大木、　秋だ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・絵本のなかでいつかみたことがあるような、そんな大きな樹だ。&lt;br /&gt;
（友人から、小木曽を見に行ったかー？とメールをもらう。&lt;br /&gt;
同窓生、、。岐阜県在住。）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊丸山ヤス子　「古布ちりめん創作つるし飾り」（工芸）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（・これ、これ、すごい。驚異的！つるし雛。つるし飾り。ずらーっと、並んでいる。&lt;br /&gt;
藤棚のような。いや違うな。いや同じだ。繁栄するように。子子孫孫、、、。）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊国際企画展示「地の種」を観る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｓｅｅｄｓ　ｏｆ　Ｅａｒｔｈ．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海を渡って9カ国から28作家の種が&lt;br /&gt;
アンデパンダン展に飛んできた。&lt;br /&gt;
種を育てる土壌をアンデパンダン展で&lt;br /&gt;
耕そう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;固い土では芽がでない。&lt;br /&gt;
春にならないと芽はでない。&lt;br /&gt;
種は、柔らかい心にしか育たない。&lt;br /&gt;
狭い心には育たない。&lt;br /&gt;
種はどこからでも飛んでくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;種を送ってくれたキュレーターサポート&lt;br /&gt;
の相田さん・田中さん・林さん・ＨＩＲＯさん・星野さん・アトリエどんぐりさん・李さん有難う。&lt;br /&gt;
メッセージも有り難う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本美術会国際部　遠矢&lt;br /&gt;
Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ　ｓｅｃｔｉｏｎ　ＴＯＹＡ&lt;br /&gt;
（案内パンフより）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T06:44:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/post-c56b.html">
<title>「前進座公演」の案内を聞く。阿藤和之さんの話と。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/post-c56b.html</link>
<description>2012年3月末日・荒川区集会所 （荒川区日本共産党後援会）の集い・ ★（前進座...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012年3月末日・荒川区集会所&lt;br /&gt;
（荒川区日本共産党後援会）の集い・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★（前進座・もとむら　ゆうき　さん）の案内を聞く。&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・前進座俳優のもとむらです。&lt;br /&gt;
なにも名のある役はまだやっていません。&lt;br /&gt;
（いま、24歳です。→これからです。）&lt;br /&gt;
昨年は前進座結成80周年でした。&lt;br /&gt;
御支援ありがとうございました。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
今年は、国立劇場で30周年の公演を予定しています。&lt;br /&gt;
（歌舞伎「鳴神」・「芝浜の革財布」・5月11日～22日・）&lt;br /&gt;
「鳴神」は、2010年11月、アメリカのサンフランシスコとロスアンジェルスで公演しました。&lt;br /&gt;
おお受けでした。&lt;br /&gt;
アメリカ人に分かってもらえた！&lt;br /&gt;
「芝浜の革財布」は、人情噺です。&lt;br /&gt;
ハッピーエンドです。&lt;br /&gt;
初めての方も楽しめると思います。&lt;br /&gt;
どうか、去年以上の御参加をお願いします。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
（吉祥寺の前進座劇場を手放すことになりました。&lt;br /&gt;
1月に、、、、。&lt;br /&gt;
隣の南病院の建て替えの話もありまして。&lt;br /&gt;
話し合ってそういう結果になりました、、、。&lt;br /&gt;
しかし、稽古場とかは、これまで通りです。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
新しい1年目として、元気にやっていきます。）&lt;br /&gt;
（質問に応えて。拍手）&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
★鈴木けんいち　共産党荒川地区委員長のお話&lt;br /&gt;
（壱部）&lt;br /&gt;
・後援会のみなさん。&lt;br /&gt;
共産党は、この次の総選挙では全選挙区で候補者を立ててたたかいます。&lt;br /&gt;
地元、14区では、これまで伊藤さんで闘ってきましたが、こんど阿藤さんが立候補することになりました。&lt;br /&gt;
阿藤和之さんです。&lt;br /&gt;
41歳です。&lt;br /&gt;
岡山県出身、東京大学農学部卒。&lt;br /&gt;
現在、党准中央委員、日本共産党墨田地区委員長です。&lt;br /&gt;
挨拶をいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
ーーーーーーー&lt;br /&gt;
★阿藤和之さん（衆議院選挙小選挙区東京14区予定候補者）の挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・先ほどの俳優の方は、24歳。私は41歳です。&lt;br /&gt;
それでも、若いと言われれば、励まされます。&lt;br /&gt;
これまで、2回都議候補として選挙を闘ってきました。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
総選挙の時期は流動的です。&lt;br /&gt;
今度の選挙は、二大政党制が行き詰っている現在、日本のこれからにとって、決定的に重要になります。&lt;br /&gt;
私は、日本共産党の新しい躍進の流れを作り出したい、その決意で立候補しました。&lt;br /&gt;
わたしの政治家への原点は、消費税です。&lt;br /&gt;
大学受験の頃です。&lt;br /&gt;
テレビでは、連日、竹下内閣の消費税導入の放送をしていました。&lt;br /&gt;
野党の追及、列島騒然といわれた反対運動があった。&lt;br /&gt;
しかし、竹下首相は「やらせてもらいます」と涼しい顔だった。&lt;br /&gt;
国民の声が政治に届かない。&lt;br /&gt;
これはおかしいと思いました。&lt;br /&gt;
その後、大学へ入り、自治会活動、民青と出会いました。&lt;br /&gt;
消費税問題では、自治会でストライキを決議したこともあります。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
日本共産党は、消費税増税がなくても社会保障が充実できる、経済を立て直すことができる、そのセットでの政策を発表し訴えています。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
全力でがんばります。&lt;br /&gt;
（大きい拍手）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊身長１８０ＣＭ超、体重８０㎏の偉丈夫。&lt;br /&gt;
いけめん。東大出。&lt;br /&gt;
ウ～ム。中選挙区制の時代なら、当選有力乃至確実。&lt;br /&gt;
不破哲三２世などと言われたにちがいないのだ、、、。&lt;br /&gt;
国会へ、送りたいね―！）&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
（プロフィール）&lt;br /&gt;
★阿藤和之（あとうかずゆき）&lt;br /&gt;
日本共産党公認&lt;br /&gt;
衆議院選挙小選挙区東京第14区（墨田・荒川）予定候補&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生年月日　　1971年1月5日　（41歳）&lt;br /&gt;
出身地　　　　岡山県&lt;br /&gt;
現住所　　　　墨田区&lt;br /&gt;
現 　在　　　　党准中央委員、都委員、日本共産党墨田地区委員長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（略　歴）&lt;br /&gt;
1971年　　　岡山県生まれ&lt;br /&gt;
　　　　　　　 倉敷市立万寿小学校、倉敷市立西中学校卒&lt;br /&gt;
1989年　　　岡山県立倉敷南高校卒業&lt;br /&gt;
1992年　　　全日本学生寮自治会連合（全寮連）委員長&lt;br /&gt;
1994年　　　全日本学生自治会総連合（全学連）委員長&lt;br /&gt;
1996年　　　東京大学農学部卒業&lt;br /&gt;
1996年　　　党都委員会生年学生部に勤務&lt;br /&gt;
2005年　　　東京都議会選挙に立候補&lt;br /&gt;
2007年　　　党墨田地区委員長&lt;br /&gt;
2009年　　　東京都議会選挙に立候補&lt;br /&gt;
2010年　　　第25回大会にて准中央員に選出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家　族　　　妻&lt;br /&gt;
趣　味　　　お城めぐり・古本屋巡り&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
【阿藤さんへの質問ー男性】&lt;br /&gt;
・趣味がお城めぐり、とありますが、これまでどのようなお城へ行かれたのですか。&lt;br /&gt;
どうしてお城が好きになったのですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【阿藤さんの答え】&lt;br /&gt;
・ホームページにも書いていますが、父の影響でしょうか、小学生のころから好きでした。&lt;br /&gt;
岡山には、姫路城、岡山城、それと山城ですが松山城があります。&lt;br /&gt;
その全部に行きました。&lt;br /&gt;
日本三大名城は、名古屋城、大阪城、熊本城ですね。&lt;br /&gt;
全部に行きました。&lt;br /&gt;
名天守閣城は１２ありますが、まだ行っていないのは、丸山城、宇和島城です。&lt;br /&gt;
最近忙しくて、歩けなくなっています、、、。そのうち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（拍手）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T06:08:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/post-0210.html">
<title>講演とトークセッション　「３・１１　あの日からーこどものこころと未来ー」（主催：子供のための舞台芸術創造団体の会）・を聞く。</title>
<link>http://mitamitsu.cocolog-nifty.com/sasurai/2012/04/post-0210.html</link>
<description>2012年3月19日（月）・午後6時０0分・全労災ホール／スペース・ゼロ（新宿）...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012年3月19日（月）・午後6時０0分・全労災ホール／スペース・ゼロ（新宿）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★講演とトークセッション&lt;br /&gt;
「３・１１　あの日からーこどものこころと未来ー」・を聞く。&lt;br /&gt;
主催：子供のための舞台芸術創造団体の会／全労災&lt;br /&gt;
協賛：（社）日本芸能実演家団体協議会震災復興プロジェクト&lt;br /&gt;
協力：日本人形劇人協会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（案内パンフより）&lt;br /&gt;
＊これから私たちにできること＊&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
大震災から3ヶ月後の6月13日、被災地の子どもたちに舞台を届ける第一陣としてのメンバーを乗せた車が宮城県亘理町に向けて東京を出発しました。&lt;br /&gt;
そして、岩手、宮城、福島の被災地域の50か所で延べ７０の創造団体が「支援対策室」の活動を通して支援公演を行ってきました。&lt;br /&gt;
子どもたちは未曾有の体験をしました。&lt;br /&gt;
家族や友人や地域の人々の生死を別ける恐怖と不安と怯えのなかで暮らしている子どもたちへ、私たちは舞台を通して人間のさまざまな想いを語り、それが子どもたちへの生きる力の回復につながることを信じ、これからも粘り強く支援活動を続けていくことを決心しています。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
★トークセッション&lt;br /&gt;
・コーディネーター：　大野幸則　（日本児童・青少年演劇劇団共同組合代表理事）&lt;br /&gt;
（あれっ！歌声喫茶　ともしび　の人だ！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊（それぞれの地域から）&lt;br /&gt;
パネリスト&lt;br /&gt;
・菊池　 結花　（岩手県子ども劇場連絡会　運営委員長）&lt;br /&gt;
・小谷地鉄也　（岩手県野田村教育委員会事務局生涯学習文化班総括主査）&lt;br /&gt;
・渡辺れい子　（宮城県亘理町中央児童センター館長）&lt;br /&gt;
・藤谷　　誠　　（財：福島県文化振興事業団主任主査）&lt;br /&gt;
・神永　宰良　 （ダンススクール「エクスプレションＤ・Ｓ」代表・舞踏家・演出家）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊（これからの復興、再生に向けて）&lt;br /&gt;
パネリスト&lt;br /&gt;
・森本真也子　（子どもアートプロジェクト“明日”本部長）&lt;br /&gt;
・長谷　詔夫　（東日本大震災こども舞台芸術支援対策室責任者）&lt;br /&gt;
・ふじたあさや（劇作家・演出家）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★講演&lt;br /&gt;
「復興の道のりと芸術の力」&lt;br /&gt;
講師：宮地尚子　（一橋大学教授・精神科医師）&lt;br /&gt;
――――――――――――――&lt;br /&gt;
★長谷さんの挨拶&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・・・・被災地で多方面の方々が活動しています。&lt;br /&gt;
（創造活動をする者として）&lt;br /&gt;
復興のため、被災地へ舞台を届け、届けてきた。&lt;br /&gt;
それがどのように役に立つのか。たっているのか。&lt;br /&gt;
いっしょに考えていきたいと思います。&lt;br /&gt;
今回、全労災の御協力をいただ共催になりました。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★【大野幸則さん】&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
被災地へ行って、何をどのように活動するのか。&lt;br /&gt;
模索してきたし、これからも模索していく。&lt;br /&gt;
現地はどうなっているのか。&lt;br /&gt;
先ず、現地の生の声を聞きたいと思います。&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★【小谷地鉄也さん】（岩手県野田村教育委員会）&lt;br /&gt;
（1回目の発言）&lt;br /&gt;
（メモ）&lt;br /&gt;
・復旧・復興は一歩一歩前へ進んでいる。&lt;br /&gt;
感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
今後も息の長い御支援をお願いします。&lt;br /&gt;
状況についてですが、野田村は岩手県沿岸北部にあります。&lt;br /&gt;
人口4800人、世帯数１６００です。&lt;br /&gt;
３・１１は、地震は震度５、地震による被害はなかった。&lt;br /&gt;
しかし、津波よって38人（内10人は村外の方だった）死亡・家は500世帯、1500人分が流されました。&lt;br /&gt;
被災しなかった人も大きなショックを受けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当日、役場にいた。&lt;br /&gt;
地震があって、みんな必死で棚をおさえた。&lt;br /&gt;
少しして、保育所の避難の手伝いに3人で走った。&lt;br /&gt;
先ず、民家へ一時的に避難した。&lt;br /&gt;
30分ぐらいしてだったか、海の見えない場所なのに、海岸の松林の上にしぶきを見た。&lt;br /&gt;
松林がいっせいに倒れた。&lt;br /&gt;
バリバリバリ・・・と云うものすごい音だった。&lt;br /&gt;
真っ黒い水が向かってきた。第一波だ。&lt;br /&gt;
止まってくれ、早く止まってくれ、と祈った。&lt;br /&gt;
自分たちのいる所から２００メートル位の所で止まった。&lt;br /&gt;
波が引いて行ったが、その波とまたやって来た第２波がぶっつかった。&lt;br /&gt;
４～５０メートルの波になってはね上がった。&lt;br /&gt;
あの時の、恐怖、無力感、忘れることができない。&lt;br /&gt;
一人の人が、犬を連れに家へ帰ると言いだした。&lt;br /&gt;
必死でこれを止めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４月まで、教育委員会でも何をやってよいか分からない状態だった。&lt;br /&gt;
救援物資の運搬だけをやっていた。&lt;br /&gt;
仮設住宅を作った。&lt;br /&gt;
落ち着いてきた。&lt;br /&gt;
先ず、子どもたちの遊び場所を作った。&lt;br /&gt;
どんどん集まって来た。&lt;br /&gt;
女性の方々とヨガ教室をやった。&lt;br /&gt;
大盛況だった。&lt;br /&gt;
色々な人たちが救援に来てくれた。&lt;br /&gt;
その方々に、地元の人たちも頑張っているところを見てもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・新井浩介君（今日の集いの制作委員）も来てくれた。&lt;br /&gt;
彼とは久慈高校で同級生だ。&lt;br /&gt;
声優の人と一緒だった。色々な事をやってもらった。&lt;br /&gt;
気持ちが良かった。みんな楽しんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大変だったが色々な体験をした。&lt;br /&gt;
劇は子ども達にとって感激だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（小谷地さん２回目の発言）&lt;br /&gt;
・先日、地元で一周年の追悼式を行った。&lt;br /&gt;
その中で公演も行った。&lt;br /&gt;
海で、歌、三味線演奏を行った。&lt;br /&gt;
目にしみた。&lt;br /&gt;
現在、キャッチフレーズは、「鎮魂　感謝　希望」だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほどから、お金のことが話に出ている。&lt;br /&gt;
大きい問題だが、公的資金はあてにならない。&lt;br /&gt;
民間で工夫する方が良い。&lt;br /&gt;
（笑・拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【菊池結花さん】（岩手県子ども劇場連絡会運営委員長）の発言&lt;br /&gt;
（レジュメより・&lt;br /&gt;
・・・・具体的な活動としては、募金・メッセージを送る・物資の提供・花の苗を仮設の一人所帯に贈る・キャンプを大船渡で行い現地の子どもたちと交流・被災地支援の物資販売・等を行いました。&lt;br /&gt;
舞台鑑賞では、内陸への避難者を例会に招待・宮古の会員と盛岡の例会へ・買い物のバスツアーープロジェクト明日からの支援を活用ー・宮古でのボランティア公演に内陸からバスを出して応援ー同ー等を行いました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（発言ーメモ一部）&lt;br /&gt;
・盛岡で子ども劇場、親子劇場の活動をしています。&lt;br /&gt;
１月で、結成４０周年を迎えました。&lt;br /&gt;
この間、被災地を支える、宮古を支える活動をしてきました。&lt;br /&gt;
震災後感じたことは、体を動かすことも大切だが、心を動かすことも大切、ということです。&lt;br /&gt;
心の振れ幅が大きい方が感動がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直接顔を合わせること。集うことの大切さを感じた１年でもあった。&lt;br /&gt;
電話で「大丈夫よ」と言っていた人と、宮古で会って、思っていたこととは全く違っていた。&lt;br /&gt;
言葉が出なかった。&lt;br /&gt;
一緒に活動した。&lt;br /&gt;
お母さんたちの心と笑顔と。&lt;br /&gt;
学校が始まった時の子どもたちの表情と。&lt;br /&gt;
創造団体に関わる方々には分かってくださると…思います。&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【渡邊れい子さん】（宮城県亘理町中央児童センター館長）のお話&lt;br /&gt;
（レジュメ・&lt;br /&gt;
中央児童センターは町の児童福祉の拠点施設です。&lt;br /&gt;
３月１１日史上最悪の大惨事に見舞われ、２カ月間被災した施設４か所の保育をセンターで行いました。&lt;br /&gt;
その後は少しずつ本来の機能を取り戻し現在に至っています。&lt;br /&gt;
この１年間沢山の方々から、暖かい支援を受け支えて頂きました。&lt;br /&gt;
その気持ちとメッセージを沢山の方々へ紡ぎ伝えてきました。&lt;br /&gt;
今後もこの出会いを大切に、支える側の一人として地域に根ざしていければと思っております。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（発言ーメモ１部）&lt;br /&gt;
・亘理町は、人口３５０００人の町です。&lt;br /&gt;
今度の震災で、死者３０３人、行方不明者２人、負傷者４４人、の被害を受けました。&lt;br /&gt;
４地域中、２地区で被害をうけた。&lt;br /&gt;
漁業は壊滅したところもあります。&lt;br /&gt;
イチゴもやられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３・１１／午後2時46分）・あの時からのことは、今思うと夢のようです。&lt;br /&gt;
中央児童センターは2年目でした。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
被災した人達・子供達が避難してきた。&lt;br /&gt;
170人になった。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
職員は不足していた。&lt;br /&gt;
全力で手分けして事にあたった。&lt;br /&gt;
何日間か（余震もあって）こわかった。&lt;br /&gt;
忙しかった。&lt;br /&gt;
人間は立っていても眠ることができるということが分かった。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
次第に落ち着いてきた。&lt;br /&gt;
同じ地域に住みながら初めて顔を合わせるという人もいた。&lt;br /&gt;
少しずつお互い話をするようになった。&lt;br /&gt;
救援の人たちがくるようになり、生活支援が行われるようになった。&lt;br /&gt;
仮設住宅が作られた。&lt;br /&gt;
自衛隊の人たちがお風呂を作ってくれた。&lt;br /&gt;
みんな一息ついた。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・&lt;br /&gt;
現在、支援に感謝している。&lt;br /&gt;
良くしてもらってと言っている。&lt;br /&gt;
元気もでてきた。&lt;br /&gt;
自立してやっていこう。そういう気持ちになっている。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【藤谷　誠さん】（財：福島県文化振興事業団主任主査）のお話&lt;br /&gt;
（レジュメ・&lt;br /&gt;
財：福島県文化振興事業団では、文化庁からの委託事業「次代を担う子供の文化芸術体験事業＝派遣事業＝／東日本大震災復興支援対応・の事務局として、福島県内１１３ヶ所の学校等で、音楽・演劇・身体表現・伝統芸能・美術文学・映画・その他の7分野の３５プログラムについて139回の派遣事業を実施しました。&lt;br /&gt;
低予算の中、各種文化団体からも協力を得ることが出来、各種プログラムを充実させることが出来ました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（発言ーメモ1部）&lt;br /&gt;
・福島には他県とは違う特殊性がある。&lt;br /&gt;
原発災害だ！&lt;br /&gt;
０・７６マイクロシーベルト！市全体がこの数値だ。&lt;br /&gt;
全体がホットスポットだ。&lt;br /&gt;
子供たちは、外で遊べないのだ。&lt;br /&gt;
ストレスがたまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・多くの支援を受けた。&lt;br /&gt;
東京へ出てきて、御支援をいただいた団体へお礼に歩いた。&lt;br /&gt;
足立区へ行った。&lt;br /&gt;
公園で２～３０人の子供たちが遊んでいた。&lt;br /&gt;
震災後、私たちは福島で子供たちが外で遊んでいる姿を見ていなかった。&lt;br /&gt;
私はしばらく見ていた。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
・福島県の文化センターの建物は地震で天井が落ちた。&lt;br /&gt;
幸い人的被害はなかったが。&lt;br /&gt;
現在復旧している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文化庁から、復興支援の予算を２千万円いただいた。&lt;br /&gt;
７月１９日から、この予算で子供支援を行っている。&lt;br /&gt;
子供映画会・能楽・落語会・パントマイム・オーケストラ演奏・・・&lt;br /&gt;
自演協のみなさん、仙台フィルのみなさん、風の子のみなさん、１００人以上の芸術家の皆さんの協力を頂いた。&lt;br /&gt;
１１３か所、１３９回の公演を行った。&lt;br /&gt;
本当にありがたかった。&lt;br /&gt;
外へ出られない子供たちは、大変喜んだ。&lt;br /&gt;
白河市での落語会では大人も子供も、こんなに笑ったのは震災後初めて、と言った。&lt;br /&gt;
相馬市では、東京フィルハーモニーとバイオリニストの大谷さんが演奏を行ってくれた。&lt;br /&gt;
感動した。&lt;br /&gt;
最後、大谷さんのバイオリンに合わせて子供たちが合唱した。&lt;br /&gt;
みんな泣いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文化庁からの予算には制約がある。&lt;br /&gt;
講師は年２人まで、講師料￥１３５００だ。&lt;br /&gt;
演奏家は、６３００円、他５３００円だ。&lt;br /&gt;
（これで誰がきてくれるのか。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;活動を継続していきたい。&lt;br /&gt;
だが、危惧している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;福島の子供たちの現状！&lt;br /&gt;
見て、感じていただきたい。&lt;br /&gt;
東京でも。全国でも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【神永宰良さん】（ダンススクール“エクスプレションＤ・Ｓ”代表・舞踏家・演出家）のお話&lt;br /&gt;
（レジュメ・&lt;br /&gt;
震災を体験した子供たちは必ず何かを背負っています。&lt;br /&gt;
つらい気持ちを正直に吐き出せる方法として今回の作品「ふくしまキッズ」があります。&lt;br /&gt;
自分が書いた手紙を自ら演じる。&lt;br /&gt;
このことで客観的な視点を持つことにより立ち直る機会をつくっていけたらと思っています。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（発言ーメモ１部）&lt;br /&gt;
・これまでの４名の方と少し立場がちがいます。&lt;br /&gt;
私は演ずる側です。&lt;br /&gt;
ダンススクールは、いわき市にあります。&lt;br /&gt;
いわき市は夏は涼しく、冬は温暖な地域です。&lt;br /&gt;
福島市と富岡町にもスクールがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・３・１１当日、私は南相馬にいた。&lt;br /&gt;
車で行っていた。&lt;br /&gt;
地震に会った。震度７だった。&lt;br /&gt;
高校へ避難した。ころがるようだった。&lt;br /&gt;
福島原発から数キロのところだ。&lt;br /&gt;
バスで避難するようにいわれた。&lt;br /&gt;
車はおいてきた。&lt;br /&gt;
少しずつ、色々な所へ避難して、2週間後いわき市へ戻ることが出来た。&lt;br /&gt;
ダンススクールは、100人の生徒がいたが12人に減った。&lt;br /&gt;
避難した子供たちに手紙を書いた。&lt;br /&gt;
返事がきた。&lt;br /&gt;
「被災者になりたくない」&lt;br /&gt;
「放射能をなくしてください」、とどの子も書いている。&lt;br /&gt;
「3・11前にかえしてください」とも。&lt;br /&gt;
それに応えられないのが悲しく、悔しい。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
子供たちは、表現活動を通じて素直に悲しい、恐い、と言えるようになる。&lt;br /&gt;
レッスンを自分からやるようになった。&lt;br /&gt;
屋外でやる場合、両親の許可が必要だ。&lt;br /&gt;
屋外は、「今日は放射能が０．３マイクロシーベルトです。&lt;br /&gt;
レッスンをやってよいでしょうか」と。&lt;br /&gt;
（ダメ・良い）＝（なんという悲しいことだ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日、「ふくしまキッズ」を（80人で）発表する。&lt;br /&gt;
子供たちにとって東京へ来ることはすごく大きい体験だ。&lt;br /&gt;
ワクワクしている。&lt;br /&gt;
一瞬でも、原発のことから抜け出せる。&lt;br /&gt;
芸術の良い点でもある。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
楽しいことを積み重ねて、やがて悲しみから抜け出していく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ふくしまキッズ」を見てください。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【森本真也子さん】（子供アートプロジェクト“明日”本部長】のお話&lt;br /&gt;
（メモ－1部）&lt;br /&gt;
・私は子供劇場に参加して32年になります。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
３・１１があって、映像を見て、東北、被災地の方々と連絡をとった。&lt;br /&gt;
元気をなくした人もいる。&lt;br /&gt;
（一方）、仙台の方は、「いつか助けて、と言うから、それまで黙っていて」と話した。&lt;br /&gt;
・・・・・・・　&lt;br /&gt;
なにかしたい、やろうと言ったら、はじめる。&lt;br /&gt;
こうしたい、ああしたい、それを繋ぐのが私たちの仕事です。&lt;br /&gt;
義援金を集めた。白米を送った。&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
集うこと、語り合うこと、それがアートの原点だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜多方市で福島の子供たちに呼びかけ、みんなでアートキャンプを行った。&lt;br /&gt;
花咲かせプロジェクトの人達と一緒に。&lt;br /&gt;
子供たちは、全員外で遊んだ。よるおそくまで。&lt;br /&gt;
（放射能を気にせずに。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集う、語る、歌う、踊る、、&lt;br /&gt;
自分達の街は、自分達で作る。&lt;br /&gt;
子供は未来です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;創造するということは、人と人とを結びつけることでもあります。&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【ふじた　あさや　さん】（劇作家・演出家）のお話&lt;br /&gt;
（メモ－1部）&lt;br /&gt;
・津波のビデオを見ながら演劇なんかやっていても仕方がないと思ったりした。&lt;br /&gt;
こういう時、演劇は何の役に立つか。&lt;br /&gt;
こういう時、どういう演劇ができるか。&lt;br /&gt;
そう考えるようになった。&lt;br /&gt;
そして、芸能、演劇にはそれなりの力があるのだと認識してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・30年前、ＳＦの芝居を書いた。&lt;br /&gt;
スリーマイル島の原発事故の後だった。&lt;br /&gt;
「臨界幻想」という芝居だが、これは千田是也監督で上演された。&lt;br /&gt;
その後、26年前、チェルノブイリ事故が起きた。&lt;br /&gt;
日本政府は、それに学ぶことはなかった。&lt;br /&gt;
ロシアと日本は違うと言った。&lt;br /&gt;
4か所で新しい原発を作ることまでした。&lt;br /&gt;
演劇に力が無いと落ち込んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フクシマで事故が起きた。&lt;br /&gt;
ヨーロッパへ2回行った。&lt;br /&gt;
ヨーロッパの人たちの原発事故へのイメージは日本と違う。&lt;br /&gt;
本当に心配している。&lt;br /&gt;
日本で国際会議を行う予定になっている。&lt;br /&gt;
チェルノブイリ博物館へ行った。&lt;br /&gt;
建物の半分は、死んだ人の遺品が陳列してある。&lt;br /&gt;
死者何名ではなく、その人自身の物がある。&lt;br /&gt;
愛した人形、ノート、鉛筆、写真、、、。&lt;br /&gt;
ゾクッとした。&lt;br /&gt;
出口で流されている映像は、フクシマだった。&lt;br /&gt;
ウクライナのクリの木から日本の桜の木へ。&lt;br /&gt;
ウクライナは日本を心配していると云うメッセージだった。&lt;br /&gt;
チェルノプイリの犠牲者が全て涙している。&lt;br /&gt;
涙がとまらなかった・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年、沖縄に来る。&lt;br /&gt;
ウクライナのクリの木が日本の桜を訪ねて来る。&lt;br /&gt;
私は、お能を書きたいと思っている。&lt;br /&gt;
そうしてヨーロッパの人に会いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月に、「臨界幻想」を上演する。&lt;br /&gt;
30年前のものだが、残念ながら直すところは無い。&lt;br /&gt;
何をやっていたんだ30年間、それを付け加えて、私が演出する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの時、今日、未来、、、。&lt;br /&gt;
津波。&lt;br /&gt;
ボクは波乗りをしている。&lt;br /&gt;
泳いでいる。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊（ふじた先生ー2回目の発言）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・私の芝居はドイツでも上演された。&lt;br /&gt;
入場料は７％自己負担、９３％政府負担だった。&lt;br /&gt;
言論・表現の自由のため政府はそのようにしている。&lt;br /&gt;
そのような話だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・演劇は、人間が他人（ひと）の身になれる唯一つのジャンルだ。&lt;br /&gt;
だから、私は演劇を続ける。&lt;br /&gt;
（拍手）&lt;br /&gt;
――――――――――――――――&lt;br /&gt;
★【長谷　詔夫】（東日本大震災こども舞台芸術支援対策室責任者）のお話&lt;br /&gt;
（メモー1部）&lt;br /&gt;
・率直に言う。&lt;br /&gt;
ボランティアをこのまま続けるのはむづかしいところがある。&lt;br /&gt;
倒れてしまう。&lt;br /&gt;
色々な人の力を結集しないとやっていけない。&lt;br /&gt;
被災している子供達には何回も舞台をみてもらいたい。&lt;br /&gt;
舞台を届けたい。&lt;br /&gt;
普段やっている舞台を届けたい。&lt;br /&gt;
そのため、ネットワークを広げる。&lt;br /&gt;
力を広げ強める。&lt;br /&gt;
市町村役場、文化庁との協力関係も。&lt;br /&gt;
それをやらないと続かない。&lt;br /&gt;
そう思うところがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（ウ～ム・拍手）&lt;br /&gt;
―――――――――――ー&lt;br /&gt;
――――――――――――&lt;br /&gt;
●講　演（１９：４０～２１：００）&lt;br /&gt;
「復興の道のりと芸術の力」&lt;br /&gt;
講師：　宮地　尚子　先生（一橋大学教授・精神科医）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（プロフィール）&lt;br /&gt;
1986年・京都府立医科大学卒業&lt;br /&gt;
1993年・同大学大学院修了&lt;br /&gt;
1989年～1992年・ハーバード大学医学部社会医学教室および法学部人権講座に各員研究員として留学&lt;br /&gt;
2001年より現職・&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー&lt;br /&gt;
（震災トラウマ・・・&lt;br /&gt;
90分間の講演ー初めて聞く内容が多かった。&lt;br /&gt;
映像を使っての講演だった。&lt;br /&gt;
一部をメモした。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・トラウマって何？&lt;br /&gt;
あなたはどの位置にいるの。&lt;br /&gt;
それはどんな苦しみなの。&lt;br /&gt;
時が経つにつれてそれはどうなっていくの。&lt;br /&gt;
アート（芸術）は何が出来るの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《東日本大震災は多くのトラウマ（心の傷）をもたらしました。&lt;br /&gt;
「心のケア」の必要性についてもすでに多くの人が指摘しています。&lt;br /&gt;
けれど、震災から復興がもたらす傷つきについては、あまり気づかれていないように思います。&lt;br /&gt;
復興はよいもの、望ましいものと思われがちだからです。&lt;br /&gt;
トラウマというと一瞬の悲惨な出来事が想像されやすいのですが、実は後々まで長く、社会的にも幅広い影響を及ぼすものです。&lt;br /&gt;
（中略）&lt;br /&gt;
震災のトラウマを長期的かつ複雑な流れとして理解することが共感を維持し、支援を継続するたにも重要です。》&lt;br /&gt;
著書「震災トラウマと復興フトレス」（岩波ブックレット８１５・2011年）&lt;br /&gt;
ーーーーーーー&lt;br /&gt;
・（写真）&lt;br /&gt;
「絶望と希望」－（海）（花）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・1986年、京都府立医科大学を卒業・精神科医としてスタートした。&lt;br /&gt;
（在学中）阪神大震災があった。&lt;br /&gt;
震災トラウマの研究から始め、いじめ、事故によるトラウマ、ドメスティック・ヴァイオレンス（ＤＶ）、性暴力被害者への救援、支援にも係わってきた。&lt;br /&gt;
個別化された被害に係わってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・トラウマとは何か。&lt;br /&gt;
1995年まではしられていなかった。&lt;br /&gt;
心の傷。&lt;br /&gt;
なかば不可避の傷。&lt;br /&gt;
「３・１１の前にもどりたい！&lt;br /&gt;
しかし、それはできない！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・避けたいのに戻ってくる。&lt;br /&gt;
戻ってくるから避けられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;語られない。&lt;br /&gt;
目に見えない。&lt;br /&gt;
あるのに分からない。&lt;br /&gt;
無いのに反応する。&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー&lt;br /&gt;
《・・・トラウマは衝撃的で心身に深く刻印されるもの、ストレスはそれほどの強度はないかもしれないでれども心身に消耗をまねくもの、・・・・。&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
トラウマとは、生命や身体の保全ー（インテグリテイ、つまり全体や尊厳）ーが危機にさらされ、恐怖や、無力感、戦慄を体験したことによってもたらされる心身へのさまざまな影響を専門的には意味します。&lt;br /&gt;
恐怖は「ああ怖い」というレベルではなく、すさまじい恐怖ー（テラ―、テロリズムの語源です）、&lt;br /&gt;
無力感は、手のつくしようがなく、自分の非力さを思い知らされながら逃げようがない絶望的な感覚です。&lt;br /&gt;
戦慄は鳥肌が立ってぞっとする感じ、おぞましさと言った方がわかりやすいでしょう（ホラー映画のホラーです）。》&lt;br /&gt;
前褐・宮地尚子著「震災トラウマと復興ストレス」（岩波ブックレット）　より&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
＊震災とトラウマー（環状島）を描く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・（環状島）とは何か&lt;br /&gt;
・それぞれの立ち位置を理解する&lt;br /&gt;
・（重力）（風）（水位）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重力ートラウマの反応や症状&lt;br /&gt;
風　ー対人関係の混乱や葛藤&lt;br /&gt;
水位ートラウマに対する社会の否認や無理解渡をあらわす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・円錐島との違い&lt;br /&gt;
・一つの巨大な環状島&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊被災者の位置ー（内斜面）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・（内海）を抱きかかえて生きる&lt;br /&gt;
・のしかかる（重力）&lt;br /&gt;
・悲嘆反応とサバイバ―ギルト&lt;br /&gt;
・人間関係にまきおこる（風）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊支援者の位置ー（外斜面）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・支援者の心も傷つく&lt;br /&gt;
ー惨事ストレス&lt;br /&gt;
ー代理外傷&lt;br /&gt;
ー共感疲労&lt;br /&gt;
ー燃え尽き&lt;br /&gt;
ー現地への罪悪感&lt;br /&gt;
ー「逆カルチャーショック」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・支援競走と共感競争&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・被災者と支援者との葛藤&lt;br /&gt;
・「仲間」と「味方」を区別する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・恋愛や性愛感情&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・マスメディアの位置&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊被災地から遠い人たちの位置&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・被災者でもなく、支援者でもなく&lt;br /&gt;
・「無傷だった」ことの傷&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・映像がもたらす「メディア被災」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ー「目撃トラウマ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・被災地とのつながり&lt;br /&gt;
・ストレスの多さ&lt;br /&gt;
・薄弱な「災害ユートピア」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・支援できないことの罪悪感&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊復興とストレス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・環状島の（水位）&lt;br /&gt;
・変わりゆく島影&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・希望の島々の想像／創造&lt;br /&gt;
・つながりでつくる環状島&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・これからはじめる支援&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・被災者からの発信&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（終）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（本を読むべし！）&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（講演ー不勉強ー消化不良ースミマセン）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、なんて、良い人たちなんだ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>shigetake</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T05:17:12+09:00</dc:date>
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